〇〇さん、こんばんは。
高橋ゆりこです。
今日は、どんな1日でしたか?
111号。
ゾロ目ですーーー。
数秘術で111は、
「叶えたい夢が、スピード感を持って実現していく」という意味があるそうで、
これは、
プラスも、マイナスも、どちらもスピード感を持って実現するらしいです。
だから、
不安や恐怖など、マイナスな意識も、
出来事として実現してしまう可能性が高い、らしい。
らしいばっかり。笑
(数秘は学んだことがないのですよ)
どうせ実現するなら、プラスの出来事を実現したいね。
そのためには、
不安や恐怖を、その都度しっかり解消していく必要がある。
不安や恐怖の中身を具体化して、
「見える化」することで、
具体的な対策や行動が見えてくるので、
不安や恐怖を和らげることができる。
見ないふり、無かったことにするのが、
いちばんマイナスを現実化しやすい行動なので、
不安や恐怖が自分の中にあることに気づいたら、
しっかりがっつり向き合って受け入れて、
あー怖い!
ウケるくらい怖い!
っておもしろがっちゃうと、意外と大丈夫だったりしますよ。
さて。
父は、
1ヶ月前から心機能が低下していた可能性が高く、
市販のかぜ薬を用法用量以上に飲んだことでダメ押しをされた。
というのが、
父の死因でした。
あくまでも医師の推察であって確定はできないそうです。
医師から死因についての説明を聞いたあと、
「死亡診断書」をもらいました。
これが無いと、
父を運ぶことも、火葬することも、できないんだとか。
父がいる葬儀屋さんに戻り、
父を空港へ運ぶ手配をしてもらいました。
空港では、
貨物室に預ける手続きを葬儀屋さんと一緒に行いました。
当たり前なんですけどね。
貨物室なのか。。。って思いました。
いや、当たり前ですよ。
客室にお棺を載せるわけには行かないし、
お棺から出して客席に座らせるなんて不可能だし。
でもさ。
そうか、死んだのか。
ってことを、ものすごーくここで突きつけられたの。
モノ扱いっていうかさ。
貨物扱いなんだなって。
当たり前なんだけど。
(何回当たり前なんだけどって言うんだよ)
(どうしても感情の処理が難しいのよね)
手続きを済ませて、
別府の葬儀屋さんにお礼を伝え、別れました。
(請求書は別途郵送で送ってくださることになってました)
大分空港から羽田空港に着いたら、
事前に連絡しておいた松戸の葬儀屋さんの担当者の携帯に連絡。
到着便を伝えてあったので、
時間に合わせて、羽田空港に霊柩車で迎えに来て待機してくださっていたのです。
貨物室から出てきた父の棺を霊柩車に載せてもらい、
先に父を連れて自宅へ出発してもらいました。
その後、
父が車を預けていた民間駐車場に連絡。
大分に迎えに行く前、
私が車を引き取りに行けるのが、
父が戻ってくる予定だった日の翌日になってしまうことから、
事前に、父が亡くなったことを伝えて、
1日過ぎてしまうけれど、娘の私が車を引き取りに行く旨を伝えてありました。
連絡すると、送迎のマイクロバスがやってきて、
駐車場まで送迎していただきました。
事務所で、
父の運転免許証と私の運転免許証を見せて、
身分確認をしてもらい、
父の車を受け取り、
母と一緒に松戸の自宅へ。
自宅に着くと、
父はもう到着していて、
葬儀屋さんのスタッフさんたちが、
父の床を整えてくださっているところでした。
由布院で亡くなった父を連れて帰るために、かかった費用はこんな感じでした。
大分の病院:処置や死亡診断にかかった費用 約5万円
大分の葬儀屋さん:病院から葬儀屋さんへの搬送費、父をキレイにするための処置代、棺やドライアイスなどの料金、葬儀屋さんから空港までの搬送費、貨物の手続きの手数料 100万円ほど
航空会社:遺体を搬送する特別費用として 30万円ほど
航空券:私と母の航空券代 10万円ほど
松戸の葬儀屋さん:松戸から羽田までの交通費、羽田から松戸までの搬送代、自宅で父の床を整える費用 50万円ほど
合計 約200万円
連れて帰るためにかかった費用なので、
葬儀代はまた別です。
遠くの土地で死ぬと、いろいろ大変だし、お金もすごくかかるのです。。。
(つづく)
〇〇さんの明日もきっと大丈夫。
最後までお読みくださりありがとうございます!
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