〇〇さん、こんばんは。
高橋ゆりこです。
今日は、どんな1日でしたか?
なんと今日から6月です。
上半期があと1ヶ月で終わるよ。
自分の想いに従って、今年を生きられていますか?
父と最後に会話を交わしたときのことを思い出していたら、
別府警察署の警察官がやってきました。
病死ではなく急死なので、
念の為、事件性がないか調べる必要があるとのことで、
いわゆる事情聴取?というものを受けました。
(形式的なものでした)
その後、
覆面パトカーで、父の救命措置をして下さった病院へと連れて行ってくれました。
(人生で初めて覆面パトカーに乗りました)
(そして今のところ、このときが最初で最後ですw)
病院に着くと、
父の死因について、医師から説明を受けました。
父の死亡診断は「心臓性急死」
なぜ心臓が停止したのかの原因は不明。
しかし、
心停止によって死亡したことは明らかなので、
このような診断名だとのことでした。
医師から、
由布院に経つ前の父の様子を聞かれたので、
咳をたくさんしていて、
パブロンを2袋いっぺんに飲んだと言っていたことを伝えました。
すると、お医者さんが、
「咳をし始めたのはいつ頃からですか?」
といいました。
それに対して母が、
「1ヶ月前くらいからです。」
と答えたところ、
「その咳は、心臓の不具合を表す症状だった可能性が高いですね。」
といいました。
医師によると、
おそらく父の心臓の働きは、少し前から悪くなっていたはずだという。
心臓の動きが悪くなると、
身体に酸素が行き渡りにくくなるので、
息苦しいという感覚を感じやすい。
そのため、
「咳」という症状で、身体が酸素を取り込もうとしていた可能性がある。
それを、
「風邪」だとおもい、
父は1ヶ月前から風邪薬を飲んでいた。
風邪薬は、ものすごく心臓に負担をかける副作用があるんだそうで、
出かける前に至っては、
父は、咳がなかなか治まらないからと、
1回に2袋も飲んでしまっていた。
それが、
不具合を起こしていた心機能のダメ押しになった可能性が高い。
とのことでした。
お父さんのバカ!!!
でも、
まさか咳が心臓機能が低下しているサインだなんて、
私は知らなかった。
母も知らなかった。
父だって知らなかったし分からなかったのだ。
誰が悪いわけでもない。
父の死は、
病死だけど、
ある意味、不慮の事故みたいなものだったのです。
もしね。
咳がなかなか止まらないなという症状が出たら、
市販の風邪薬を飲んで済ませるんじゃなくて、
ちゃんと病院にかかろうね。
父みたいにならないように。
これを読んで下さったあなたは、
自分の身体を大事にしてくださいね。
(つづく)
〇〇さんの明日もきっと大丈夫。
最後までお読みくださりありがとうございます!
バックナンバーはこちらから
https://1lejend.com/b/eHSbylTya/
**********
高橋ゆりこ
info@yurikoba.com
**********
配信解除はこちらをクリックしてください。
https://1lejend.com/d.php?t=test&m=###mail###