配信日時 2026/01/03 12:10

火事からの再生。2026年、伝統工法とAIで挑む「三軒目の自邸」

〇〇様 

廃材天国の秋山陣です。


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新年あけましておめでとうございます! 
今年もどうぞよろしくお願いします。

振り返れば、去年のお正月は実家の火事の直後でした。 
初詣を済ませてすぐに、焼け跡の解体作業に入るという、
まさに激動の幕開けでした。

1月、2月の丸2ヶ月。 
私、妻、野遊(23)、土歩(21)、にこ(18)、
そして82歳の親父の教え子さんや友人、仕事仲間の職人たち。 
総勢の「仲間うち」だけで、瓦、土、焦げた木、
莫大な産廃をすべて手作業で分別し、解体を完結させました。

その後、焼け残った離れを1ヶ月でフルリノベーション。 
親父が快適に暮らせる住まいを整え、
ようやく(株)High tenの通常業務に戻ることができた一年でした。

そして、いよいよ2026年。 
更地になった実家の土地に、私たちの新しい家を新築します。

今回のプロジェクトは、今までの「廃材建築」とは一味違います。 
セルフビルド3軒目にして、初の「設計図」があり、
「建築確認申請」をクリアするという大きな目標を掲げました。

これまでは設計図なしの「直感と即興」で、
アート作品のように作ってきました。
(良いように言えば、、、) 

でも今回は、同級生の設計士、
そして息子たちとのチーム戦。 
地元の桧や杉を使い、
土や石という自然素材だけで作る家です。

特筆すべきは、息子たちの挑戦です。 
今の時代、機械で加工するプレカットが当たり前ですが、
彼らは「墨付け・手刻み」という伝統工法に独学で挑みます。

私は大工修行をせず、
「木の電柱を埋めて廃材をビス留めすれば家は建つんだ!」
と豪語してきましたが(笑)、
息子たちは伝統工法のイロハを自ら学んでいます。 
コンセプトリーダーの私、同級生の設計士、そして伝統技術を担う息子たち。
 一人でコツコツやってきた私にとっても、
これは全く新しい「ワクワクする冒険」です。

私がいま、新築工事や自給自足の生活において、
なくてはならないパートナーだと感じているのが「AI」の存在です。

これまでの無料版は「情報の要約」でしたが、
今のGemini 3 Proは
「目的を共有して一緒に動くパートナー」
です。 

もちろん、ゴールや背景を具体的に伝えるスキルは必要ですが、
それを使いこなせば、建築の悩みも生活の知恵も別次元の解像度で返ってきます。

「薪で風呂を沸かす」という一見非効率な暮らしを楽しみ、
一方で「AI」という最新テクノロジーも使ってみる。

「自分一人でコツコツ」
も私は好きだし楽しいのですが、
仲間を頼り、息子たちの技術を応援し、
AIまで味方につければ、
不可能だと思っていたことが次々と形になっていく。 

そんなカオスな中から生まれる創造物のワクワク感を、
今年も発信していきたいと思います。

一緒に今年も楽しんで生きましょう〜〜♪




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