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父の会社に入ってから、
親の七光りと思われてたまるか!と、過密スケジュールで走り続けて4年目の27才のとき、
とつぜん「仮面うつ病」といううつ病を発症した話をシリーズでお届けしておりますが、
今日は、ちょっと別の話題を。
私は、父から引き継いだ会社の経営と並行して、
これまで9年間、心理学と脳科学を元にした心理サポートのお仕事も行ってきて、
1000人以上のお悩みをサポートしてきました。
クライアントさんは、ほぼ女性が多いのですが、
この9年間で、7人ほど、男性のお悩みのサポートもしました。
個人ビジネスをされている方、企業の社長さん、等々、
私が経営者だからか、
男性のクライアントさんは、ご自身でビジネスをされている男性がほとんどでした。
最近、久しぶりに、
男性クライアントさんのお悩みを継続セッションでサポートしています。
クライアントさんは、
某大企業に勤務する働き盛りのバリバリ30代男子です。
私にとっては、めちゃめちゃレアなクライアントさんです。
脳の構造の違いから、
女性は「過程」を、男性は「結果」を重視する傾向にあるので、
クライアントさんによって、私が提供するセッションの傾向も違います。
(必ずしも性差ではなく、お話を伺いながらクライアントさんの傾向を見ながら質問をしています)
男性のクライアントさんには、意外と多い傾向なのですが、
最初は表層的なお悩みしか話しません。
でも、その表層的なお話に対して、
様々な角度で質問していき、その奥にある感情を引き出していくうちに、
クライアントさんがほんとうの意味で困っている、
いわゆるメンタルブロックの輪郭が見えてきます。
今回のクライアントさんも、
ほんとうはここに困っていたことに気づきました。
ものすごくびっくりしていました。
そして、セッションを進めて行く中で、
「こんなこと誰にも話したことない。」
「最初に話した悩みは、ものすごく上っ面な話だったと今思う」
と仰っていました。
男性は、結果が出ないことに苦しさを覚えるので、
どうして結果が出ないのか?
自分に原因を見つけては責めて否定するということを、やりがちです。
原因を見つけるのって、
どうしてこんなことをしちゃったんだろう?とか、
どうしてこうできなかったんだろう?など、
過去に意識が向かいます。
過去って、もう終わったことですから、
どれだけ「どうして?なんで?」て否定して責めても、
苦しいだけで前には進めません。
過去の行動を、妄想ではなく、事実ベースで、
しっかり見てうまく行かない仕組みを知る必要はあります。
それを知ったうえで、踏まえたうえで、
どうしたら結果を出せるようになるか?
という視点で見ていく必要があります。
どうしたら?は、未来に向かう意識です。
具体的な行動も計画できますし、行動すれば現実は変わっていきますから、気持ちも前向きになります。
自己否定や自分を責めることは、
百害あって一利なし。
男性は感情的な部分を扱うことが苦手な場合も多いですが、
人間ですし、人間は感情を持ち感情を表現する動物ですし、感情が社会や世界を作ってきました。
医療が進歩するのは、
「死にたくない」という怖れが原動力となっています。
感情的な人間は器が小さく、理性的な人間は器が大きい。
という謎理論を持っている男性も多いので、
感情を大切に扱わないことが多いですが、
男女関係なく、
人間なのだから、
人間として生まれてきたのだから、
自分の感情と、素直に丁寧に向き合って、
自分自身をしっかり理解してあげることは、最重要事項です。
自分の感覚と感情に素直に従って行動することで、人生が開けるようにこの世界の仕組みはできてるから。
ダミーの感覚と感情に従うと、うまく行きません。
ダミーなのか?本音なのか?
見極める能力が衰えてる場合がとても多いので、ここは要注意です。
コーチングをはじめとする様々な手法と、
これまでの心理サポートの経験から、
感情と向き合うことが苦手な男性にも、
自分のホンモノの感覚と感情を見つけ出し、
自分を取り戻す大切な機会を作るセッションが提供できることを、
ものすごく嬉しいな〜と感じるこの頃です。
続けてみるものですね。
久しぶりに個人セッション募集中です。
残席わずかとなっとります。
ご興味ある場合は、ぜひどうぞ。
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〇〇さんの明日もきっと大丈夫。
最後までお読みくださりありがとうございます!
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