配信日時 2024/04/15 21:00

さらなる奇跡【73号】


〇〇さん、こんばんは。

高橋ゆりこです。

今日はどんな日でしたか?


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さらなる奇跡って何だったの?

という声が聞こえてきそうなので、

今日はさらなる奇跡に繋がった話をば。



身体と心と両側からのケアを日頃から心がけていくことで、

うつ病が1年で寛解となったのと、

交通事故の保険による治療が終わったのが、

28才の8月末。


9月以降は、自費で鍼灸院に通うことだけ続けることにしました。


鍼灸治療は、私にほんとうに合っていたようで、

定期的に、身体の滞りを調整して巡りを良くすることで、心身の状態はかなり安定していきました。


そして、

うつ病に罹ったことで、傲慢さが消え、


ひとりで抱え込まない。

人に頼る。

断る。


という行動を選ぶことができるようになり、

社会人になってからずっと、

親の七光りだと思われてたまるか!と、ガチガチな心で突っ走っていた部分が、

かなり緩みました。


簡単に言うと、かなり生きやすくなりました。

自分にも優しくできるようになっていきました。


仕事には復帰していましたが、

以前のように、

朝6時から深夜1時まで働くなんてことはせずに、

自分のできる範囲で仕事をすることを、通せるようになっていきました。


もちろん、

私が背負わない分、誰かの負担が増えるわけですが、

それは、その人の問題だし、

だからといって、また私が全部引き受けたら、

また同じことの繰り返しになるのは目に見えています。


なので、

そこは断固として、無理なスケジュールは組まないように意識的にやっていました。


このとき28才だったのですが、

結婚3年目で、すでに流産を2回していて、不妊治療にも実は取り組んでいました。


うつ病になる直前は、HCG注射を打ちに行ったりしていた頃でもあったんです。

(不妊治療で行う、排卵を促すホルモン注射です)


うつ病になって、不妊治療どころじゃなくなり、お休みしていたのですが、

うつ病になって、傲慢さや、自分への尋常じゃない厳しさなどが緩んだことで、

「不妊治療はもうやめようかな」

って心底思えるようになりました。


別に子どもを無理に欲しがらなくてもいいじゃん。

夫婦だけの人生を愉しんで生きたらいいんじゃん。


そんなことを素直に思えるようになって、

うつ病で休んでいた不妊治療を「やめる」決断をしました。


自分のキャパを超えない働き方をして、

自分に優しい生き方ができるようになって、

日常が穏やかに過ぎていきました。


そして。

29才の8月。


商工会議所青年部の懇親会の席で飲んだ乾杯のビールが、毒のように不味く感じ、

なんだこりゃ???

と不審に思い、帰りに買った妊娠検査薬で調べたところ、陽性。


現在18才の長男を自然妊娠しました。


うつ病で不妊治療をやめてから2年と2ヶ月後のことです。

自費で鍼灸院に通い始めた1年後のことです。



うつ病になる前の私は、

常に、神経が張りつめてて、余裕なんてどこにもなかった。


あれもしなきゃ。

これもしなきゃ。

あれを手に入れるためにはどうすればいいか?

これを手に入れるためにはどうすればいいか?

子どもが欲しいのに授からない。

親の跡を継ぎたくないのに逃げる勇気がない。

人の何倍も頑張らないと認めてもらえない。


そんな気持ちでがんじがらめで。


神経が張りつめていただけでなく、身体もガッチガチだったろうと思います。

お腹もめっちゃ固かったに違いないです。


かつての私には、隙間がなかったんですよ。

心にも、身体にも。


ギッチギチでガッチガチだったから、

赤ちゃんが入りこむ隙も、助けたいと思ってくれている人が入りこむ隙も、

まったく無かったんだなっておもいます。


うつ病を経験して、


ただただやりたいことを楽しもう。

自分の身体を自分で自由に使って生きよう。

私の人生何だから私に選択権があるんだ。


そう思うことができて、ゆるく柔らかく生きられるようになって、

鍼灸院に毎月定期的に通って巡らせ緩ませてもらっていたこともあり、

心と身体に、隙間が、ゆとりが、できるようになって、

丹田も緩んだんじゃないかな?って思うのです。


たぶん、うつ病以前の私には、丹田がぎゅーっとなりすぎてて存在しない状態になっていた気がします。


赤ちゃんが宿れる場所が、

私の心にも身体にも無かったんですよね。


お腹のすきま。ゆとり。

「丹田」ができたことで、

赤ちゃんが入れるすき間が、空間が生まれたんじゃないかなぁ?
 

だから、そこに赤ちゃんが入った。

今振り返ると、そんな風に思えます。


余裕って すき間って ゆとりって 本当に大事だって今でもほんとうに思っています。



赤ちゃんが入るすき間がないほど、

心も身体も、ぎゅーっとなって一生懸命生きていた、当時の私に、今の私から愛をたくさん贈りたいです。


頑張ったよなぁ。



うつ病という経験は、

私の働き方や生き方に大きな影響を与え、

子どもを授かるというものすごいプレゼントも授けてくれました。


人生はすべて必然。

どんな苦しいことも、どんな辛いことも、

すべては、その先の未来のプラスに繋がってる。


だから大丈夫。

何があっても私たちはみんな大丈夫なんだよ。


〇〇さんの明日もきっと大丈夫。
最後までお読みくださりありがとうございます!
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