〇〇さん、こんばんは。
高橋ゆりこです。
今日は、どんな1日でしたか?
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今日から、長男(18才)が、徳島に行きます。
次男(9才)と夫と一緒に、釣り三昧できるのを楽しみにしています。
長男は、浪人確定しましたが、
大学受験シーズンが終わり、
遊ぶなら今のうちだぜということで、
昨年の秋以降、行くのを控えていた徳島&高松に、久しぶりに行くのです。
(昨年の7月ぶりかな?)
そんなわけで、今日から来週まで1週間、
ゆりこさんは、久しぶりのひとり暮らしです。
何しよっかな~って思ったんですけど、
次男と離れてから、かなり自由に生きてるので、
今、改めて何がしたい!とか無いんですよね。
子どもたちと夫だけで初めて帰省した3年前の、
人生初のひとり暮らし期間を体験したときほどの高揚感はないわね。
しかも、友だちと飲みに行くことしか思いつかないという、発想の貧困さを突きつけられておりますw
私、変化や移動をものすごく苦手としていて、
この1年は人が変わったようにアクティブですが、
それまでの人生は、松戸からほぼ出ない生き方をしてきました。
自営業を営む家に生まれたため、
家族で旅行に行くという体験がほぼないんです。
年中無休24時間営業の事業所を多数経営していたので、
「何かあったときにすぐに駆けつけられる場所にいないといけない。」
という意識が家族の共通認識としてあったんですね。
だから、
家族旅行に行くとしても1泊で千葉か茨城などの近場。
飛行機や新幹線などの利用など皆無。
そんな環境で育った刷り込みなのか、
結婚してからも、ずっとそういう生き方でした。
夫の実家の徳島に帰省することは、もちろんありました。
両親が生きている頃は、意外と何泊もできていたのですが、
両親が急逝してからは、
長くて2泊まで。
それ以上は、店が大丈夫か、不安でいられなくなるんです。
職業病なのか、私の性格なのか、私の本質なのか、
すべてなのか、
分からないですけれど、
まぁとにかく家から離れることに、多大なるストレスを感じます。
だから、この1年、あちこち飛び回っている状態は、
ほんっとうにレアです。
私の人生で最大級のレアです。
革命起きてるなって感じがします。
今日、2024年に入ってから、4月26日の今日時点で、
大阪2回、京都1回、熱海1回、その他泊まりがけでのお出かけ4回。
あなた誰ですかー!?状態。笑
人は「環境で決まる」とよく言われますけど、
私は「前提で決まる」ことがいちばん大きいと、改めて思っています。
昨年の3月に、
「私は出かけられない」という前提から、
「私は出かけられる」という前提に、
スイッチが切り替わったんです。
いや、自分で切り替えたのかな?
あんまり、自分で「切り替えるぞ!」という意識はしてなかったです。
でも、
どうしても行きたいと思う場があって、
「そこに行くためにはどうしたらいいかな?どうやったら実現できるかな?」
っていう視点で、
自分だけでどうにかしようとせずに、
実現のために、子どもたちや、周囲の人たちに、たくさん助けてもらったんです。
その日から、
私の無意識の設定が、
「出かけられない」から「出かけられる」に、明らかに切り替わりました。
すべては「前提」なんです。
80号の配信でもお伝えしましたが、
「行動して現実を変えるしか無い」という前提で私は生きてきました。
これは、前提の問題であって、
特別な能力があるわけでも、
類まれなる根性があるわけでも、
稀有な才能があるわけでもなくて。
ただただ、
「とにかく必要な行動をしていけば必ず解決できる」と、
私は信じて行動してきただけです。
特別ツイてるわけでも、奇跡を起こしてきたわけでもない。
ただ地道にコツコツと、
必要な行動を重ねて来ただけです。
「できない」と思い込んでる人は、
【私は行動できない】って勝手に決めつけた前提で生きてるだけ。
私は「前提」が変わったら、
環境が変わりました。
そこから、
人間関係も変わったし、
行動範囲も変わったし、
発想も変わりました。
「環境」を変えることで「前提」を変えることもできますし、
「前提」を変えたら「環境」は自然に変わります。
前提が、無意識の発想を創り出すから、
目の前の現実を創り出しているのは、自分の「前提」がすべてなんです。
私は稼げないという前提であれば、
稼げない現実ばかりが創られる。
どういうことかと言うと、
たとえば自分の前提が、
「私には、こういう仕事しかできない。こういう仕事でしか雇ってもらえない。」
「私には、自由になる時間が少ないので、これくらいの時間しか働けない。」
という前提だと、
飲食店のお昼のランチのパートのお仕事とか、
コンビニやドラッグストアなどのレジのパートのお仕事とか、
「パート・アルバイト」という職種で、
「限られた短い時間帯」で、
「扶養の範囲内」で、
という「制限」の中から、お仕事を探して選ぶ。
無意識に自分で自分の収入の枠を決めてしまっている。
やりたい仕事、やってみたい仕事、とか、
扶養を超えて正社員で、とか、
そういう発想が、ほぼ出てきません。
でも、
調べてみれば、
フルタイムで週5で出勤しなければいけない仕事ばかりではなく、
フレックスに自分の生活スタイルに合わせた働き方ができる職種はたくさんあるし、
そういう働き方で、扶養を超えた収入を得られるものも多いんです。
だけど、
最初っから、ハナから、除外して、
【そういう仕事は私とは無縁】と無意識の前提をもっているので、
そういう仕事を探す発想すら浮かばない。
だから、目に入らないし、触れることもないし、そういう仕事に就くこともない。
自分にはこれがふさわしいと思い込んでいる、
パート・アルバイトなお仕事ばかりに就く。
という現実が創られていく。
別に、
パート・アルバイトなお仕事がダメってことじゃないですよ。
私の事業所は、優秀なパート・アルバイトさんに支えられて運営できているので、
パート・アルバイトさんは、めちゃくちゃ大事な戦力です。
そういうことじゃなくて、
ほんとうは「働き方も、収入も、働く時間も、自分でいかようにも選べる」のに、
【選べない】と思い込んでいる前提がもったいないなって感じるんです。
収入も、働き方も、行動範囲も、人間関係も、
すべては「前提」を元にした行動が創ってる。
人生は「前提」で創られてる。
生き方を変えたかったら、
働き方を変えたかったら、
収入を変えたかったら、
人間関係を変えたかったら、
自分の「前提」を見直して、その前提を疑ってみるといいです。
そして、
勇気を出して、前提を打ち破る行動をしてみたらいいです。
思うような人生ではないと感じるなら、
一度きりの人生。
自分のために、勇気を出してあげてみてはどうでしょう?
〇〇さんの明日もきっと大丈夫。
最後までお読みくださりありがとうございます。
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