〇〇さん、こんばんは。
高橋ゆりこです。
今日はどんな日でしたか?
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「大学受験 総合型選抜(旧AO入試)体験シェア会」
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先週末は、私が主催するユリコバ☆オンラインサロンの合宿でした。
ゲストハウスでお泊りをした朝、私の右足首にぐるりと湿疹が出現しました。
すんげぇかゆいのなんのって!
何度もお伝えしていますが、
身体に出る症状は、身体からのメッセージ。
このときの私は、
「え?足首ってことは足枷?皮膚だからコミュニケーション?右だから他人のこと?
いま出てるってことは、ユリコバ合宿で昨日から今までの私のコミュニケーションが、
ズレてるってことだよね。何だ何だ!」
と、お泊り組が各々のペースで朝の支度をしている中で、私はひっそりとパニックに陥っておりました。
注)私の身体にこのとき出た症状の意味はこんな感じ
右側→他人のこと
足首→足枷
皮膚→コミュニケーション
かゆい→気になって仕方がない、自分に強く意識を向けさせる
でも結局、このときは見つけられなかった。
合宿から帰ってきて、14時間爆睡したあと、
翌日も、湿疹はひいていませんでした。
かゆい。かゆいのだ。
改めて、もう一度、合宿のときの自分の意識を思い返してみました。
合宿中、私はどんな意識を参加して下さったみんなに向けていただろうか?と。
まず、お食事のお店と宿泊するゲストハウス以外は、完全にノープランだったので、
私は予想以上にみんなを歩かせてしまいました。
目的地が決まっていない状態で2時間ほどあてもなく歩かせてしまい、
ものすごく疲れさせてしまったんじゃないか?
つまらなかったんじゃないか?
と、ものすごく反省し凹んでいました。
みんなが夕方にスマホの万歩計を見て、「1万歩超えてるー!」って話し合ってるのを見て、
「ああ、せっかく参加して下さった皆さんをとても歩かせすぎてしまった。」
と、ただただ凹みました。
他にも、
みんな話したいことを話せているかな?
平等に話ができているかな?
楽しめていない人はいないかな?
という意識がずっと働いていました。
これかな?
この意識っぽいな?
これは、どうして、どこから、なぜ、出てきたんだ???
っていうところをじーっと見ていったら、
「ガッカリさせてしまったら、ユリコバが無くなってしまうかもしれない」
という不安から来ていることがわかりました。
ユリコバは、私が私のまんまそのまんまを出していられる大切な場所。
ここにいてくださるメンバーの皆さんは、とても大切な人。
ユリコバって、他人が集まってるコミュニティで唯一私の存在がそのまま丸ごと許される場だと私はおもっていて、許される場を失うことを、私は恐れてるんだと気づきました。
「ガッカリさせたら、期待に応えられなかったら、ユリコバから人がいなくなって、ユリコバも失ってしまうかもしれない。」
という恐れが、無意識のうちにものすごく働いていたんです。
そういえば。
私は、子どもの頃から「これは許されるのか。許されないのか」という世界にずっといました。
家の中でも。学校でも。
許されない=ここにいてはいけない
許される=ここにいることを許される
こういう世界で私は生きていたなって。
それを今もまだ持っているということ。
ガッカリさせることは許されない。
だってここにいられなくなるから。
無意識にそういう意識が働いて、私は合宿中ずーっとみんなを無意識に見張っていたんです。
怖いしケナゲだし、何なんだ一体。
「許されない」ってかなり強い制限の意識だぞ。。。
ここに気づいたら、スーッと湿疹が引いて、今は跡が少し残っているだけになりました。
ここにたどり着くまでの間、湿疹が激烈痒くなったり、痒みが治まったりをくり返してて、
「あ、こっちじゃないのね。」
「あ、こっちの方向なのね。」
と自分の意識のズレを探るのに、ものすごく湿疹のかゆみがナビゲートをしてくれた感があって、とてもおもしろかったです。
身体って尊い。
これって、私のその世界観をもう手放しなさいよという身体からのサイン。
そんな風に、メンバーのみんなを見張らなくたって、誰もいなくならないし、ユリコバもなくならない。
そもそも、ガッカリしたりつまらないと感じたりしないし、もしも感じることがあったとしても、私の居場所は無くなったりしない。
なんなら、もしこの先ユリコバが無くなったって、私の居場所は無くなったりはしない。
私の存在が他者に委ねられている世界観をいいかげん手放そうっていうメッセージ。
何度も何度も取り組んできたメンタルブロックですが、根深い。
感心するくらい根深い。
私の中には、
存在してもいい空間
存在が許されない空間
という区分が無意識にあるのですね。
そして、存在してもいい空間がとても狭いのだとおもいます。
この世界観を「ゆりこを幸せにするために」どう意図していくのか。
これから私はどんな世界を生きたいのか?
そんなことを考えていたら、
私は、祖母や伯母たちからの扱いによって、
「私は存在を許されるのか?許されないのか?の世界線」でずっと生きてきて、それが今もまだ続いていることに、怒りが湧いてきました。
彼らの私への遠い昔の対応によって、私が今もまだこんな風に生きていることを、あの人たちは知りもしないんだろうということに。
あんな人たちに植え付けられた世界観のせいで、こんなせっまい制限かけた世界に自分を閉じ込めておくのは、ものすごく馬鹿らしい。
と、ここまで来たけれど。
何にも浮かばない。
「許されない」が基本で、「どうしたら許されるか?」を試行錯誤しながら生きてきたからか、相当根深いからか、
「私が丸ごと許される場を世界に広げていくためにどうしたらいいか」が何にも浮かばない。
考えようとすると、脳がバグるみたいな感覚になってびっくりしました。
これは。
頭でばかりごちゃごちゃ考えてるからいかんのだな、と思い、体感で見るようにしてみました。
私が安心安全な場に身をおいているときの身体の感覚は、
お家でビール飲んでるときとかの身体の感覚は、
超リラックスして開いている感じ。
では、合宿のときはどうだっただろう?
大好きなみんなと一緒に過ごしていたので、身体の感覚は、開いていたけど、ちょっと固い感じ。
この固さがゆるむような、開いて超リラックスしている状態に近づけるために、何かできることってないかな?
そう考えてて思いついたのは、ハグ。
ハグをすると、たぶん超開くしリラックスする。
というわけで。
今後、どこかでみなさんと会う機会があるたびに、私はおそらくハグをしにいくとおもいます。笑
どうか、ゆりこさんとのハグに、お付き合いくださいませ。
頭は嘘をつきまくるけど、ほんとうに身体は嘘つかないね。
〇〇さんの明日もきっと大丈夫。
最後までお読みくださりありがとうございます!
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