配信日時 2024/07/01 21:00

すいませんと言わせたら負け。【135号】

〇〇さん、こんばんは。

高橋ゆりこです。

今日は、どんな1日でしたか?


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開催決定!

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今現在は、飲食店の実店舗を経営していませんが、

2019年2月末まで、

複数の飲食店を経営していました。


MAXで飲食店5店舗ありました。


飲食店の実店舗を経営していた当時、

スタッフにいつも伝えていたことがありました。


それは、

「お客さまに『すいませーん』って言わせたら負け。」


お客さまは、


「お水が欲しい」

「追加注文したい」

「お皿下げて欲しい」

「暑い」

「寒い」


これらの思いを感じたときに、

必ず顔を上げて、目が店員を探すように動くんです。


この瞬間にすばやく気づいて対応できたら勝ち。


そう伝えてきました。

(勝ち負けで伝えるところが、私っぽいっすねw)


負けたからってペナルティを課してたわけじゃないんですが、

お客さまが「すみませーん」って言ったのが聞こえたら、

「はい。負け~。」ってスタッフをいじっていました。

(嫌なオーナーですね)


ワタシ的には、スタッフたちに嫌な雰囲気が流れる感覚は無くて、

「あーしまった!負けたー!次こそは!」

ってスタッフたちはゲーム感覚で乗ってきてくれていたように感じてましたが、

あれって実際どうだったんだろう。

(ちょっと不安になってきた)

(ま、いっか。もう経営していないし)



私としては、

お客さまに余計な労力をかけさせないって、商売の鉄則だと思っています。


それは、

実店舗経営に限らず、すべてのビジネスにおいて。



以前ね。

個人ビジネスをされている方から、


「自分の商品の価格は、オープンにする必要はありますか?

それとも、メルマガ登録者や問い合わせ下さった方などの関心がある層にのみ開示で良いですか?」


というご質問をお寄せ頂いたことがあります。


このご質問を読んだとき、

控えめに言って、ゆりこは、だいぶびっくらこいちゃっただよ。


お客さまになるかもしれない方に、

わざわざメルマガに登録させたり、お問い合わせをさせたり、

余計な労力を割かせる意味は???


ってものすごーくびっくりしたのです。


例えば、実店舗で考えてみよう。


商品が棚に並んでいて、魅力的な説明も書いてある。

買ってみたいなと思った。


でも、どの商品にも値札がついてない。

どこをどう探しても値段が分かる表示はない。


店員さんに、「これ、おいくらですか?」って聞くの、勇気いりません???


もちろん人によると思う。

気にせずさっくりと聞ける人もいると思います。


でも、私、めたくそ人見知りだらさ。

買うか買わないか、はっきり決まってない段階で、価格を直接聞くのって勇気いる。


もし、想定より高い金額を言われて、

「そうですか~」って言って買わずにお店出ることになったら恥ずかしいなとか思うわけですよ。

(人の目を気にしすぎですか?)

(でも、そういうお客さまって多いと思いますよ。)


だから、たいていのお客さまは、そのまま諦めて無言で店を出る。


そして、

似たようなサービス(商品)で、価格を分かりやすく表示している他の店に行くでしょうね。


問い合わせるって、勇気と労力を要することなんですよ。

(『すいませーん』って飲食店でお客さまに呼ばせるのも同じよ。)


商品ごとに、分かりやすく価格が表示されているだけで、

お客さまは、安心して買うかどうか検討できるじゃない?


【ただ表示すればいいだけ】で、

お客さまになるかもしれない人が、安心して検討できるの。


それなら、

その労力は、販売者側がかけるべきものじゃないかな?

(あえて「べき」って言うよ)


価格が分からないサービスや商品を買おうと思うのは、

その人(店)のよっぽど熱烈なファンじゃない限り、無いよね。


探さなきゃ価格が分からない。

問い合わせなきゃ価格が分からない。


っていうのは、

商売として終わってるって思うのです。私は。


何事においても、意識のあり方が結果に反映されますが、

ことビジネスに関しては、意識がそのまま如実にビジネスの結果に繋がります。


だから、質問主さんの、


「自分の商品の価格は、オープンにする必要はありますか?

それとも、メルマガ登録者や問い合わせ下さった方などの関心がある層にのみ開示で良いですか?」


この質問には、質問主さんの意識が表れていますが、

この意識では、ビジネスは間違いなく広がらないです。


だって、

サービス(商品)に興味を持ってくれた人に、

「価格を探させる」という行動をさせようとしてる時点で、

サービス(商品)を買おうと思って下さっているお客様に対する愛が感じられない。


自分のサービス(商品)を、たくさんの人に届けたいっていう愛も感じられない。


自分のサービス(商品)に対しても、

お客様になろうとしてくれる人に対しても、

愛がなさすぎる。


与える意識がないのですよ。


そのサービス(商品)を、

沢山の人に知ってほしいのなら、

沢山の必要な人に届けて幸せにしたいと思うのなら、


メルマガ登録者や問い合わせベースで関心層にのみ開示。

という超不親切な選択肢が生まれること自体が意味不明。


「沢山の人のお役に立ちたい」

「与えたい」

という意識とは逆方向に向いています。


お客さまに、

探させたり、問い合わせさせたり、呼ばせたり、等々、

不要な労力と時間をかけさせることは、

=「奪う」意識と行動です。


「奪う」意識と行動では、

間違いなくそのビジネスは広がらないし繁栄しない。


奪ったら奪われる。

宇宙の法則です。


これは、ビジネスに限ったことではなく、すべてに通ずる。


日常生活において、

他者の時間と労力を使わせて、

自分を満たそうとしている人は、

日頃から「奪われる」と感じることが多いはず。


夫が〇〇してくれないから、

義母が◯◯してくれないから、

子どもが◯◯してくれないから、

会社が◯◯してくれないから、


私は◇◇なのだ。


という意識が、

他者を使って自分を満たそうとする意識です。


こういう意識だと、

ビジネスだけじゃなくて、日常生活でも、

プラスの循環は起きにくい。


欲しいものは、まずは自分が先に与える。

それが宇宙の法則。


「奪う」意識を手放して、

「与える」意識で行動することを心がけていくと、

ビジネスだけでなく、人生が豊かになっていくよ。





〇〇さんの明日もきっと大丈夫。




ネタ切れになってきたので、

メルマガに書いてほしいことのリクエスト下さい。

おねがいします。



最後までお読みくださりありがとうございます!



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ただ、すべてのご質問にお答えできないことをご理解下さい。


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