〇〇さん、こんにちは。
高橋ゆりこです。
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今日は頂いたメールにお答えします。
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ゆりこさん、こんばんは。
いつもメルマガを読むのを楽しみにしています。
今、どうしたらいいか分からないことがあります。
中1の娘ですが、小6の冬に先天性側弯症(生まれつき骨の形に異常な部分があり、そこから脊椎が捻れて左右に曲がっていく病気)が分かり、定期検診を受け始めました。
曲がり具合の角度を測りながら、何度ぐらいになってきたらコルセット、更に進んで何度ぐらいになってきたら手術で脊椎にボルトを埋めて真っ直ぐにするという治療法だそうです。
中1になり、6月の検診で曲がり具合が進んでおり、これ以上進むのを食い止める方法として、コルセットを進められました。
ただ、絶対効果があるとは言えず、できる限り食い止めて手術になる角度にならないように、今できる対策はこれしかないそうです。
毎晩、寝る前につけて10時間、つける時間を確保しなければならず、成長期が終わる中3頃まで毎日だそうです。
普段は運動に制限なども無く、よく見ると左右の肩の高さが違う点、肩甲骨の片方が出ているぐらいの見た目です。
先日オーダーメイドのコルセットが出来上がり、付け方の練習もしてマスターしたので、早速その晩からつけ始めたのですが、かなり締め付けるのでしんどくて寝れないと言ってすぐに外してしまいます。
起きている時間から少しずつ慣らそうと提案してやってみるも、1時間も持たず。
コルセットを付ける目的、状況をもう一度娘に話してみても、いやいや付けてはすぐに外すを繰り返し、娘の気持ちは分かりつつも、付けない不安で、毎晩、そろそろ付ける?と促してしまいます。
今日いつものように、つける?と聞いたら、あまりにも嫌そうな顔をするので、私もイラっとして、
じゃあもう〇〇(娘)に任せるわ。手術のリスクを下げるために今できることはこれしかない。でもやらなくてどうなっても、〇〇が自分で背負うことやから。
と言いました。
じゃあつけない!
と娘は怒って部屋に閉じこもり。
私だって、娘にそんな苦しいことをさせたくないし、生まれつき異常があったなんてつい最近まで知らなくて、ショックでした。
でも手術は心配だし、傷も残るし入院やリハビリも出てくるから、避けられるかもしれないならコルセットはしてほしい。状況分かってる?苦しいのは分かるけど、手術避けたくない?そのためになんで頑張れないの?
こんな思いがグルグルしてばかりで、さっきあんなこと言っておいてまた明日には、コルセットつける?と聞いてしまいそうです。私も苦しいです。
ゆりこさんならどうしますか?
この状況をどう見ますか?
何かヒントをいただけたら、、、と思ってメールさせていただきました。
よろしくお願いします。
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ご質問ありがとうございます。
側弯症、心配ですね。
うちの長男も、漏斗胸&側弯症があるので、心配なお気持ち分かります。
さて。
ゆりこさんならどうしますか?
この状況をどう見ますか?
とのことですが、、、
うーん。
どのくらい子どもと話をできているか?によりますけれど、
しっかり話ができている上での子どもの行動であれば、私だったら放っておきます。
だって、その身体で生きていくのは子ども本人だから。
ただ。
頂いたメールから、
質問主さんの強い心配とコントロールのエネルギーが伝わってくるのね。
なので、
質問主さんは、お子さんとしっかり話ができているのか?
めちゃめちゃ懸念が湧くのです。
手術を避けるためにどうにかしてあげたいというコントロールと心配の意識がすごく強いから、
この意識でコルセットの必要性をどれだけ丁寧に説明しても、
お子さんは、反射的に強い抵抗感が出てしまう。
受け取れないということが起きる。
そうすると、
お子さんに、説明がきちんと届いていない可能性が高いんですよね。
なので、
説明がきちんと届いてない状態での子どもの行動だとするならば、
フラットな意識で、子どもがしっかりと理解できるように説明を丁寧にする必要があると感じます。
説明が届いてない状態で、放っておくのは、ちょっと違うとおもうから。
ちゃんと本人が理解した上で、自分の行動の責任を負うリスクを背負って選択する行動なら、
私は本人に任せます。
頂いたメールに書かれている質問主さんの意識の状態は、
「でも手術は心配だし、傷も残るし入院やリハビリも出てくるから、
避けられるかもしれないならコルセットはしてほしい。状況分かってる?苦しいのは分かるけど、手術避けたくない?そのためになんで頑張れないの?」
こういう思いがぐるぐるの状態だということ。
これって、
「お子さんが苦痛を受けないようにしてあげたい」という思いも、もちろん強くありますが、
「苦痛を受けてる子どもを私が見るのが苦しいから、見たくないから、だから、そうならないように頑張ってよ」
という意識の方がもっと強い状態です。
お子さんに対して、
一見、自分のために頑張れって言っているように見えますけど、
ほんとうの本音は、私のために頑張れってって言っているんです。
伝わるかな?
「あなたのために言っているのよ」という傘を被ってるけど、本音は、
「私のために頑張れ」って言ってる。
それがお子さんに伝わってるのね。
だから、お子さんはものすごい抵抗感を感じてる。
今起きている状態は、こういう仕組みに見えます。
なので、
まずは、強い心配とコントロールの意識を手放す必要があるよね。
自分の中にある感情をしっかり解放して、
まずは自分をフラットな状態にすることが最優先。
それができたら、
お子さんに伝わるように、フラットな意識で説明をする。
お子さんがしっかり受け取れている、理解できている、と感じられたら、
あとは本人に任せる。
私だったら、こんな感じです。
答えになってるでしょうか?
この度は、ご質問をお寄せ下さり、ありがとうございました。
〇〇さんの明日もきっと大丈夫。
ネタ切れになってきたので、
メルマガに書いてほしいことのリクエスト下さい。
おねがいします。
最後までお読みくださりありがとうございます!
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できるだけ、メルマガで回答していきます。
ただ、すべてのご質問にお答えできないことをご理解下さい。
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