配信日時 2024/11/18 21:00

セックスで起きたことは日常でも起きている。【227号】

〇〇さん、こんばんは。

高橋ゆりこです。


今日はどんな日でしたか?


+‥‥‥‥‥‥+


「大学受験 総合型選抜(旧AO入試)体験シェア会」

テーマは「総合型選抜のリアルを語る。」

12/14(土)10時~12時半(オンライン)

参加費2000円(税込)


▽シェア会の詳細はコチラ
https://ameblo.jp/chu-lip-7/entry-12873520250.html


▽今すぐお申込する場合はコチラ
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=ephEvylTXz


+‥‥‥‥‥‥+


昨日は「まじめな性のお話会」でした。

15名もの方にご参加頂き、とても有意義な場となったなぁと感じています。


パートナーとのセックスについてのお悩み。


パートナーが早漏でお困りのお話や、

セックスが嫌なのではなく生理的にニガテな部分をパートナーに伝えられず我慢してしまっているお話。

セルフプレジャーのお話。

性癖やAVのようなプレイについてのお話。


子どもに対するアダルト動画への対応のお話。

子どもへの性教育のお話。

子どもの局部の扱い方。


などなど。


多岐にわたる性についてのお話を深くお話することができました。



パートナーとのセックスのお話は、

入口はどこからであっても結局は、


「自分とのコミュニケーションがどれだけできているか?」が、

相手とのコミュニケーションに表れるし、

それがそのままセックスに凝縮して表れるということに尽きました。


自分を大切にすることが相手を大切にすることですし、

自分と良好な関係を築けていたら、パートナーとも良好な関係を築けるんです。


パートナーに不満を感じるなら、

自分に不満を感じているというサインなので、

自分とのコミュニケーションのあり方を見直す必要があるんですね。



たとえば。

セックスにおいて、生理的にニガテな部分をパートナーに伝えられず我慢してしまっている場合。


「どうして伝えられないの?」

とお話会にご参加頂いたAさんに質問したところ、


「相手を傷つけてしまう気がして言えない。」

って仰ったんです。



相手を傷つけてしまう気がして言えない代わりに、Aさんは我慢しているわけです。

毎回毎回我慢しているわけです。


これが積み重なっていくと、

私ばっかり我慢してるという犠牲感が出てきて、

だんだん被害者になっていきます。


そのうち、

相手を「セックスで嫌なことをする人」と無意識に認識するようになり、

相手を嫌いになったり、相手とのセックスを嫌いになったりしてしまう。


「傷つけてしまいそうで言えない」と自分で選んだ行動なのに、

いつの間にか被害者にすり替わってしまい、いつしか相手が悪者にすり替わってしまう。


このことを伝えられていないので、パートナーは知りません。


自分の知らないところで、

勝手に我慢して犠牲になられた挙げ句、悪者にされ、嫌われてしまってるなんて。。。


こんな悲しいことって無いと思いません?


言ってよ!!!

ですよね。


「傷つけてしまいそうで言えない」という選択は、

どちらにとってもマイナスでしか無いんです。


ちゃんと本音を伝えてあげることが、お互いにとってプラスになるんです。


「私は、実はこういう部分がどうしても生理的にニガテなので、どうしたらいいか一緒に見つけてもらえないかな?」


とにもかくにも、コミュニケーションなので、

「相談」「一緒に探してほしい」「一緒に考えてほしい」というような伝え方だったら、

相手を傷つけることも少ないし、

パートナーシップが深まっていくんじゃないかなと感じます。


我慢や犠牲は何も生まない。


何も生まないどころか、

我慢や犠牲は、

自分へも相手へも不誠実な状態。


自分に対しては、自分を蔑ろにする行動だし、

相手に対しては、相手を信頼していない行動になります。


自分を大切にすることは、相手を大切にすることに繋がるんです。


我慢や犠牲は、関係性をどんどん悪化させる原因となります。


これは、パートナーシップだけじゃなく、すべての人間関係において言えることです。



でね。

セックスで起きていることは、日常でも起きていること。


というか、

日常で起きていることが凝縮されてセックスに表れると私は思っています。


なので、

不満足なセックスが起きている場合、

まずは自分とのパートナーシップの見直す。


そして、

身近な日常における親しい人たちとの関係性の見直す。


セックスにおいて「言えない」が起きている場合、

必ず日常のあちこちで「言えない」が起きているはずなんです。


セックスで「言う」ことがハードルが高いのであれば、

まずは日常のあちこちで些細な「言えない」を「言う」に変えていくこと。


この小さな積み重ねが、

相手との関係性をプラスに変えていく。


「素直に本音を言える」関係性が築かれていけば、セックスでも「言える」ようになるし、

豊かなセックスを2人で創り上げていくことができるようになる。


豊かで幸せなセックスができる人が、一人でも多く増えたらいいなあ。

その小さなきっかけに、今回の場がなっていたらいいなぁ。


なんて思ったのでした。

(何回セックスって書いたんだろうw)




〇〇さんの明日もきっと大丈夫。




最後までお読みくださりありがとうございます!



+‥‥‥‥‥‥‥+


【私に質問がある方は、このメールに返信で送ってください】


できるだけ、メルマガで回答していきます。

ただ、すべてのご質問にお答えできないことをご理解下さい。


ご感想もぜひお寄せください!

中の人(私)が、めっちゃ喜びます!!!


+‥‥‥‥‥‥‥+


*このメルマガがお役に立てる方がいらしたら、ぜひご紹介ください。

 ↓↓↓↓↓
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=eHSbylTya


+‥‥‥‥‥‥‥+


バックナンバーはこちらでお読み頂けます!

https://1lejend.com/b/eHSbylTya/


**********

高橋ゆりこ
info@yurikoba.com 

**********



配信解除はこちらをクリックしてください。

https://1lejend.com/d.php?t=test&m=###mail###



開催してほんとうによかったです。



性教育のお話もいろいろできました。

はー。楽しかった。