知りたいです!
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そっか~。
西野さんも、同じことを仰ってたんだね。
うんうん。
これって子育てと一緒よね。
子どももさ。
失敗を咎めたり怒ったりすると、隠すようになります。
さらに。
失敗は悪いこと、怖いこと、って認識になっちゃうから、
チャレンジしなくなる。
失敗を、咎めたり、怒ったりすることって、
人や会社が成長する機会を著しく奪うんだよね。
そのうち、
失敗したくないから、新しいことに興味を持たなくなっていって、
「やりたいことが分からない」という人間に仕上がっていく。
子どもが失敗したとき、
反省させる必要も、謝らせる必要も、私は一切ないとおもっていて、
そういう育児をしてきました。
とか言って。
そういう育児になったのは、ここ13年くらいのことで、
長男が7才になるまでの私は、叩いて育てちゃってた母さんでした。
叩いて育てちゃった。
https://ameblo.jp/chu-lip-7/entry-12777521800.html
(アメブロに飛びます)
会社のスタッフさんたちに対するスタンスは、子育てと同じ感じでいるので、
失敗を、咎めたり、怒ったりは一切しません。
なので、
湯船のお湯が貯められない!って事態に陥ったときも、
スタッフさん皆さんが、いろんなチャレンジを実行してくれました。
ありがたかった!
失敗に終わるチャレンジもあったけどさ。
「これがダメなら次はこれでどうだ!」
って感じで、
スタッフそれぞれが、一生懸命お店のことを考えてくれて試行錯誤してくれていた姿を、
私は一生忘れないし、感謝でいっぱいです。
ほんとうにありがたかった。
みんな凄かった。かっこよかった。
ちょっとだけ自画自賛させてもらうとね。
父が社長だったときは、絶対にこうはならなかったと思う。
父はすべてを自分が把握して、自分ですべてをコントロールしたいタイプでした。
スタッフさんたちには、自分のやり方でやらせていました。
父は、常に各店舗を見回って、スタッフさんのやり方に対して、イチイチ口出しをしていました。
一方、私は、
設備のことなんてぜんぜん分からないから、
そもそもすべてを把握できない。
分からないからコントロールのしようがないので、すべてスタッフさんにおまかせしています。
私の仕事は、
何かあったときに前に出て謝罪をすることと、必要な資金を調達すること。
これが私の仕事だと私はおもっているので、
それ以外はすべておまかせしていました。
よっぽどのことがない限り、一切口は出さない。
だから、
スタッフさんたちに、
自分たちがお店を育み運営してきたという意識が育っていて、
ものすごい店舗愛を抱いてくださるようになったのです。
意図したわけではぜんぜんないんですけどね。
ただ、すべてを把握できないポンコツ社長だっただけ。
でも。
社長の私がポンコツだからこそ、
スタッフさんたちが自らの意思で、たくさん知恵を絞って試行錯誤チャレンジしてくれた。
ほんとうに素晴らしかった。
父の代ではぜったいに起こり得なかったと思う。
ポンコツ社長素晴らしいやん!
ポンコツ社長ばんざーーーい!
あれ???
ゆりこさんが尊敬する先輩方のエピソードをシェアするつもりだったのにー。
なぜか自画自賛を書いてしまったー。
次回こそは、尊敬する先輩方のエピソードを書きます!!!
〇〇さんの明日もきっと大丈夫。
最後までお読みくださりありがとうございます!
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高橋ゆりこ
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