〇〇さん、こんばんは。
高橋ゆりこです。
今日はどんな1日でしたか?
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わぉ!次回で300号じゃん。。。
昨日は、松戸商工会議所青年部のOBのOB会。
卒業して20年ほど経つ大先輩方26名と屋形船に乗ってきました。
豪華でおいしいお料理に、キンキンに冷えた瓶ビール。
葛西臨海公園の観覧車とディズニーランドの夜景の向こうに見える浦安の花火。
夜景は美しく夜風は気持ちよかったです。
(船が苦手なので酔いとの戦いで瓶ビールを思うように飲めませんでしたがw)
会の冒頭で、この会の趣旨説明がありました。
「青年部のOB会ができて30年以上、OB会に入ってくる新しい世代が分からなくなってきた。
OB会に参加してもぽつんとしてしまうことも多い。
楽しめないからもう行かなくてもいいかなという声が聞こえてくるようになりました。
そこで、卒業して20年ほど経つ人たちで集まれる機会を作ろうということから始まった。
これはそういう会です。」
この説明を聞いた私は、
「え、そういう会にどうして私が誘われたん???」
と、思わず声が出てしまいました。
だって私は、まだ51歳。
青年部を卒業して、たったの1年半しか経っておりませぬ。
すると、大先輩が笑いながら言いました。
「いや、ゆりちゃんはずっといるから。ここにいる全員のこと知ってるじゃん!」
会場はドッと笑いに包まれ、
なんだか納得いかないような、でもちょっと誇らしいような気持ちになりました笑
先輩が青年部の現役時代、ほぼ毎週一緒に飲みに行っていました。
もう20年以上前のことです。
当時もパワフルだったけれど、20年経った今もびっくりするほど元気。
(当時は朝方4時半まで飲んで、そのまま仕事してたからね!)
やっぱり経営者って、若いです。
身体もマインドも。
挑戦し続けている人は、年齢を超えてエネルギーが滲み出ている。
「ひむバス観たよ!」
「Facebookいつも見てるよ!」
と声をかけていただき、
久しぶりにお会いしたのに、
皆さん変わらずあたたかかったです。
私は、金沢から帰ってきたばかりで、屋形船のあとはすぐ帰るつもりだったの。
だけど、
「1時間だけ!」と引き止められ、58歳と59歳のお兄さまたちと3人で居酒屋へ。
この、目まぐるしい変化の時代を生きる先輩経営者の話は、
どれも深く、重く、そして温かかった。
詳しくは書けませんが、全員が「先代の盛大なやらかしの後始末」に苦労していて(笑)、
妙な連帯感がありました。
その中のお一人が、屋形船の中でこう言っていたんです。
「社長になって、謝ることを覚えた。俺の仕事は謝ること。」
みんなは爆笑していましたが、私はその言葉にグッときました。
私自身、社長の仕事は、
・スタッフが快適に働ける環境を整えること
・お金の工面をすること
・謝ること
この3つだとおもっていて、これまでこの3つを大切にしながら社長業をやってきました。
特に、「謝ること」に関しては、
スタッフたちにいつも伝えてたの。
「何かあったら、私がいつでも謝りに行く。
だから大丈夫だからね。
謝るのが私の仕事だから、そこの心配はしなくていいからね。
謝る場面が来たら、いつでも私を呼んでね。」
私は、「謝る覚悟」を持って社長業をしてきたので、先輩の言葉にグッと来たんです。
経営者が、謝ることを恐れないと、現場は安心して挑戦できる。
私は、スタッフたちを守る盾でありたいと思っています。
二次会で、先輩おふたりから、
「ゆりこは年々イイ女になっていく!」と言われました。
「あの頃のゆりこも美人だったけど」という前置きから、
「美人ってたいてい年を取るにつれてブスになって行くじゃん。
でも、ゆりこはどんどんきれいになっていくよな。中身がきれいなんだよ。
経験をすべて無駄にせずにまっすぐ生きてきたんだよな。」
と言っていただいて、胸熱でした。
私のことを20代のときから知ってくださっていて、
これまでの経緯を見て下さっての言葉。
経営者として色んな人間を見てきていて、ほんとうにいろいろ苦労してる先輩方に、
そんなふうに見てもらえることは、何よりの財産。
経営も人生も、最終的に「人とのご縁」がすべて 。
私は、良いご縁を繋ぐ存在でありたい。
「なんで私は、20も30も上の先輩のほとんどだれに対してもタメ口で失礼なのに、
こんなにかわいがって頂けるんだろう?」
って言ったら、
「お前は物怖じしないからなぁ~。ゆりこは人を惹きつける力がすごい強いし、
ゆりこはゆりこだから、ゆりこは何しても許される」
って言っていただけて、何だかよく分からないけれど、得なキャラクターなのかもしれません。
経営も人生も、きれいごとだけでは通用しない。
起きた出来事をどう受け止め、どう意味づけるかで、すべてが決まる。
痛みも、恥も、失敗も。
自分を磨く素材に、人生を彩る材料に、し倒してきました。
転んでもタダでは起きない。
そんな私の生き方が、
「中身の美しさ」
として、見ていただけているのかもしれません。
外見よりも、「内側のエネルギー」が美しさをつくる。
経営者は、挑戦と反省と成長のサイクルを何度も繰り返すので、
年を重ねても、若々しくて美しい上に、表情や言葉に深みが出るのでしょうね。
女性会のお姉さま方も、まさにそうだもん!
帰り際に、先輩からのセクハラ発言を笑顔で受け流したら、
「今はこんなこと言ったら絶対ヤバいけど、ゆりこには言える」なんて言われて、
かつてのことを考えたら、ジェントルマンになった!
(25年前はえぐいセクハラの嵐でしたから)
とおもってしまう私は、感覚が麻痺してるのかもしれません。
「他のところでは、そういうことは言っちゃダメよ!」
と先輩方に釘をグッサリと刺して帰ってまいりました。
そんな釘を刺した私に、
さらりとタクシー代を渡すお兄さまたち。
イマドキあまりない粋なお心遣いをいただきました。
経営は、予定通りにいくことなんてほとんどない。
だからこそ、
人と人とのご縁や、ユーモア、感謝、誠意。
そういう「人間力」が試される世界。
長く経営を続けている経営者は、皆さん「人間力」が高い。
経営者は、失敗の数だけ器が大きくなる。
痛みを乗り越えた分だけ、優しくなる。
私もそんな経営者でありたいと、心から思っています。
あなたは、これまでの痛みや失敗を、どんな光に変えてきましたか?
そして今、その光は誰を照らしていますか?
〇〇さんの明日もきっと大丈夫。
最後までお読みくださりありがとうございます!
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