〇〇さん、こんばんは。
高橋ゆりこです。
今日は、どんな1日でしたか?
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ご、ご、ごめんなさい。
昨日、疲れ果ててたら、テンプレだけ作って送信予約しておいたものが、そのまま配信されてしまいました。。。
メルマガを開いてくださったみなさま。
お手を煩わせてしまい、申し訳ありませんーーー!!!
2泊3日で温泉に行っておりました。
お天気には恵まれませんでしたが、食い倒れの旅をやり倒しました。
おかげさまで、ここ2年で一度も見たことがない体重を叩き出しております。
というわけで、
今日は、あおさの味噌汁と玄米粥でファスティング中。
楽しかったし美味しかったけど、やばいぞこれはー!!!笑
さて。
私は、
2019年2月末までビジネスホテルを22年、
2023年末までラブホテルを26年、
経営してきた経歴があるので、
温泉旅館やホテルに泊まるといろいろ着目してしまう点がたくさんあります。
客室清掃状態や備品、共用部の状態、館内各施設の管理状態、
従業員さんの数や動きや仕事ぶりなどなど。
私が経営していたビジホは客室数43室だったので、
小さな規模の個人経営ビジネスホテルだったのですが、
それでもかなり経営は大変でした。
フロント係と客室メイク係のシフト調整や仕事内容のチェック、
宿泊客への朝食の提供、
年中無休24時間営業だったので、いつトラブル発生するか分からず、
夜中は毎日枕元に携帯をおいて、鳴ったらいつでもすぐに出られるよう待機していました。
銭湯も、2023年2月末で24時間営業をやめたので、
夜中何も気にせずスヤスヤ眠れるようになって、幸せ過ぎる日々を送っています。
ホテルは、もうほんと稼働率が大事なので、
楽天トラベルに、さまざまなプランを日々考えては作成する日々でした。
頭から稼働率のことが離れることがなかったです。
そんな日々を20年以上やっていたので、
旅館やホテルに泊まると、
旅館ホテルの規模を見て、どのくらいの従業員さんのシフト調整が必要でとか、
水道光熱費はどのくらいかかってそうだなとか、
リネン代は月にこのくらいかかってそうだなとか、
大浴場の管理や清掃も、
銭湯を経営しているのでいろいろ分かっちゃって、
大変そうな部分や上手にやっている部分などに着目してしまったり、
意外といろいろ見ちゃって心休まらなかったりします。笑
今回、お天気に恵まれなかったのですが、
さすが晴れ女ゆりこ、
外を歩いている間は、雨は降らず曇ってる状態が多かったので、
温泉街をお散歩したんです。
結構つぶれている旅館ホテルがちらほら目に入って、
「ああ、コロナを乗り切れなかったんだなぁ」って、切なくなりました。
潰れてしまっている旅館ホテルは、どこも個人経営で規模が小さめのところばかりでした。
資本が大きくないとあのコロナ禍は乗り切れないのは当然よなぁって、
マジで他人事じゃない気持ちになって、悲しくなったり寒気がしたりして。
私は、
別にコロナを予期していたわけではなく、
「もうやめたい!もうやりきった!もうやめてもいいよね?お父さん!!!」
という気持ちになってホテル経営を手放したのですが、
奇しくも、
やめた時期が、2019年2月末で、コロナ禍が始まるちょうど丸1年前だったんですよね。
2019年2月末のタイミングで、
ビジネスホテル1軒、レストラン2軒、カラオケボックス1軒、を手放したので、
まさにコロナ禍前に運良く逃げ切った状態でした。
もし、根性出して頑張り続けてしまっていたら、
当然の流れで潰れていたと思います。
あのとき「やめたい!!!」という自分の中に湧き上がった衝動に従ってほんとうによかったです。
たくさんの助けて下さる人が現れて、無事に手放すことができました。
私ひとりの力では絶対に成し得なかった手放しでした。
足を向けて寝られない人がたくさんいます。
助けてくださった沢山の皆さま、ほんとうにありがとうございます。
そんなわけで、温泉旅館やホテルに泊まると、いろいろ見てしまう癖がまだまだ出てしまいました。
泊まった旅館さんは、めちゃ丁寧に運営をされていて、素晴らしかった。
生のお花がロビーや廊下や客室など各所においてあって、ステキでした。
こういうところに経営者の考えが出るのです。
ほんとうにね。
高いホスピタリティを保って提供するって、大変なことなのですよ。
気持ちよく滞在させてもらって、ありがたかったし幸せな時間を過ごせました。
一緒に行った友人から、
「大浴場においてあるボディソープやシャンプーってメーカーからもらえるの?
容器や台にメーカー名が書いてあるから宣伝になるし、タダで提供してもらってるのかなと思って。」
って聞かれました。
いえいえ。
あれは宿が購入しています。
ただ、購入しているのは「中身だけ」で、容器や台はメーカーがタダで提供してくれます。
私が経営している(いた)ホテルや銭湯では、
容器は設置しているボトル数の倍のボトルのストックがありました。
どういうことかというと、
ボディーソープやシャンプーなどの中身がカビたり劣化したら嫌なので、
1週間毎に中身を全取っ替えします。
その際、
空のボトルに中身を入れて浴室に設置し、
中身をあけた方の容器は洗って消毒ししっかり乾燥させ、
次の1週間後には、このボトルが取り替え用のボトルとなる。
というローテーションで設置していました。
私のビジネスホテルの場合は、43室あったので、個数が多いため、
階のエリアごとに曜日を決めて、ボトル全取っ替えをしていました。
1日に43本やるのは大変だからね。
こういうの、私にとっては当たり前の常識だったのですが、
内情知らない人は、もらえてるのかな?とか思うよね。
違うよー。買ってるんだよー。
手間もお金もかかってるんだよー。
だから、
旅館やホテルや銭湯では、
設置してあるボディソープやシャンプーの無駄遣いは控えてあげてね。
シャワーのお湯を出しっぱなしにして髪を洗ったりするのも控えてあげてね。
経営を持続していくために、ほんとうに皆さん苦心されているとおもうので、
どうかそのあたりを配慮して滞在を楽しんで欲しいな~なんて、
元ホテル経営者の私は思っております。
旅館やホテルの経営ってほんとうに大変だったけど、
滞在した人々が、
心身にたまった日常の垢を落として、
リフレッシュして充電して、
また日常に帰っていくための鋭気や元気を養う場を提供しているんだよね。
すげーすんばらしいお仕事だよなって改めておもいました。
大変すぎたから、もう二度とホテル経営には戻りたくないけど、
同じ業界だったホテル旅館業の皆さんへのリスペクトは、
やめてからなお一層高まったようにおもいます。
っていうか、
ホテル旅館業の皆さんだけじゃなくて、
この世界中で行われているすべてのお仕事が尊いよね。
どんな仕事も、必ず誰かのためになっている。
ただ温泉旅館に行ってきただけなのですが、
世界中が愛おしいって感じる謎の壮大な感覚に包まれているのでしたw
〇〇さんの明日もきっと大丈夫。
ネタ切れになってきたので、
メルマガに書いてほしいことのリクエスト下さい。
おねがいします。
最後までお読みくださりありがとうございます!
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