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読めば頭が廻り出す『会計事務所経営のヒント』 2020.6.25号
発行:株式会社ooyaビジネスクリエイト 大谷展之
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こんにちは。大谷です。

 

首都圏の方は体感されたことと思いますが、今朝方の地震は大きかったですね。

震源地は千葉の方で、東日本大震災とも関連がありそうだということで、少し心配ですね。

お近くの方はさぞ怖ったのではないでしょうか?

 

最近、浅間山も火山振動が増えているようですし、これから大雨や台風シーズンにもなりますので、

コロナもそうですが、そういった自然災害も含めた心配の種は尽きませんね。

今後も何事もないことを願っております。

 

では、今日も元気に行ってみましょう!

 

■今回のヒント: 会計事務所のライフサイクルは今どこか?

 

皆様の顧問先様には少ないかも知れませんが、中小企業の経営者の方々の中には

自社の業績が悪い理由を「景気のせい」「環境のせい」にする方がたくさんいらっしゃいます。

 

中にはそのことを自分で自覚されている方もいらっしゃいますが、

むしろ無自覚に

「この不景気はいつ明けるのかな?」

「安倍さんがもっとしっかりと経済対策をしないから、俺たちも潤わないんだよ…」

と言っている人の方が多いような気がします。

 

ただ、私が申しあげるまでもなく、経営というのは外部環境に適応させ続けるものであり、

「不況」も環境変化の一つである以上、私たちは、その「不況という外部環境」に経営を適応させなければなりません。

 

では、そのためには我々は一体どうしたら良いのでしょうか?

 

その第1は、自社や業界を取り巻く環境が今どうなっているか?を正しく把握することです。

 

と言いますのは、

「環境」というと

 ・為替の変動

 ・物価の変動

 ・国際情勢の変化

・今回のコロナ騒動のような突発的なこと

といった日々刻々と変化して予測が困難なマクロな環境変化をイメージすることが多いですが、

 

実は、商品やサービスや業界毎の変化、

例えば

 

・マーケットは伸びているのか?縮んでいるのか?

 

・競合環境は緩いのか?それともかなり厳しいのか?

 ・今後価格は上昇するのか?下落するのか?

 ・自社の商品やサービスを利用する消費者の意識はどう変化しているのか?

 ・更にこれから先はどうなるのか?

といった「ある程度予測可能な変化」というものがあります。

 

それが商品やサービスや業界ごとに規定された「ライフサイクル」です。

 

このライフサイクルを無視して、従来通りの戦略で突き進むことはいわゆる「無謀」とか「無茶」にあたります。

 

ですから、私は常日頃、このライフサイクルを頭においてコンサルティングを行っております。

 

ただ、ここ数年、会計業界のライフサイクルを改めてバージョンアップしていなかったと思い、少し前に作成し直しました。

そこで今回、その内容を動画にまとめて解説しましたので是非ご覧ください。(約4分)です。

 

尚、ライフサイクルを踏まえての「経営戦略セミナー(無料)」も動画で公開しておりますので併せてご覧ください。

 

動画はこちらです ⇒ https://youtu.be/gOIiCOAY_e8

 

ご登録いただいた皆様には次回から通常配信させていただきますので、ご登録、どうぞよろしくお願いいたします。

 

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