〇〇さん、こんばんは。
高橋ゆりこです。
今日はどんな1日でしたか?
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プレミアム人生設計セッション(心理学×算命学)は、満席となりました。
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「ひむバス」を観て下さったご感想をぞくぞくお寄せ下さりありがとうございます!!!
めちゃ嬉しい!
ものすごく喜びますので、ご感想お気軽にお寄せ下さい~。
さて。
昨日は、初めて商工会議所女性会の全国大会に参加してきました。
会場は、東京・永田町のホテルニューオータニ。
日本全国、北海道から九州・沖縄まで、1400名もの女性経営者が集まりました。
1000人規模のメイン会場と、400人ほどのサブ会場。
ステージの上には煌びやかな照明、そして登壇者たちの凛とした笑顔。
会場全体に「女性たちのエネルギー」が渦巻いていて、圧巻の華やかさでした。
オープニングで、秋川雅史さんが『千の風になって』を生歌で披露してくださり、
全身に鳥肌が立ちました。
歌ってすごい。音楽ってすごい。
しかも、ものすごくステージに近い席で生の歌声を聴けるという奇跡。
一瞬で、空気が変わりました。
心が洗われるような、貴重な体験でした。
私はかつて、ビジネスホテルを経営していました。
ホテル内のレストランでは、200名規模のパーティのホールを取り仕切ることも多く、
宴会や婚礼、企業の表彰式など、数えきれないほどの現場を経験してきました。
だからこそ、昨日のような1400人規模の全国大会を見た瞬間、
「このオペレーション、どうやって回しているんだろう。。。」
というところに視点がどうしても行ってしまい、お客さんなのに、毎回勝手に緊張します。
職業病ですね。笑
料理を出すタイミング、飲み物の配膳、マイクの切り替え、照明の演出。
一瞬のズレが全体の流れを止めてしまう世界。
あの緊張感を知っているからこそ、スタッフの動きひとつひとつに、
そして、全体を取り仕切っている方々のオペレーションに、尊敬しかなかったです。
ホテルマンたちがにこやかに涼やかにスマートにテキパキと動いている姿に、
「これぞ現場のプロフェッショナル!」とひたすら感動。
この裏には、何十回もの打ち合わせやリハーサル、そして想定外への備えがある。
「表の華やかさを支える見えない努力」がどれほどのものか。
身をもって知っているので、感動と同時に畏怖にも似た尊敬を覚えました。
この人手不足の時代に、
プロフェッショナルな接客ができるスタッフを、あれだけの人数揃えることも、至難の業です。
すごいよ。ニューオータニ!!
尊敬しかない!
そして。
ホテルという「空間を維持すること」の大変さも痛いほどわかります。
日々の清掃、備品の管理、スタッフ教育、設備の修繕。
どんなお客様が来ても「完璧な非日常」を提供し続けること。
ニューオータニの日本庭園は本当に見事でした。
永田町のど真ん中で、滝が流れ、木々が美しく手入れされている。
その美しさの裏には、
莫大なコストと、見えない努力、そして愛と誇りがある。
私はもうホテル経営から離れて6年経ちますが、
こうして現場を見るたびに、
「サービス業の魂」が、今も自分の中に息づいているのを感じます。
華やかな舞台を支える「縁の下の力持ち」たちへの敬意は、
経営者として、そして、ひとりの人間として、
これからもずっと忘れたくないなって思います。
今回の全国大会では、テーブルをご一緒した他単会の女性経営者の方々とお話する機会がありました。
その中に、「青年部で初の女性会長を務めた」という女性がいて、
もう最初の一言から意気投合!
私は23才で、商工会議所青年部に入りました。
私が入った当時、
松戸の青年部は100名ほどの会員がいたのですが、そのうち女性はたったの4人。
当時、私以外の女性は皆さん40代で、20代前半は私ひとり。
完全なる「おじさん社会」の中でした。
セクハラも当たり前。
イベントでラウンドガールをやらされたり、
泊まりの例会では部屋に押しかけられたり、
「女性は花を添える役割」っていう空気の中で、一歩ずつ信頼を勝ち取ってきました。
彼女もまったく同じ経験をしていて、共感の嵐。
「わかるー!」「ほんとそれな!」
そんな言葉が止まらない。笑
「ちょっと今度ゆっくり飲んで話しましょうよ!」ってお誘いいただき、連絡先を交換しました。笑
同じ時代を奮闘してきた仲間に出会えて、本当にうれしかったです。
私たちは、時間をかけて女性たちの立場をコツコツ築いてきました。
その結果、
この10年ほど、女性会員が一気に増えて、女性の地位もかなりあがってきた。
が。
たくさん女子が増えると、特有のトラブルも増えています。
青年部内で、軽いノリで恋愛を繰り広げて場を荒らす若い女性会員がいるのよ!
このことを私が言ったら、
「マジでそれ!ほんとあれムカつく!」って超共感された。笑
同じ「女性」というくくりで、そういう人たちと同一視されることが、ほんとうに嫌。
「私たちが20年かけて積み上げてきた信頼を崩すな!」
そんな想いを、彼女と心の底から共有しました。
私たちが苦労して切り開いた道を、
今の世代が自由に歩けるようになったことは、とっても誇らしいです。
でも自由には責任もある。
まだまだ経済界は「男社会」です。
だから、
「女性の立場を守る」という誇りを、どうか忘れないでほしい。
今回、初めての全国大会でしたが、
女性会の皆さんは本当に朗らかで温かく、エネルギーに満ちていました。
もうね、意地悪な人が本当にいないの。
時代は変わったのです。
「女性が足を引っ張り合う」なんてもう過去の話。
そういう人たちは自然と淘汰されていく。
性別でどうこう言う時代ではないけれど、
やっぱり「女性だからこそできるリーダーシップ」というものがあるとおもいます。
これからの時代、
リーダーシップの中心にあるのは、
「力」ではなく、「信頼」と「共感」だなぁと、強く確信した1日でした。
ここからは、おまけの話。
人生でいちばんおいしいデザートを食べました。
モンブランと、八丈島ジャージーミルクジェラートのプレートだったのですけれども。

すんんんんんんごいおいしかった!
信じられないくらい美味しかった!
過去イチ美味しかった!
すべてのバランスが完璧だった。
テーブルの皆さん、全員同じことをおっしゃってました!
私は、甘いものが好きではなくてほぼ食べないのですが、
「これよ!こういうモンブランが食べたかったのよ!」
がすべて叶っていたお味で、超感動しました。
ビールにも合いました。
(ぉぃ)
さっき調べてみたら、ニューオータニのモンブランって有名みたいだね。
知らなかった~。
たぶん、私が昨日食べたのは、この「スーパーモンブラン2025」のミニサイズ。
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/9b1487727984b1cec9325a0cd981a9b9fdda8c54
モンブランお好きな方は、
幕張か、東京か、大阪の、ニューオータニ内「パティスリーSATSUKI」へGO!
ゆりこ、全力でおススメいたします!
さらに、おまけのおまけのお話。
松戸駅に12時20分集合で全国大会に向かったの。
ホテルに着いて、式が始まる前。
全国大会のタイムスケジュールを確認していた77才のお姉さまが、
「あら。松戸に戻るの20時なの?」と。
すると、78才のお姉さまが、
「そうなの。ずいぶん早いわよねえ。どこか寄らなきゃね。」
「駅の近くでいいわよね。」
寄るんかーい!
てか、戻りが20時は早いんかーい!笑
帰りは、ニューオータニから、赤坂駅まで15分くらい歩いたのよ???
式典とパーティで5時間以上過ごしたのよ???
元 気 す ぎ る!
17年後、私もこんな風でありたい。
〇〇さんの明日もきっと大丈夫。
最後までお読みくださりありがとうございます!
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