〇〇様
廃材天国の秋山陣です。
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桜の季節ですね〜。
丸亀城の夜桜を見に行ってきました。
ライトアップされた満開の桜、最高でした!
さて、4月に入りましたが、
実は、、、
まだ秋山家の新築工事には着工できていません。笑
今は別の熱いプロジェクトに没頭しています。
綾川町議会議員、三好東曜くんの
「めぐるゼロウェイストカフェ」
のトイレ工事です。
https://www.instagram.com/p/DWvEpAJgZbe/?img_index=1
【15年前の「廃材建築」から、感動の「和モダン」へ】
実は、東曜くんのカフェも、
私の実家と同じく5年前に火事で店舗を焼失しています。
そして彼のお店は、私が法人化前の2011年に、
初めて大工として引き受けた「廃材建築」の現場でもあったのです。
当時の私は、
建築解体材を使い倒すことに情熱を注いでいました。
しかし、今回のリニューアルのコンセプトは、、、
「女性のお客さんが感動するトイレ」
すぐ隣にある美しい純和風庭園にマッチする、
上品な「和モダン」がテーマです。
床: 御影石の石張り
壁: 大理石(腰元まで)+ 漆喰仕上げ
天井: 杉の羽目板
外装: 焼杉
設備: 最新のタンクレストイレ + 自動洗浄小便器
細部: 広葉樹のカウンター + 洗面ボウル + 無垢の木製引き戸
断熱: 籾殻+竹炭
既製品のクロスやパネルを貼るだけの工事とは、
かかる労力が何倍も違います。
でも、その「かけた手間」こそが、
既製品では絶対に出せない高級感と、空間の品格を生むのです。
【「やったことがない」から、面白い】
実は、こういう繊細な仕上げは、
これまでの私の「セルフビルド人生」にはなかった領域です。
施主さんから「こういう風にしたい」と依頼を受け、
「う〜ん、どうやって実現しようか?」と考える。
これが最高に面白いのです。
今の時代、
ネットやAIのサポートがあれば、未知の工法も調べられます。
大事なのは知識や経験ではなく、
「プロセスを楽しむ心」
これはセルフビルドの醍醐味そのものです。
私は、困難な状況や失敗が起きたとき、
つい「キタキタ〜!」とニヤニヤしてしまいます。
どこから手をつけていいか分からない「五里霧中」の状態から、
「これはどうやろ?」と最初の一歩を踏み出す瞬間。
ここで何か脳内物質が出てゾクゾクするのです。
「窯の燃料に廃材、使えるんちゃう?」
「解体屋さんに電話してみよう!」
「断られたけど、別の会社が運んでくれた!」
「こんなに集まるなら、家、建つんちゃう?」
そうやって自分の事を面白がってきた結果、廃材で家を二軒建て、
今や新品の材木で新築を建てようとするまでになりました。
【人生は「失敗談のオンパレード」】
人生52年もやってると、振り返れば失敗ばかりです。
でも、その失敗こそが今の自分を作る「ネタ」であり、
次に進むためのエネルギーになります。
だから、自邸の新築が遅れていることも、全く焦っていません。笑
目の前の現場の一日一日を楽しみ、
それが終わったらじっくりと自分の家に取り掛かります。
これからも、更にどうなるのか?
自分でも分からないのが面白いんですよね〜〜!!
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