〇〇さん、こんばんは。
高橋ゆりこです。
今日はどんな1日でしたか?
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私は、父が急逝して、36才のときに事業を引き継ぎました。
「家がビジネスホテルと複数の飲食店と銭湯などの事業をやっている跡取り娘」
こう聞くと、どんなイメージや印象を持ちますか?
「蝶よ花よと育てられた社長令嬢」って何度言われたかなぁ。
子どもの頃から、結構な頻度で言われてきました。
もちろん肯定的な感じではなく、たっぷり嫌味をこめた言われ方だったよ。
今、50才になって、そういうことはあまり言われなくなりました。
まぁ、36才で父が急逝して、事業を売却したりいろいろ奮闘しているのが見えるから、
周りの人から見ても、私は苦労してそうに見えるのかもしれません。
でも、「苦労が顔に出ないね」とはよく言われます。
褒められてる?んだと思います。ええ。たぶん。笑
波乱万丈がデフォルトみたいな人生だったので、
最近はだいぶ楽になったよな~って幸せに生きているのですが、
それでも色んな人から、
「こんなに沢山対処して頑張ってきても、まだまだこんなに大変な事案が残ってるんだね。」
って驚かれることが多いです。
そうか。
私はまだ大変なのか。
知らなかった。笑
確かに、今、5千万が宙ぶらりん状態になっているし、
10億借入金が増えるかも?的案件もあったりして、
まぁ落ち着いているとか順風満帆とは、だいぶ程遠い気はします。
でもすごーく幸せなんですよ。
毎日当たり前に暮らせて、毎日お店を営業できて、会社は潰れずに回ってて、
長男の受験も応援できるし、高松の夫と子も元気に楽しく暮らしてる。
最高かよ。
いやマジで。
そういう当たり前の幸せをしっかり感じられる自分が尊いなって、ものすごく自分に対する感謝も湧きます。
いや、不安にかられることは、めちゃめちゃあります。
つい一昨日にも、朝から得も言われぬ不安感に襲われました。
もうこれはね。
感じ切るしか無いのです。
目を逸らして無かったことにしようとしたり、気をそらして他のことで誤魔化したりせず、
ひたすら襲ってきている不安感の体感と心の感覚に意識を向けて感じきる。
じーっとじーっと、ひたすら感じ切る。
そうやってあげると、身体中を襲っていた得も言われる不安感は、スーッと数分で抜けていきます。
そうするとね。
心も身体もどっしりとした感覚になるんです。
不確定未確定な要素に対する不安は、もう起きたときに考える以外どうしようもない。
もちろん、予想して必要な対応策を講じておくという段取りも大事です。
でも、結局、なるようにしかならないからさ。
なったときに考えて行動すればいい。
なったときに考えて行動するんじゃ遅いんだよと思う案件は、
そうなる前に対応策を考えて講じておけばいい。
これまで、どうにかなってきたから、今ここで私はこうやって生きている。
野垂れ死んでない。
家もある。ご飯も食べられる。子どもも育ってる。会社も潰れてない。やりたいことができてる。
ここをしっかり見て、自分を、自分の人生を、信頼しリスペクトする。
生きていたら色んなことがある。
ましてや、こんな早いスピードで時代が進む世の中だから、より一層予想外のことも起きる。
でもさ。
たとえば私の場合。
さいあく、会社が倒産して、担保になってる自宅を含めたすべての土地建物を失ったとするじゃん?
でもさ。
死にやしないよ。
そりゃ、そうなったら、悲しいよ。悔しいよ。
でもさ。
死にやしないのよ。
生きてたら、何だってできるのよ。
何度だって立ち上がれるのよ。
その気概があれば、何でもできるのよ。
そういう覚悟があるから、きっとそういう最悪の事態にはならないのよ。
(しらんけど)
私が、父が経営する会社に入って27年。
倒産の危機は何度も経験した。
でも倒産せずに今も経営を続けられている。
もちろんこの先のことは分からないけれども。
私だったら大丈夫だよ。
だって、あれもこれもどれもそれも。
乗り越えて来られたんだから。
私だから大丈夫なんだよ。
私はずっと、
自分には「私は何があってもぜったい大丈夫」っていう根拠のない自信がありました。
ほんとうに絶体絶命的ピンチは何度もあったけど、実際どうにかなってきた。
それは、運や人に助けられてここまで来させてもらえたことが、とてもとても大きいけれど、
その運や人に助けられるご縁をつなぐことができたのは、私だからだと、
そろそろ私が認めてあげてもいいんじゃないかと思うのです。
運と助けて下さった沢山の人たちのおかげで、
たくさん徳を積んで生きた亡き両親のおかげで、
おかげさまで、ゆりこは、ここまで何とかなって生きて来られました。
この「おかげさま」は、私、高橋ゆりこだから、与えてもらえてきたのだと。
私だからだよ。私は素晴らしいんだよって。
私が私を、いい加減認めてあげてもいいんじゃないかって。
そんなことを最近思っています。
おこがましいのかもしれませんが、
私だから、この家の跡取り娘を引き受けて今までやって来られたって自信を持ってもいいのかなって、
思っちゃうんです。
いいよね?
思っちゃってもいいよね?
私だからできてるんだよ。
私だから助けてもらえてるんだよ。
私だから運が味方してくれるんだよ。
この先も、私は自分を信じて、私は私の生き方を貫いて、今以上に幸せに豊かに楽しく生きてやる。
〇〇さんの明日もきっと大丈夫。
最後までお読みくださりありがとうございます!
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