配信日時 2025/07/15 21:33

某局の取材。【290号】

〇〇さん、こんばんは。

高橋ゆりこです。

今日はどんな1日でしたか?


+‥‥‥‥‥‥+


本日7/15で募集〆切です。

*感情解放1ヶ月集中レッスン4期*
~感じることを許して”本当のわたし”を取り戻す~


▽今すぐお申込はコチラ
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=fXzgEvgs

▽詳細はコチラ
https://vg6qp.hp.peraichi.com


+‥‥‥‥‥‥+


UMIマスターコース22期。

7月28日募集開始です~。

▽UMIマスターコース詳細はコチラ
https://ameblo.jp/chu-lip-7/entry-12916022817.html


+‥‥‥‥‥‥+


今日は、某テレビ局の取材がありました。

松戸ヘルスランドの閉店の日を撮影したいのですって。


まだ本決まりではないので、局や番組名は伏せますが、実現することになったらお知らせしますねー。


取材の中で、お店の歴史についてお話をする場面があって、

伯母がいろいろ話してくれたんですが、


昭和40年創業時、

入浴料は23円だったのですって。


当時、売上は1日7千円~1万円ほどだったと。


16時から23時の7時間の営業で、

毎日、300~400人も来てた計算になります。


すご!!!!!


2年前まで、24時間営業をしていたころ、

1日300人くらい来店数で、

平成初期のピーク時は、1日500人くらいの来店数でした。


でも、24時間営業のときだからね。

営業時間3倍長いからね。


イモ洗い状態よね。

昭和すごいわー。


私が小学校のころ、まだクラスに風呂なしアパートに住んでいた友だちが結構いました。

昭和は銭湯需要が高かった時代ですね。


昭和は、髪を洗う場合は、別途で洗髪料を払うシステムでした。

創業当時は20円だったんですって。

私が覚えてるのは70円くらいだったかなー。


昭和50年代のころね。


余計にお湯を使うから別途お金をもらうのね。

これは私も記憶にあるー!


洗髪料を払うと木札みたいなんをもらえて、それを洗い場の自分の前に立てかけるシステムでね。

払わずに頭洗ってる人は、よくチクられてました。笑笑


懐かしいなぁ。


今も、意味なくシャワー出しっぱなしで使ってる人からは、別途お金もらいたいですねぇ。

おまえ、それ家でもやってんのか?おぅ?

って詰め寄りたくなりんす。

(器が小さい経営者ですみません)



そしてね。

取材中に、昔の写真はないですか?って聞かれて、

事務所の書庫をごそごそしてたら、

昔作った、新聞の折込チラシの原稿が出てきたの。



懐かしい!!!

入浴料金が385円!!!

(現在、千葉県の公定料金は500円です)



そして、問題は、この写真ですよ。。。





私じゃん!!!!!!!!



これ見て急に思い出したYO!!!


「モデル代もったいないから、お前モデルやれ!」

って親父に言われて(命令されて)、銭湯の折込チラシのモデルになったのです。


たぶん、大学生のとき。

ウケるー!!


(モデル料一銭ももらってない!)

(たしか焼肉食わされて終わりだった!)

(くそ親父め!!!)



他にも、

カラオケでマイクもって歌ってる風の写真とか、

銭湯のロビーで風呂桶もたされてる写真とか、

撮らされたことをめちゃ思い出した。



懐かしすぎる。。。


ってか、プロを使え!くそじじい!!!



他にも、2000年発売の千葉Walkerも出てきたよ。



東京Walkerの派生版。

なつかしすぎるー!


懐かしい話や知らない話がたくさん飛び出て、気づいたら2時間も経過していました。



三助の話も出てきて、銭湯文化をより深く知りました。


三助って知ってます?

銭湯で背中を流すお仕事をする男衆のことを三助って呼ぶんですけど、

うちの銭湯にも新潟から冬の間だけやってくる住み込みで働いていた三助さんがいたそうです。


私は知らないです。

昭和50年代までいたと伯母は言っていましたが、私は記憶にないんです。


うちに来ていた三助さんは、春から夏は新潟で米作り。

冬は出稼ぎで三助をされている方だったのですって。


三助は、男湯も女湯も行ったり来たり自由で、

伯母の話によると、女湯の方が三助を頼むお客さんが多かったのだとか。


三助は、

糠袋(ぬかぶくろ)で背中から腕をよくこすってから、お湯をかけて流す。

そのあと軽くマッサージしたあとに、2~3度「パンパン」と景気よく背中をたたくのが一連の作業だったそう。


我が家の銭湯にいた三助さんは、

番台に座っていた伯母の耳にも届くほど、背中をパンパン叩くいい音をさせる三助さんだったそうです。

(美容師さんがマッサージのあとに背中をパンパン叩いてくれるアレです)


銭湯を60年もやってたから、いろんなよもやま話が出てきて、知らない話もいろいろ聞けて、楽しい時間でした。


気づいたら2時間も経ってた。


番組制作の人って、こんなに丁寧に取材してくれるんですね。


今回のディレクターさん、

下見と取材はもうすでに5回ほど来てくださってます。


今週と来週であと5回ほど来て、お客さまたちの取材をするそうです。

プロってすごい。


番組になるといいなー。

(番組化は、現時点で7割くらいの可能性らしいです)




〇〇さんの明日もきっと大丈夫。





最後までお読みくださりありがとうございます!



+‥‥‥‥‥‥‥+


【私に質問がある方は、このメールに返信で送ってください】


できるだけ、メルマガで回答していきます。

ただ、すべてのご質問にお答えできないことをご理解下さい。


ご感想もぜひお寄せください!

中の人(私)が、めっちゃ喜びます!!!


+‥‥‥‥‥‥‥+


*このメルマガがお役に立てる方がいらしたら、ぜひご紹介ください。

 ↓↓↓↓↓
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=eHSbylTya


+‥‥‥‥‥‥‥+


バックナンバーはこちらでお読み頂けます!

https://1lejend.com/b/eHSbylTya/


**********

高橋ゆりこ
info@yurikoba.com 

**********



配信解除はこちらをクリックしてください。

https://1lejend.com/d.php?t=test&m=###mail###