配信日時 2025/10/06 21:00

忘れて、走って、転んだ。祭の1日。【296号】

〇〇さん、こんばんは。

高橋ゆりこです。

今日はどんな1日でしたか?



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昨日は、松戸まつり。

松戸商工会議所女性会として、昼は子ども縁日、夕方からは恒例の南中ソーラン節を踊りました。


このソーランは、なんと20年も続いている女性会の伝統事業。

亡き母も毎年参加していたので、私にとっては「特別な現場」でもあります。

(献灯まつりで踊るようになったのは、ここ数年のことなのだ)


今年も、佐渡ヶ嶽親方と力士の皆さん、小金原9丁目太鼓のみなさんとコラボ。


そして、なんと今年は、

松戸たかまさ松戸市長も、飛び入りで参加してくださったんです!

(前回の市長選で、松戸市長は松戸さんになったのです)

(当選後も、駅頭に立って活動しているすんごい人です)



さらにさらに、商工会議所の会頭・副会頭全員も参加。

めちゃくちゃ華やかで豪華な一大イベントになりました!



2回目の演舞では、たくさんの方が飛び入りで参加してくださり、会場中が笑顔でいっぱい!


古くからのメルマガ読者さんや、ユリコバメンバー、たくさんの友人たちも観に来てくれました!!!


声をかけてくださりありがとうございます!

写真や動画も沢山撮ってくださり、めちゃくちゃ嬉しかったです。


「うわ!実物のゆりこさんだ!」

って、皆さん、なぜ最初あんなに驚くんでしょうか。。。笑


「実物めちゃくちゃ美人でドキドキする!」とも言っていただき、大変光栄でございます。


きっと、私に声かけるの、すごい勇気いったよね。

わざわざ来てくださり、声をかけてくださり、ほんっとうにありがとう!!!



私は、この事業の担当委員長2年目。

もちろん、舞台裏は予定通りになんて進みませんでした。笑


よさこいの開始時間が迫っているのに、親方も力士の皆さんも、なかなか来ない!


しびれを切らして、会長が控室を見に行くと、

みなさんトイレに代わる代わる行かれていて、しかもなかなか戻ってこない。笑


やっと皆さんのトイレが終わり、

急ぎイベント会場へ向かうも、

親方も力士の皆さんも、全然急がず、ゆったり歩いてくる。笑



会場に、様子を見に行った会長も、佐渡ヶ嶽部屋の皆さんも、まだ着いていないのに、

私たちの紹介のMCが始まってしまいました!


私はダッシュでMCのところまで走って行って、

「ごめん。いったんストップ!場を繋いで引き伸ばして!お願い!」と、

MC担当の女性会副会長にむちゃブリをし、場を繋いで引き延ばしてもらいました。


3分ほどして……ようやく全員が登場。


段取りはぐちゃぐちゃ。



実は、アクシデントは、この始まる直前のハラハラだけじゃなくって。


イベント広場でかけてもらう「南中ソーラン」のCDを、

私がPAさんのブースに持って行かなきゃいけなかったのですが、

イベント広場に向かうため、女性会の部室を出て会議所の建物を出たところで、

CDを忘れたことに気づき、部室へ猛ダッシュ。


よさこいを踊り終わって、


いろんな人に話しかけられたり、

いろんな人に呼び止められてお話したり、

いろんな人とお写真を撮ったりしていたり、

お相撲さんや太鼓の皆さんにお礼を言ったりしていたら、


帰り、PAさんからCDを返してもらうのを忘れ、

商工会議所の建物に入る直前に、

「あ!CD!」ってなって、

イベント広場にダッシュで戻りました。


忘れすぎだろ!


そして最後には、打ち上げで飲みすぎて転倒しました。笑


もはや笑うしかない、忘れすぎ&慌てすぎな一日でした。


アクシデントだらけでしたけれど、

誰も責めず、誰も不機嫌になったりもせず、みんな笑ってフォローし合う。


「現場ってこういうもんだよね」と笑いながら動く仲間たち。


そこに観客も巻き込まれて、ひとつの空気ができあがっていきました。



経営の現場でも、予定通りにいかないことは山ほどあります。

でも、完璧さよりも「楽しむ空気」があるチームは、どんなピンチも笑顔で乗り越えられる。


さすが、全員筋金入りの女性経営者。

多少慌てはしましたが、激しく動揺したり、和が乱れることは一切ありませんでした。



女性会は、20年前から、よさこいを松戸まつりで踊り始め、世代を超えて受け継がれてきました。

始まった当初は、松戸まつりの小さなコンテンツに過ぎなかったのが、

今では松戸まつりのフィナーレを飾る一大イベントに。


「続ける」って本当にすごいことだと思います。


毎年同じように見えても、実は形を少しずつ変えながら育っている。

この「続けてきた時間」そのものが、地域の宝になっています。



経営もまったく同じ。

目立つ瞬間よりも、「続けてきた道のり」こそが信頼をつくる。


続ける人がいることで、そこに文化が根づく。

その積み重ねが、気づけば「まちの顔」になっていくんです。


私たちのチームの最年長は92才のふじさん。


女性会の歌の会で、90才のときに、

「咲き誇れ 河津桜と 姥(うば)ザクラ」

という、めちゃくちゃ素敵な歌を詠んで下さった、クレバーでチャーミングなお姉さまです。


ふじさんは、今年も自由なフリースタイルで舞台を彩ってくれました。


たまたま私たちの踊りを見て下さった方が、私のFacebook投稿にコメントをお寄せ下さっていました。


「後ろの方で見させていただきました。

よさこい… 赤・黒・金の衣装がバッチリ決まって格好良かったです。

1人違う方向向いて満面の微笑みで、踊っていたおばあちゃん、こちらまで笑顔になってしまいました。

踊りが違っているのは御愛嬌、楽しんでいるのが伝わってきました。」


ふじさん、めっちゃ見た人を笑顔に幸せにしてる!


88才のお姉さまは、つけまつげをつけて登場。

恥ずかしいって照れてるお顔は少女のようで、めちゃチャーミング!

ふじさんもマニキュアを塗ってもらって、すっごく嬉しそうで。


素敵でかわいくってたまんなかった。


「お姉さま方と同じ年齢になったとき、私もこんな風に生きていたい!」

そう強くおもった瞬間がたくさんありました。


人が輝く瞬間って、

年齢でも経験でもなくて、「今を楽しむ心」なんだと改めて感じます。


その空気が、人を動かし、周りを元気にしていく。


今年の松戸まつりは、ハプニングだらけで、笑いと走りの1日でした。

関わる人たちの「想い」は、人の心に届くんだなぁって、心から感じました。


お祭りって、不思議な力がありますね。


来年もきっと、また新しいドラマが待っていると思います。

でもそれも含めて全部が宝物。


お祭りの魔法って、やっぱりすごい。


お祭りって、単なるイベントじゃない。

人と人のあいだに「想いの橋」をかける時間なんだなぁ。


仕事も、まちづくりも、人生も。

結局は「人と人がどう関わるか」で決まっていく。


段取り通りにいかなくても、うまく言葉にできなくても、

その場を「どう在るか」が全部に表れていく。


今回の松戸まつりでは、

みんなが「楽しむ側」であり「支える側」であり「つながる側」でもありました。


なんとも言えない一体感があった。


経営も同じで、

どんなに仕組みを整えても、どんなに計画を立てても、

最後に動かすのは「人の心」です。


ミスがあっても、ハプニングがあっても、

信頼関係があるチームは崩れない。


むしろその瞬間こそ、チームの本質が見える。



今回のまつりで私が改めて感じたのは、

「完璧さ」より「笑顔の循環」を大切にしている組織は、どんな現場でも強い、ということ。


そして、楽しんでいる人の周りには、自然と人が集まる。

その楽しさを受け取った誰かが「自分もやってみよう」と行動すると、そこに自然と人が集まる。


そんな連鎖が、まちを、チームを、企業を育てていくんだと思います。


お祭りの魔法って、

きっと「人の想いが重なり繋がった瞬間」に生まれるもの。


今年も、その魔法に立ち会えたことに、心から感謝しています。


来年も、さらに進化した南中ソーランをお届けできるように、大切に育てていきます。



今日も読んでくださって、ありがとうございました。


そして、

松戸まつりで声をかけてくださった皆さま、

本当にありがとうございました。



また会おうねー!!!





〇〇さんの明日もきっと大丈夫。






最後までお読みくださりありがとうございます!



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