さてさてさて。
回収槽を見つけて、ホースで水を満タンにしたところに、話を戻しまーす。
回収槽を水で満タンにしたら、
滝が動き出したーーー!!!
お湯が貯まっていくーー!!!
何かの拍子にまた滝が止まったら困るので、
ジェットやジャグジーはすべて止めた状態で営業をしました。
湯船にお湯がない!という
前代未聞の状態を経験したからか、
お客さまは誰ひとりとして、
ジェットやジャグジーが点いてない状態に文句を言う人はいませんでした。
2日ほど、滝が止まることなく、湯船を保った状態で営業できたので、
ジェットとジャグジーを点けて営業してみよう!
ということで、点けて営業し始めたところ、
2時間で滝が停止。。。
ちーーーん。。。
ジェットの振動が何か影響した???
とにかく滝が止まってしまうと湯船の湯量が保てなくなるので、ジェットとジャグジーは再度オフに。
GW中は、試行錯誤の連続でした。
毎日作戦会議をしながら、
あらゆる可能性を考えて試してみる!
ということをひたすらくり返す日々。
あるとき従妹ちゃんが、
「カランをぜんぶ止めちゃうってのはどう?」
という提案をくれました。
大規模漏水の漏水箇所は見つけられてないのですが、
この期間、
いろんな経路を閉めたり開けたり試行錯誤をくり返していたので、
漏水箇所ってカランの経路が怪しくない?
っていう感覚がみんなの中に芽生えてたんです。
よし!ぜんぶ止めよう!
シャワーはあるし、カランが使えないくらい、
湯船にお湯がないことに比べたら、なんてことないよね!
と決断し、
男湯女湯両方のカランのバルブをぜんぶ閉めました。
この日から、
「シャワーは使えますが、カランは使えません。」
(もっと丁寧に分かりやすく書いたけど、ざっくりこういう内容ね)
というご案内の店内ポスターを掲示し始めたんですが、
「カランの意味がわからない」
というお客様がいらっしゃったらしく、
「ポスターのカランって表記を蛇口に書き変えてほしい」
とフロントスタッフが言ってきたのね。
あ、カランって分かります?
銭湯で、洗い場にシャワーと蛇口があるでしょ?
あの蛇口のことをカランと呼びます。
でね。
ポスターを書き直してほしいって言われて、
わたし、あんまり仕事でイラッとすることが無いのですが、
(家で子どもたちに対してとか、プライベートではイラッとすることは結構ありますけどw)
ちょっとイラッとしちゃって。
だって、もう、
滝が止まる原因も、漏水の原因も、ぜんぜん分からなくて、
分からない中で試行錯誤して、
何とか湯船貯めて営業してる状態で、
ヘトヘトだったのよ。
だからおもわず、
「口があるだろ。口で説明せえよ。」
って言っちゃったの。
(ふだん、私はスタッフさんたちにこんな言い方は絶対にしない)
そしたら、
私がイラッとしたことにびっくりしちゃって、
「すみません!口で説明すればいいですよね。だいじょうぶです。分かりました!」
って。
ごめん。
謝らせてしまった。
びびらせてしまった。。。
反省。
未熟な経営者です。ほんと。
そんなわけで、カランを全止めしたのです。
そしたら!
すごい変化が起きました。
つづく。
〇〇さんの明日もきっと大丈夫。
最後までお読みくださりありがとうございます!
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