相手を傷つけてしまう気がして言えない代わりに、Aさんは我慢しているわけです。
毎回毎回我慢しているわけです。
これが積み重なっていくと、
私ばっかり我慢してるという犠牲感が出てきて、
だんだん被害者になっていきます。
そのうち、
相手を「セックスで嫌なことをする人」と無意識に認識するようになり、
相手を嫌いになったり、相手とのセックスを嫌いになったりしてしまう。
「傷つけてしまいそうで言えない」と自分で選んだ行動なのに、
いつの間にか被害者にすり替わってしまい、いつしか相手が悪者にすり替わってしまう。
このことを伝えられていないので、パートナーは知りません。
自分の知らないところで、
勝手に我慢して犠牲になられた挙げ句、悪者にされ、嫌われてしまってるなんて。。。
こんな悲しいことって無いと思いません?
言ってよ!!!
ですよね。
「傷つけてしまいそうで言えない」という選択は、
どちらにとってもマイナスでしか無いんです。
ちゃんと本音を伝えてあげることが、お互いにとってプラスになるんです。
「私は、実はこういう部分がどうしても生理的にニガテなので、どうしたらいいか一緒に見つけてもらえないかな?」
とにもかくにも、コミュニケーションなので、
「相談」「一緒に探してほしい」「一緒に考えてほしい」というような伝え方だったら、
相手を傷つけることも少ないし、
パートナーシップが深まっていくんじゃないかなと感じます。
我慢や犠牲は何も生まない。
何も生まないどころか、
我慢や犠牲は、
自分へも相手へも不誠実な状態。
自分に対しては、自分を蔑ろにする行動だし、
相手に対しては、相手を信頼していない行動になります。
自分を大切にすることは、相手を大切にすることに繋がるんです。
我慢や犠牲は、関係性をどんどん悪化させる原因となります。
これは、パートナーシップだけじゃなく、すべての人間関係において言えることです。
でね。
セックスで起きていることは、日常でも起きていること。
というか、
日常で起きていることが凝縮されてセックスに表れると私は思っています。
なので、
不満足なセックスが起きている場合、
まずは自分とのパートナーシップの見直す。
そして、
身近な日常における親しい人たちとの関係性の見直す。
セックスにおいて「言えない」が起きている場合、
必ず日常のあちこちで「言えない」が起きているはずなんです。
セックスで「言う」ことがハードルが高いのであれば、
まずは日常のあちこちで些細な「言えない」を「言う」に変えていくこと。
この小さな積み重ねが、
相手との関係性をプラスに変えていく。
「素直に本音を言える」関係性が築かれていけば、セックスでも「言える」ようになるし、
豊かなセックスを2人で創り上げていくことができるようになる。
豊かで幸せなセックスができる人が、一人でも多く増えたらいいなあ。
その小さなきっかけに、今回の場がなっていたらいいなぁ。
なんて思ったのでした。
(何回セックスって書いたんだろうw)
〇〇さんの明日もきっと大丈夫。
最後までお読みくださりありがとうございます!
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