配信日時 2024/05/24 21:04

事業経営は人生と同じだ。【103号】

〇〇さん、こんばんは。

高橋ゆりこです。

今日は、どんな1日でしたか?



私は、

家業を営む家に生まれ、

経営する親を見て育ち、

大学卒業後、本格的に経営に携わり、

父が急逝した13年前から経営の全責任を負う立場となった。


いま50才。


ずっと経営の変遷と事業の浮き沈みを見てきました。


今感じていることは、

流れを読むことの大切さ。


事業経営は人生と全く同じ。


じっと現状維持を保つ時期と、

アグレッシブに動く時期と、

波があるなって経験から感じています。


流れに逆らうと、ナニゴトも絶対にうまく行かない。


流れに乗れれば、大抵のモノゴトはスムーズに進む。


でも、

流れに乗ったとしても、

スムーズに進まないモノゴトもある。


そういうときは、


何かズレてるよ

いったん止まろう


という合図だって、経験則から感じます。


っていっても、

私の経験則なんて、たかが知れてますが、

私としては、そう感じるんです。


でね。

昨日も書いた札幌滞在で見たものたちは、

決して順風満帆ではなく、

興すための並々ならぬ苦労があり、

試行錯誤の末、

軌道に乗り始めて業績があがって、

栄華があって、

でも時代にいたずらに翻弄されたり、

何かしらの理由で低迷して。


そして。

その低迷期が必ず、

今の大きなプラスに繋がってる。


もちろん、

また低迷期は来る。


でも、

その低迷期も、必ず先のプラスに繋がる。


そういうふうにできている。


あらがったり、じたばたしたり、

流れに乗れない時期があっても、

最終的には、結果、最善に繋がっていく。


たとえば。

会社が倒産したとしても。


それは終わりではなく。


それはまた、

新しい何か大きなプラスに繋がる種になる。


私はそう確信してるので、


もしも万が一、

倒産するとか、何かマイナスだと感じることが起きたとしても、

いずれ、その先の未来のプラスに繋がるよねって、

純粋に思えるので、

あまり怖くないのです。


今置かれた場所で、

今私にできることを、

淡々と、コツコツと、誠実に、

積み重ねていたら、

辛いことが人生の波として、

一時的に起こることがあっても、

ちゃんとそこを抜ける日が来るし、

未来の大きなプラスに必ず繋がる。


だから大丈夫。

私は何があっても大丈夫。


そう心底信じているので、

流れのままに、今の自分ができることを、

ひたすらやっています。


札幌で触れたたくさんの開拓の歴史から現代までの軌跡は、

そういう私の確信を、さらに強固にしてくれました。


旅に出ることを久しくしてなかったけど、

旅に出るって、非日常って、

いつもと違う体験って、

すごく大事だね。


いつも通り当たり前の日常も、とても大事。


だけど、

新しいことやいつもと違うことも、すごく大事だね。


札幌に行った3日間は目新しいことだらけで、

いつもの1日よりずっと長くしっかり生きたなって感覚になりました。


仕事に対する意欲も考えも、いろいろ更新されたし、

やっぱりこれからは、色んなところに出向いてみようと思います。


まったく動かずに生きてきたこれまでの人生は、それはそれで良し。



〇〇さんの明日もきっと大丈夫。



最後までお読みくださりありがとうございます。



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