配信日時 2025/10/04 21:00

亡き母が初めて「友だちができた」と言った場所【295号】

〇〇さん、こんばんは。

高橋ゆりこです。

今日はどんな1日でしたか?



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プレミアム人生設計セッション(心理×算命学)

10月6日より、10月枠の募集を開始します。


▽セッションの詳細はコチラ
https://ameblo.jp/chu-lip-7/entry-12924509807.html


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【松戸まつりフィナーレでよさこい南中ソーラン踊ります】




明日10月5日(日)16時より




松戸駅西口メインストリート(ちばぎん前付近)にて、
よさこい踊り「南中ソーラン節」で松戸まつりのフィナーレを飾ります?


「佐渡ヶ嶽部屋の 親方(元琴の若関)と 力士の皆さん」 と 「小金原9丁目太鼓の会の皆さん」とのコラボ。


私のこと誰も観に来てくれないとさみしいから、観に来てー!
私の写真と動画撮ってー!

松戸まつりにお越しの際は、フィナーレもぜひ観てくださいー!
毎年恒例の飛び入りで市民みんなで一緒に踊る企画もございますので、一緒に楽しく踊りましょう!


11時から松戸駅西口デッキ下でくじ引きも行っています。
小さなお子さんがいる方はぜひ来てね。



【ひむバス放送日決定!】


8月3日に、60年間営業してきた銭湯を閉業し、最終日にバナナマン日村さんが撮影で来て下さいました。


ひむバス「松戸ヘルスランド編」




10月9日(木)よる8時15分~(NHK総合)


https://www.web.nhk/tv/pl/series-tep-216VW21KVR/ep/M264RXQY86

(NHKの番組公式HPの放送予定のページに飛びます)


どうか松戸ヘルスランド最後の日を観ていただけたら嬉しいです!



さて。


冒頭の告知でも書きましたが、

明日は、松戸まつりのフィナーレで「よさこい南中ソーラン節」を踊ります。


この「よさこい」は、実は20年近く続いている、松戸商工会議所女性会の恒例行事。


実は、このよさこいには、亡き母も毎年参加していました。


母は台湾から嫁いできて、文字どおり身を粉にして働いた人でした。


当時私は、あまり母の踊る姿を見に行ってあげませんでした。

(興味がなかったのです)


けれど今、自分が踊る立場になって気づく。


観客がどれだけいても、

自分を目当てに観に来てくれる人がいないと、すごくさみしい。


でも、私を目当てに来たわけじゃなくても、

たまたま私を見て、何かを感じてくれる人がいたなら、それでいいのかもしれない。



そんなことを思うと同時に、

近くにいたのに、ぜんぜん見に来てくれなかった娘に、母はきっと淋しい思いをしていたんだろうな。

ともおもうのです。

お母さん、ごめんね。



母は、女性会に入って数年経ったころ、初めてこんなことを言いました。

「お友だちができたの」って。


日本に来て、父の事業を支えるために必死に働いて、友だちを作る余裕なんて無い生活。

母は、それまでずっと、誰かと個人的に遊びに出かけることなんてありませんでした。


そんな母にとって、女性会でできたお友だちと触れ合うことは、

初めてできた心のオアシスだったのだと思います。


今でもお姉さまたちは、母の話をよく話してくださいます。


「あのときのお母さんはね」って語られるエピソードを聞くたびに、私の知らなかった母の笑顔や頑張りが蘇る。


母は、女性会のお姉さまたちの心の中に、

「がんばり屋さんで気配り上手な優しい人」と刻まれています。


亡くなっても、生きてきた軌跡は、想いは、関わった人々の中でちゃんと生き続けるんですね。


そして、母への皆さんの信頼感が、

いま私がたくさん可愛がっていただけている現実に繋がっている。


亡くなってもなお、母の人徳に守られ助けられていることを実感する瞬間がたくさんあります。

女性会のお姉さまがたとの交流は、私にとって、母が生きた証をたくさん感じられる場なんです。



松戸商工会議所女性会は今年で40周年。


女性会って、そもそもは「奥様会」がはじまり。

商売をしているお家の奥様の息抜きと交流の場として始まったそうです。


なので、かつての女性会は、

組織運営の意識が低く、わがままや無理な自己主張も多く、トラブルも多かったと聞きます。


議事録を作っていなかったり、理事会で通った予算組が理事会後に特定の人のわがままで変更になったり、めちゃくちゃだったそうです。笑


人間関係もいろいろあって、陰湿ないじめや足の引っ張り合い、意地悪な人もいたりして、女の悪いところが凝縮しているような状況だった時代もあったとかなかったとか。


でも、今では、女性会は丁寧にきめ細やかに組織運営されています。


会長はじめ理事の皆さん(私も理事)は、

社会性や社会貢献を常に念頭に置いて活動していて、特に未来を担う子どもたちへの貢献に力を入れています。


皆さんとてもやさしくて気っ風がいい。


最高齢の92才のお姉さまも、松戸まつりでよさこいソーランを自分アレンジの自由スタイルで元気に踊られるんですよ!

もう、めっちゃチャーミングなの!



松戸まつりフィナーレのよさこいソーランは、これまで女性会のみの事業でした。


でも今年は、

なんと、会頭と副会頭が「一緒に踊ろう!」と声をかけてくださったんです。


これは前代未聞!


先月は、会頭・副会頭の皆さんと一緒に集まり、踊りを伝授する練習会がありました。

笑いあり、汗ありのひととき。


「こんなにキツイと思ってなかった!これ以上踊ったら死んじゃう!」

(60代70代のお兄さまたちなので、まあそうなるわね笑)

(でも、女性会の70代80代90代のお姉さまたちは毎年踊ってるのだぞ)



その場に流れていた空気は、ただの踊りの練習を超えて、

組織の在り方が変わり始めている象徴のようでした。



練習後の懇親会では、会頭副会頭から、


「女性会は変わった!今の女性会はほんとうに素晴らしい!もっともっと活躍してほしい!」

と何度も熱いエールをいただいたの。



ずっとね。

会議所の中で「女性会は厄介者」みたいな空気感があったんです。


「それはもう過去のことで、今はぜんぜん違う素晴らしい会なのだ」

ということを、私はあらゆる場で啓蒙してきたんですが、なかなか認識が改まらず、やきもきしていました。


やっと!

やっと分かってもらえた!

やっとちゃんと見てもらえてる!


って、ほんとうに嬉しいです。



この女性会の変化をリードしているのが、今の会長。


美しくて、育ちの良さがにじむ上品な言葉遣いをされる、とてもクレバーで温かい方です。


なのに。

私が愚痴をこぼすと、


「それはクソね!クソなんか気にしなくていいのよ!クソはクソなんだから放っておけばいいのよ!」

とサラリとぴしゃりと言い切る 笑


上品な口から「クソ」が飛び出すギャップが最高で大好きで、しょっちゅう仲良く会長と私は飲んだくれています。


(会長はものすごい酒豪です)

(会長だけじゃなくて、お姉さまたち皆さん酒豪です)

(女性会が来ると店の酒が無くなると言われていますw)

(私も瓶ビールを無くしてしまうことがたびたびありますww)



女性会ってね、

真面目にやるときはとことん真面目に。


でもお酒が入れば、

(入らなくてもだな)


年齢も肩書きも関係なく、みんなで笑って語り合える。


会頭や副会頭のお兄さまたちが「死んじゃうよ〜!」と息を切らしている姿を肴に、

私たちはゲラゲラ笑いながら大量にお酒を飲むのです。


これが、今の女性会。


母が初めて「友だちができた」と言った場所。

そして今は、私にとってもかけがえのない場所。


明日の松戸まつり、

私は母の思い出と、お姉さまたちと共に、楽しく踊ってまいります。


誰も私を目当てに観に来なくてもいい。

誰かの心に、ちょっとでも「元気」が残れば、それで十分。


…なんて言いながら、やっぱり本音を言うと。


お近くの方は、ぜひ 「私を目当てに」 観に来てください!


会場で手を振ってくれたら、全力で振り返しますよーーー!

一緒に写真も撮るよー!


ついでに一緒に踊ろ?笑




〇〇さんの明日もきっと大丈夫。






最後までお読みくださりありがとうございます!



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