配信日時 2024/06/01 21:00

医師の説明。【110号】

〇〇さん、こんばんは。

高橋ゆりこです。

今日は、どんな1日でしたか?


なんと今日から6月です。

上半期があと1ヶ月で終わるよ。


自分の想いに従って、今年を生きられていますか?


父と最後に会話を交わしたときのことを思い出していたら、

別府警察署の警察官がやってきました。


病死ではなく急死なので、

念の為、事件性がないか調べる必要があるとのことで、

いわゆる事情聴取?というものを受けました。

(形式的なものでした)


その後、

覆面パトカーで、父の救命措置をして下さった病院へと連れて行ってくれました。

(人生で初めて覆面パトカーに乗りました)

(そして今のところ、このときが最初で最後ですw)


病院に着くと、

父の死因について、医師から説明を受けました。


父の死亡診断は「心臓性急死」


なぜ心臓が停止したのかの原因は不明。


しかし、

心停止によって死亡したことは明らかなので、

このような診断名だとのことでした。


医師から、

由布院に経つ前の父の様子を聞かれたので、


咳をたくさんしていて、

パブロンを2袋いっぺんに飲んだと言っていたことを伝えました。


すると、お医者さんが、

「咳をし始めたのはいつ頃からですか?」

といいました。


それに対して母が、

「1ヶ月前くらいからです。」

と答えたところ、


「その咳は、心臓の不具合を表す症状だった可能性が高いですね。」

といいました。


医師によると、

おそらく父の心臓の働きは、少し前から悪くなっていたはずだという。


心臓の動きが悪くなると、

身体に酸素が行き渡りにくくなるので、

息苦しいという感覚を感じやすい。


そのため、

「咳」という症状で、身体が酸素を取り込もうとしていた可能性がある。


それを、

「風邪」だとおもい、

父は1ヶ月前から風邪薬を飲んでいた。


風邪薬は、ものすごく心臓に負担をかける副作用があるんだそうで、

出かける前に至っては、

父は、咳がなかなか治まらないからと、

1回に2袋も飲んでしまっていた。


それが、

不具合を起こしていた心機能のダメ押しになった可能性が高い。

とのことでした。


お父さんのバカ!!!


でも、

まさか咳が心臓機能が低下しているサインだなんて、

私は知らなかった。

母も知らなかった。


父だって知らなかったし分からなかったのだ。


誰が悪いわけでもない。


父の死は、

病死だけど、

ある意味、不慮の事故みたいなものだったのです。


もしね。

咳がなかなか止まらないなという症状が出たら、

市販の風邪薬を飲んで済ませるんじゃなくて、

ちゃんと病院にかかろうね。


父みたいにならないように。

これを読んで下さったあなたは、

自分の身体を大事にしてくださいね。


(つづく)




〇〇さんの明日もきっと大丈夫。




最後までお読みくださりありがとうございます!


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