配信日時 2024/07/15 21:00

心にヤンキーを飼う女。【147号】

〇〇さん、こんばんは。

高橋ゆりこです。

今日は、どんな1日でしたか?


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こちらの3代目社長メルマガに、ご感想及びご質問をお寄せ頂きました。


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こんにちは!

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このメルマガ3部作
ビジネスの基本の鉄板で有料級で感動でした!

そこですよね。
私も昔はそこがわからず、自分の技術が足りないからお客様が来ないのか…と誤解して、
悩んでいた時期があったので、よくわかりました。

経営者メルマガがスタートして
「私は経営者でもないんだけど、ゆりこさんのお話は好きだから登録した」
という感じで読み始めたのですが

どのお話も本当に素晴らしいです。
いつもありがとうございます。


質問ということで、
少し上の内容とは違うのですが
リクエストしてもよいでしょうか?


私は、ゆりこさんのお父さんの
葬儀までのエピソードが本当に胸打たれました。

地域に知られた経営者として、子どもの頃からずっと経営者の娘として育ち、
後継者になるレールが敷かれて来たと思うのですが

私からすれば、どう見ても楽じゃない道をたかだか20代で選択されたということが、いつも驚くのです。

お父さんとしては、
当然娘に継いでもらう前提での人生の後半を生きられたとは思うのですが、
ゆりこさんはどうしてそんなとんでもないプレッシャーの職業から、逃げなかったのですか?

個人経営をされてる方が、
息子や娘が継がずに廃業したり、他人に譲られるケースは山のようにあります。

私は、父が個人事業主として建築の仕事をしていましたが、弟はいましたが親も継がせる意思もなく、
弟も土木学科の大学を出たにも関わらず、まったく違う職に付きました。

それはそれで、特に引き継ぐような資産もなかったので何も問題はなく、
弟も今の仕事のほうが向いてると私も感じるので結果的には問題ないのですが

私から見ると、
ゆりこさんの経営者の仕事はあまりにも自分の自由がなく、
経営に責任を持つプレッシャーが図りしれず、絶対やりたくないなーと思います。

なぜ継いだんですが?
お父さんが継がないとゆるさなかったからですか?
お父さんがやってきた仕事を誇りに思っていたからでしょうか?


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ご感想とご質問をお寄せくださり、ありがとうございます。


そうかぁ。

絶対やりたくないなーと思いますよね。笑笑


私も絶対やりたくなかったですー。


父が死ぬまで跡を継ぐことの腹は決まらなかったですもの。

父が急に死んで、決断しなきゃ!って切羽詰まって、ようやく腹を決めたので。



しかし。

父の葬儀までのエピソードがほんとうに胸を打たれたというところに、

ものすごくびっくりしました。


書きながら、誰がこんな話読みたいんだよって思いながら書いてたんです。

暗いし、しんどいし、面白くもなんともないし、人んちのことだし。


いや、ほんと大変でしたけれども。


「死んでる人を別府まで迎えに行って連れて帰って来るのって結構大変だったよ~」っていう、

豆知識的なことがお伝えできるかなくらいの感覚だったので、

まさか胸を打つとは思わなくて。


そうかぁ。

読んで下さる皆さまの気分悪くさせてないかの心配のほうが大きかったので、だいぶ予想外でした。


では、そのうち、母が亡くなったときのことも書きますね。


父のときに比べたら、ぜんぜん大変じゃなかったと思ってるけど、

たぶん第三者が見たら、あれも大変だったのかもしれない。



さてさて。

どこから行こうかな。


「地域に知られた経営者として、子どもの頃からずっと経営者の娘として育ち、
後継者になるレールが敷かれて来たと思うのですが」


そうですね。


毎日毎日、そりゃあ毎日、呪文のように、

「お前はうちのひとり娘で跡取り娘だから」

と言われ続けて育ったので、


後継者になるレールを完全に敷かれて来ましたし、そのレールを私は歩いてきたと思います。


幼少期から親が死ぬまでずっとそんなふうに育ったので、

中高生時代は、

尾崎豊とパンクロックにハマりにハマり、

心の中には暴れまわるヤンキーを飼っていました。

(表向きは優等生を演じてました)


たとえばね。

夜中、2階の窓から外に抜け出したりすることも多かったんですけど、

屋根に登って星空を見ながら過ごすことも多かったんです。


ちょっと話は反れるのですが、

5月に行ったサッポロビール博物館のプレミアム見学ツアーの最後に、

2つのビールの試飲をしたの。


現在のサッポロ黒ラベルと、明治時代に作っていたレシピを元に作った復刻札幌製麦酒。


2つのビールの大きな違いは、

今では主流となった「生(非加熱)」と以前の定番だった「加熱処理」。


でね。

復刻ビールを飲んだ瞬間、

「私、この味ぜったい知ってる!懐かしい!」

っていう思いがぐわ~~~っと湧いたの。


この味どこで飲んだっけ???

いつだっけ?どこだっけ?なんだっけ?


一生懸命記憶の海を探って探って探って。


何口目かを飲んだときに、

我が家(実家)の2階のベランダから出た屋根の上で、

体育座りしてビールを飲んでいた光景が頭に浮かんだんです。


あああ!そっか!

あれかーーーーー!!!


私の父や家族はみんな下戸なんです。


だから、

お中元やお歳暮で大量にビールやお酒が贈られてくるのですが、

誰もそれらに興味がなく、手つかずのまま納戸に放置されていました。


なので、

中高生時代の私は、

納戸に放置されていた缶ビールやウィスキーをくすねては、

ベランダや屋根に登ってこっそり飲んでいたんです。


あの味!!!!!!!!笑


そうだよね。

非加熱の生ビールが缶ビールで売られるようになったのは、1990年代。

1980年代は加熱処理されたビールが主流だった。


復刻札幌製麦酒は、私のビールの原体験の味だったのですよ。

あ、これ、もう35年も前のことですし、時効よね???笑


当時は、今ほど厳しくなかったので、

タバコもこっそり自販機で買って吸ってました。


12年前までは、1日2箱吸うヘビースモーカーでした。


中高6年間水泳部だったので、

「塩素でやられた」と言い張り、オキシドールを被って、髪の毛を脱色してました。


父のポケットからお金をこっそり抜くことも、日常茶飯事。


外では高学歴で優等生でしたけど、

家の中では、だいぶ拗ねてこじらせた問題行動だらけの青春時代を送ってました。



だから、

親に敷かれたレールを歩きながら、

「私はこんなレール歩きたくねえんだよ!!!」ってずっと心のなかで叫んでいたし、

ずっとそこからどうやったら逃げられるか?だけを考えて生きていました。


それは、

私が37才のときに父が亡くなるまで、ずっとです。


だから、

「私からすれば、どう見ても楽じゃない道をたかだか20代で選択されたということが、いつも驚くのです。」

と書いてくださっているけど、20代では選んでないです。


大学卒業後に、そのまま親の会社に就職したのは、

親を油断させるためというか、親に文句を言わせないため、というのが大きかったし、

「就活しなくてよくて楽でいいじゃん」っていうスケベ心があったのも事実。


親の七光と思われて貯まるか!と思って働きづくめをやったのは、

謎のプライドを守りたかっただけです。


親の敷いたレールを歩かされていることが、ほんとうに嫌で嫌でたまらなかったので、

「個性」を出したかっただけだとおもう。


親がすごいんじゃねぇ!

私がすごいんじゃああああああ!!!


っていうのをアピールしたかっただけだとおもう。


書けば書くほどダサいぃぃ。。。


なんか、若気のいたりの暴露大会みたいになってしもた。。。マジでダサ。。。笑


しかも、こんな話で長くなってしまったー。

続きはまた明日!




〇〇さんの明日もきっと大丈夫。




ネタ切れになってきたので、

メルマガに書いてほしいことのリクエスト下さい。

おねがいします。



最後までお読みくださりありがとうございます!



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【私に質問がある方は、このメールに返信で送ってください】


できるだけ、メルマガで回答していきます。

ただ、すべてのご質問にお答えできないことをご理解下さい。


ご感想もぜひお寄せください!

中の人(私)が、めっちゃ喜びます!!!


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