配信日時 2024/06/03 21:00

大分から飛行機で父を運ぶ。【111号】

〇〇さん、こんばんは。

高橋ゆりこです。

今日は、どんな1日でしたか?


111号。

ゾロ目ですーーー。


数秘術で111は、

「叶えたい夢が、スピード感を持って実現していく」という意味があるそうで、

これは、

プラスも、マイナスも、どちらもスピード感を持って実現するらしいです。


だから、

不安や恐怖など、マイナスな意識も、

出来事として実現してしまう可能性が高い、らしい。


らしいばっかり。笑

(数秘は学んだことがないのですよ)


どうせ実現するなら、プラスの出来事を実現したいね。


そのためには、

不安や恐怖を、その都度しっかり解消していく必要がある。


不安や恐怖の中身を具体化して、

「見える化」することで、

具体的な対策や行動が見えてくるので、

不安や恐怖を和らげることができる。


見ないふり、無かったことにするのが、

いちばんマイナスを現実化しやすい行動なので、


不安や恐怖が自分の中にあることに気づいたら、

しっかりがっつり向き合って受け入れて、


あー怖い!

ウケるくらい怖い!


っておもしろがっちゃうと、意外と大丈夫だったりしますよ。


さて。

父は、

1ヶ月前から心機能が低下していた可能性が高く、

市販のかぜ薬を用法用量以上に飲んだことでダメ押しをされた。


というのが、

父の死因でした。


あくまでも医師の推察であって確定はできないそうです。


医師から死因についての説明を聞いたあと、

「死亡診断書」をもらいました。


これが無いと、

父を運ぶことも、火葬することも、できないんだとか。


父がいる葬儀屋さんに戻り、

父を空港へ運ぶ手配をしてもらいました。


空港では、

貨物室に預ける手続きを葬儀屋さんと一緒に行いました。


当たり前なんですけどね。

貨物室なのか。。。って思いました。


いや、当たり前ですよ。


客室にお棺を載せるわけには行かないし、

お棺から出して客席に座らせるなんて不可能だし。


でもさ。

そうか、死んだのか。

ってことを、ものすごーくここで突きつけられたの。


モノ扱いっていうかさ。

貨物扱いなんだなって。


当たり前なんだけど。


(何回当たり前なんだけどって言うんだよ)

(どうしても感情の処理が難しいのよね)


手続きを済ませて、

別府の葬儀屋さんにお礼を伝え、別れました。

(請求書は別途郵送で送ってくださることになってました)


大分空港から羽田空港に着いたら、

事前に連絡しておいた松戸の葬儀屋さんの担当者の携帯に連絡。


到着便を伝えてあったので、

時間に合わせて、羽田空港に霊柩車で迎えに来て待機してくださっていたのです。


貨物室から出てきた父の棺を霊柩車に載せてもらい、

先に父を連れて自宅へ出発してもらいました。


その後、

父が車を預けていた民間駐車場に連絡。


大分に迎えに行く前、

私が車を引き取りに行けるのが、

父が戻ってくる予定だった日の翌日になってしまうことから、


事前に、父が亡くなったことを伝えて、

1日過ぎてしまうけれど、娘の私が車を引き取りに行く旨を伝えてありました。


連絡すると、送迎のマイクロバスがやってきて、

駐車場まで送迎していただきました。


事務所で、

父の運転免許証と私の運転免許証を見せて、

身分確認をしてもらい、

父の車を受け取り、

母と一緒に松戸の自宅へ。


自宅に着くと、

父はもう到着していて、

葬儀屋さんのスタッフさんたちが、

父の床を整えてくださっているところでした。


由布院で亡くなった父を連れて帰るために、かかった費用はこんな感じでした。


大分の病院:処置や死亡診断にかかった費用 約5万円

大分の葬儀屋さん:病院から葬儀屋さんへの搬送費、父をキレイにするための処置代、棺やドライアイスなどの料金、葬儀屋さんから空港までの搬送費、貨物の手続きの手数料 100万円ほど

航空会社:遺体を搬送する特別費用として 30万円ほど

航空券:私と母の航空券代 10万円ほど

松戸の葬儀屋さん:松戸から羽田までの交通費、羽田から松戸までの搬送代、自宅で父の床を整える費用 50万円ほど


合計 約200万円


連れて帰るためにかかった費用なので、

葬儀代はまた別です。


遠くの土地で死ぬと、いろいろ大変だし、お金もすごくかかるのです。。。



(つづく)




〇〇さんの明日もきっと大丈夫。




最後までお読みくださりありがとうございます!


バックナンバーはこちらから
https://1lejend.com/b/eHSbylTya/



**********

高橋ゆりこ
info@yurikoba.com 

**********



配信解除はこちらをクリックしてください。

https://1lejend.com/d.php?t=test&m=###mail###