配信日時 2024/04/11 21:00

うつ病が劇的に回復【70号】


〇〇さん、こんばんは。

高橋ゆりこです。

今日はどんな日でしたか?


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無期限休養は続いていましたが、

玉突き事故に巻き込まれた頃、

うつ病の薬をまだまだ飲んでいました。



当時処方されていたのは、


ルボックス(SSRIで脳内のセロトニンを増やす薬)

デパス(抗不安薬・睡眠薬)


あともう1個なんかあった気がするんだけど、思い出せない。

(そんなのどうでもいっかw)


この頃、

私は完全にメンヘラちゃんで、

処方薬と一緒にビールを飲んじゃったりして、

意識が朦朧となってしまって屋根から落ちて、身体中青あざだらけになったり、

やたらと友だちに電話して、話を聞いてもらったりと、

かーなーり、迷惑な人でした。


夫に話を聞かれるのが嫌で、

洗濯機置場の前にしゃがんで、何時間も電話していた光景を今でも覚えています。


当時、電話にお付き合い下さったお友だちの皆さま。

その節は、ほんとうにほんとうに、ほんとーうに、お世話になりました。


心から全力で感謝申し上げます。


あのときたくさん話を聞いてくれたから、私は生きていられたし、今があります。

ほんと、たくさんの優しい人たちに、囲まれ支えられて、今があるんだなと、改めて実感します。


そんなメンヘラちゃんバリバリだった私ですが、

この事故後から、だいぶ落ち着きを取り戻すようになっていきます。


薬の処方がかなり減っていったんです。


3月頃から処方量が減り始め、

5月の終わりには、もうルボックス(SSRIで脳内のセロトニンを増やす薬)は飲まなくていいと言われ、

処方されなくなりました。


デパスはお守り代わりに持っておいてと言われ、少し処方され、それで投薬治療は終わりになりました。


それからも毎月受診し、

8月には、寛解という診断がおります。

※寛解とは、病気が完全に治った「治癒(ちゆ)」という状態ではないけれど、病気による症状や検査異常が消失した状態のことです。


「辛くなったらいつでもすぐ来ていいからね。」

と先生に最後に言われて、心療内科の通院が終わりました。



私は、2月に巻き込まれた玉突き事故によって、

事故後から週3で、整形外科と鍼灸院に通うようになっていました。

(追突してきた人の保険で)


整形外科では、

牽引等の追突の衝撃でダメージを受けた骨のズレを矯正するリハビリが主でしたが、


鍼灸院では、

事故のダメージの部分ももちろんだけど、せっかくだから全身必要な治療はやりましょうと言われて、

全身の全体的な治療をしてもらっていました。


心理学を深く学び初めて、心理サポートをお仕事にしている今だから分かるのですが、

この身体の骨や循環を良くする治療が、めちゃくちゃうつ病の治療に効いたと思います。


心と身体は両輪で繋がっているので、

心側からだけのアプローチより、

心と身体と両側からのアプローチをするほうが、

だんぜん回復が早いんです。


身体めちゃくちゃ大事!!!


うつ病っていうのは、脳内の神経伝達物質が欠乏して起こる症状ですが、

この欠乏は、脳内の酸欠状態が一定期間続くことで起きるんじゃないかな?と感じています。


強いストレスがかかると、人間の身体って緊張してこわばります。

不安感や恐怖感を感じると、血流が悪くなり、手足が冷たくなったりします。


全身の血流が悪くなり、巡りが悪くなることで、

脳内にも酸素が十分に供給されなくなり、神経伝達物質が欠乏するという状態になるんじゃないかな?と。

(医学的な根拠はありません。私の勝手な体感です)


いま、私は貧血が再発しているのですが、

その影響で不安な気持ちを感じやすくなっています。


そりゃそうですよね。

全身の細胞60兆個が酸欠状態なんだから、細胞60兆個が不安な状態ってことです。


そりゃ全身の身体の細胞が不安だったら、心も不安になりますって。


なので、

牽引治療による骨のズレの矯正と、鍼灸の治療による全身の巡りの改善は、

間違いなく身体の血流と巡りを良い方に改善していったし、

身体と連動して、メンタル(うつ病)も改善していったんだと、いまは分かります。



交通事故にあってから、うつ病がみるみる回復して行ったので、

当時は、

「事故のショック療法か???」

なんて思ってましたが、


身体の治療が間違いなくみるみる回復することに貢献していたと、

今では確信しています。



いやー 交通事故に遭ってみるものだねー!


ほんと、何事もすべては必然で繋がっているんだなぁってしみじみ改めて思います。



相手の保険での治療費負担は半年間ということだったので、8月末で保険利用の治療は終わりました。


骨はすっかり良くなったので、8月末で整形外科の通院は終わりにしたのですが、

鍼灸の治療は続けたいと思い、

9月からは、自分で治療費を払って(それがふつう)、鍼灸院には引き続き通い続けました。


これが!!!

さらなる奇跡に繋がるんです。


8月に、うつ病が寛解となり、

交通事故の保険による通院も終わったので、


28才の9月から、

私は、ぼちぼち仕事に復帰し始めました。


1年2ヶ月ちょっと、まったく仕事に行かず家事もせず、

すべての責任や罪悪感から遠ざかる生活を送りました。

(まぁすべての責任と罪悪感からほんとうに遠ざかれてたのか?と言われると、何とも言えないけど笑)


貴重な体験だったなぁっておもいます。


あの、まったく社会と繫がってない感。

気楽なような閉塞しているような、不思議な感覚。


何度も経験したいものではないけど、一度経験できて良かったと思います。


このあと長男の産後にもう一度経験しますが、その後は一度も再発していません。


うつ病は再発しやすい病気だと言われていますけれど、

身体と心と両側からのケアを日頃から心がけていくことで、

再発しなくなった私のような人間もいます。


ほんとうに、ありがたい経験をさせて頂きました。


(次回は、さらなる奇跡に繋がった話かな)


〇〇さんの明日もきっと大丈夫。
最後までお読みくださりありがとうございます!
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