配信日時 2024/04/01 21:00

人生の設定【61号】


〇〇さん、こんばんは。

高橋ゆりこです。

今日はどんな日でしたか?


お久しぶりです。お元気でしたか?

桜がようやく開花し始めましたね。


今日は、月初で年度初めでエイプリールフールですね。

ステキでかわいい嘘はつきましたか?


エイプリールフールにつく嘘って、センスが試されますよね。


私はセンスに自信がないので、エイプリールフールに嘘をつかないことが多いです。

嘘って、ダメなもの、悪いもの、と捉えられがちですけれど、

優しい嘘や、かわいい嘘や、みんなが楽しくなる嘘は、私は好きです。


さて。

次男と過ごす日々はあっという間に過ぎ去り、日常が戻ってきました。


不思議なんですけど、

次男が高松に移住してから、朝5時台には起きているものの、布団から出るのは7時台になっていた私。


ところが、

次男滞在中は、朝5時台に目覚めたら、しばし隣に寝てる次男の寝顔を堪能してから、

ささっと布団を出て朝ご飯の支度をしたり、掃除をしたりしていました。


子どもがいると、規則正しく動けるんだなー。不思議。


そんなわけで、次男が帰ったら、また布団から出るのは7時台の生活に戻っております。笑


昨日は、松戸商工会議所でお世話になった先輩の生前葬でした。


3年前に希少がんを発症し、手術や治療を行いましたが、

再発して、余命があと少しと医師から言われたとのことで、

生前葬をやって会いたい人やお礼を言いたい人に集まってほしいという催しでした。


エネルギッシュでパワフルで頭の回転の良いお姉さまで、

青年部で頑張って活動していた時代も、女性会に入ってからも、

とても気にかけてもらって、大事にしてもらいました。


半月前に、女性会の理事会でお会いしてたんですが、

そのときよりもずいぶんと痩せてしんどそうな様子で、

彼女がいる会場では普通の顔していたんですが、

別室に移動したら、ちょっと気持ちが暴走してしまって、ぼろぼろ泣いてしまいました。


女性会のお姉さま方に

「ゆりちゃん、泣いてんじゃないわよ!」

って叱られてしまいました。


お姉さま方とお話してたら、気持ちも落ち着き、また元通り普通の顔していることができました。


私が大学生の頃お付き合いしていた恋人に末期がんが発覚し、

告知から2年で彼が亡くなったのですが、


告知から1年半が経った頃、あるとき彼が言ったんです。


「がんは優しい病気だ。大切な人たちと別れる準備をする時間を与えてくれてるから。」って。


そのとき、私はまだ23才で、

まだまだ未熟で浅はかだったので、

「そんな悲しいこと言わないでよ。」って言ってしまったのですが、

今なら分かります。


がんは痛いししんどいけれど、優しい病気だなってやっぱり思いました。


私の父も母も、心臓の発作で急逝しているので、

突然の別れの衝撃も経験しているので、

余計にそう感じるのかもしれません。


昨年、今年50才になるにあたり、自分の人生を丸っと見直しました。


これまでの自分の人生に後悔はないけれど、

この先の50才からの人生、

それまでと同じ生き方を続けていくのか?


そう、自分に投げかけたとき、かなり強めのNO!が自分から返ってきたんです。


そして、振り返ってみて気づいたことがありました。

私の人生は、自動操縦で我慢してきた人生だったなと。


「丸く収めるためには、私が我慢すればいい。」

そうやって生きてきた人生でした。


早く収めてストレスから自分を開放してあげることは、

一見自分を大切にしているように見えるけど、


私がすべてひっかぶっちゃえば丸く収まるという、

実は自分をものすごくぞんざいに扱う意識です。


これをやめようと思いました。


我慢自体が悪いのではなく、

どういう設定での我慢なのか?が大事ですよね。


例えば、フラメンコの練習は大変だけど我慢してやるという場合、


「もっと楽しく踊れるようになりたいから練習する」のか、

「下手な私は練習しなければダメだから練習する」のか。


より自分が良くなるための我慢なのか。

自分を諦めてる我慢なのか。


先日、親友からこんなことを言われました。


「ゆりちゃんの人生はすごい意思の力で操縦している感じ。

それは、ゆりちゃん1人だけじゃなくて、色々含めた結果の決定。

普通の人より決断迫られる場面が、ゆりちゃんの人生は圧倒的に多い。」


そっか。

確かに、普通の人より決断を迫られる場面がたしかに多い気がします。

客観的にこうやって私の生き方をフィードバックしてもらえるのって、すごくありがたいです。


これまでの人生の様々な場面で、

私がもちろん意思決定をしてきたのだけれど、

その決定に至るまで、いろいろな人やいろいろな状況や、様々を鑑みての意思決定をしてきた。


その都度、

自分を生きるのを諦めたくないともがきつつも、諦めた選択も多かったようにおもいます。


50才からの人生の私の最初の課題は、

「我慢の仕方の見直しと、そもそもの我慢の設定の見直し」


この課題をクリアできたら、

かなりこれまでとは違う人生を歩めるようにおもいます。


幼い頃、家の中では、息を潜めて自分の存在を薄くして生きてる感じでした。

自分の主張を下げ、自分の望みを通さないことが、

幼い私にとって、生きるための有効な手段だった。


でも、もう今の私にとっては、それは生きるための有効な手段ではない。


息を潜めて存在を薄くすることが、生きるための有効手段ではなく、

しっかり呼吸して自分の存在を濃くしていくことが、今の私にとっての生きるための有効手段だと、

コツコツ自分に染み込ませていきます。


コツコツ練習していきます。



あなたの人生は、どんな設定ですか?

その設定、好きですか?




〇〇さんの明日もきっと大丈夫。




最後までお読みくださりありがとうございます!



+‥‥‥‥‥‥‥+


【私に質問がある方は、このメールに返信で送ってください】


できるだけ、メルマガで回答していきます。

ただ、すべてのご質問にお答えできないことをご理解下さい。


ご感想もぜひお寄せください!

中の人(私)が、めっちゃ喜びます!!!


+‥‥‥‥‥‥‥+


*このメルマガがお役に立てる方がいらしたら、ぜひご紹介ください。

 ↓↓↓↓↓
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=eHSbylTya


+‥‥‥‥‥‥‥+


バックナンバーはこちらでお読み頂けます!

https://1lejend.com/b/eHSbylTya/


**********

高橋ゆりこ
info@yurikoba.com 

**********



配信解除はこちらをクリックしてください。

https://1lejend.com/d.php?t=test&m=###mail###