第33話 心が閉じちゃった時の対処法
相手は
「相手(あたし)を思いやる やさしさ」
だったかもしれない
けれども
あたしには
「悪意」としか見えなかったし
「悪意」としか感じなかった。
そこで
完全に
あたしの心は閉じ
殻の中に閉じ籠り
もうね。。開けなくなったのです。。
こんなに頑張ってきたのに・・って。
あたしばっかり損してる・・って。
そうした
どえらい真っ黒なネガティブを抱えて
この悔しさをわかってほしくて
友人にびーびー泣きついたら
あたしがそのイベントに頑張ってることを
知っててくれて わかっててくれた
その友人が
あたしの話をとってもよく聴いてくれて
それでもって
メンタルバランスの取れた
ほんとうに大人なひとで
当時のブログに
泣きべその写真とともに
このように記していました。
ーーー
泣きべそのピエロ。
友に。ありがと。
共にかなしんでくれた友に。
共に怒ってくれた友に。
共にくやしがってくれた友に。
それは つらかったねぇ・・・って言ってくれた友に。
それは やっちゃいかんことよねー・・・って言ってくれた友に。
それは よーあるとよー
うちの会社でもねーーー
って言ってくれた友に。
共に残念がってくれた友に。
共につらい感情を共有してくれたっぽい友に。
共に この数年間がんばって来たのに
そりゃないよねーって言ってくれた友に。
ここを どうして こうしてくれなかったのか
って
訊いてみてごらん。
ここを こうして欲しかった って、
ここを こうしてくれなかったから
私は 信用されてないのかと思って
とてもさみしかった。って、
私の知らない人が
突然
私に上から指示を出したので
何がどうなってるのか理解できずに混乱して
自己重要感が殺がれた。って、
あーーーなんだ
私は必要とされてないんだと感じて
とてもつらかった。って、
私と私の想いを
大切にされていない気がして
とても傷ついた。って、
とてもかなしかった。って、
ちゃんと訊いてみてごらん。
そこを あなたがゆるせるなら
これは たいしたことじゃないから(笑) って。
ーーー
相手にとっては
それは「思いやり」や「やさしさ」
だったかもだけど
あたしにとっては
「これは 悪意だ!」と受け取ったし
勝手にそう自動で「反応」したのも
わかってる
そうして
あたしを守る
警戒心セキュリティーアラームが鳴り響き
いじけちゃったっていうのも
拗ねちゃったっていうのも
わかってる
けれもど
一度 心が閉じたら
もう大人のあたしには太刀打ちできないほど
殻の中に閉じ籠る ちいさなあたしは
意志が強くて頑固で・・
そんな時の
この友人の
一緒にかなしんでくれたり
一緒に怒ってくれたり
一緒にくやしがってくれたり
というのは
とても救われるものでした。
残念ながら あたしは
親にこういう風にしてもらえたことが
なかったので
どうしても自分に厳しくてしまうのです。
拗ねてる自分がダメだ
いじけてる自分がダメだ
心を閉じて だんまりになって
むっつり怒ってるのがダメだ
と、自分を無理やり
変えようとしてしまうのです。
そうしてそれを
子どもたちにもやってしまう
子育てでした。。
だからね、
まずは
ちょっと待っててあげてください。
意志の強い頑固な
ちいさなあなたの気持ちに
あーーーそれはイヤだったねぇ。。
あーーーそれは悲しかったねぇ。。
あーーーそれは腹が立つなぁーー・・
あーーーそれはくやしかったねぇー・・
って
大人のあなたが
まずは
寄り添ってもらえたらなぁ
と 思います。
そうすると
ちゃんと気持ちは動き出すので
厳しくしたりせずに
変えようとしたりせずに
のんびりしてていいよー って
ちょっと待っててあげてほしいなぁ と
思います。
心が閉じちゃった時はね
大丈夫だからね
ちょっとだけ
待っててあげてほしいなぁ と
思います。
to be continued・・
*
編集後記
最後まで読んでくださって
ありがとうございました。
本日版は
ひとつ前の
第32話 天敵現る
https://1lejend.com/b/detail/coUtAw/4134602/
の続きになります。
第32話も
心の奥底にあるものを
とっても感じていただけたようで
ありがたかったです。
お声もお気持ちも届けていただき
ありがとうございました。
★ご参加のお声
ジェニーさんのメルマガの第19号の
心の拠り所のような場所を失い
人として価値があると
認められたかった仕事を失い
そこから
燃え尽きたように
まったく動けなくなったのでした・・
とゆう所が、今から約一年半前に私も同じ状況でした。
あー、私もこの気持ち分かる!って思って
今回のセミナーを応募するきっかけでした。
動けなくなった自分を責めて、でも動けなくて、しんどかったです。
私ばっかり損しているような気がして、
バカにされて、うまくいかなくて、うまくやれなくて、
お金貯められなくて散財しちゃうし、みじめな思いとか、
そんな気持ちがいつも心の中にありました。
自動的に自分を責めてしまうことが多くそれも辛かったです。
ジェニーさんから言われた
閉じ込めた檻の中から出す作業をして、
「もうこれで殻から出たから大丈夫よ」って言われた時に
正直、ホント??これだけで出れたの??って思いました。
(失礼ですみません(^_^;))
だからまた仕事の年下の大学生に対して
「チッ」て思ったらどうしたらいいですか?と質問した時に
ジェニーさんから
「あーもうAちゃんが殻から出て変わってるから大丈夫よ」
みたいな事言われた時も
実は私は半信半疑でした(またまた失礼ですみません💦)
でもセミナーの翌日に実際仕事が始まって
一緒に仕事してみると嫌な気分になることはなく、
むしろ「あ〜この子は飲食店の仕事に慣れていない私に
色々教えてくれようとしてる部分があるんだな」と冷静に見れました。
しかもフラットな気持ちで働けて働きやすかった!!
あと、アノ感覚は私は自覚がありませんが、何となく心あたりがあるような。。
アーティストの歌詞とか、よく共感できるとか言いますけど
私今ひとつその感覚分からないんです。
やっぱり人の気持ちがわからないってことに繋がるのかなと思いました。
でも社会生活で「人の気持ちが分からない」なんて言えないから
こうゆう本音を話せるセミナーってやっぱりありがたいです。
変えてみたいことは責める自分を辞めることです。
責めることは無意識すぎて、まれに頭痛や吐き気など
身体症状に出ることがある程責めてしまうので
もっと自分に優しくなりたいです。
やってみたいことは殻を出た外側の世界をちゃんと堪能したいです。
「何かお困りですか?」ってゆう世界をちゃんと味わいたいです。
迷惑かけないように、ちゃんとするように、嫌われないように
縮まって戦って生きてきたので私の中にはない発想の世界観でした。
後者の自分もちゃんと認めてあげたいな~と思いました。
少人数でじっくりとジェニーさんのお話が聞けてとても貴重な時間でした✨
ありがとうございました✨
Aさま
ご参加ありがとうございました。
失礼が多くて
めっちゃウケました(笑)(笑)(笑)
あーーいいなぁーーー
こういうお声 大好きですっ(笑)
めっちゃかわいい この素で
グイグイいっちゃってくださいませー
自分の殻から出る をテーマとした
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おかげさまで ご好評をいただいております
どうぞお気軽にお申し込みくださいね。
明日も
また書きますねっ
あなたの心がほっこりできる
あたたかい安心が
たくさん訪れますように
ジェニー
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第2号 第二話 開けられない扉。
第3号 第三話 はじめてのヤキモチ。
第4号 第四話 結べないリボン。
第5号 第五話 怒られた朝。
第6号 第六話 アブラカダブラ ひらけーーーごまっ
第7号 第七話 変われない私 と 変わりたい私。そして・・・
第8号 第八話 クレナイがない。アゲタイがある。
第9号 第九話 エナメルの靴。
第10号 第十話 「いつも通り」という道
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