〇〇さん、こんばんは。
高橋ゆりこです。
今日はどんな日でしたか?
美活&貧血解消のセミナーのみ受講したいというご要望が複数届いているので、
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私は、
父のホテル事業を引き継いで経営を続けていることが、
とても苦しくて大変だと当時感じていました。
実際、いま、
「ビジネスホテルと飲食店3つの経営をもう1回やってみる?」
って聞かれたら、
「ぜってーやらねえ!!!!」
って即答しますw
それくらいしんどかったし、かなり無理をしていました。
父の事業を引き継いで維持し続けることによる、
しんどさや無理をしている感覚を、
自分を犠牲にして頑張っているように、私は感じていたんです。
でも、5年前、
この「自分を犠牲にしている」という私の捉え方を話したとき、
友人が、
「それは違うんじゃないかな」って指摘してくれたことがあったんです。
父が亡くなって事業を引き継いだとき、
私は自分なりの指針を立てました。
「まずはスタッフさんが働きやすい環境、楽しく働ける状態を作ることを大切にしたい。」
とにもかくにも、私はここを大事にしたかった。
スタッフさんの環境を整えるための経費は削減したくない。
スタッフさんには正当なお給料を支払いたい。
スタッフさんが気持ちよく働けていたら、
自ずとサービスの質が向上するし、
お店の空気感もよくなり業績が上がるに決まってる。
っていう信念が私にはあって、それを実現してみたかったんです。
父は、
「人件費は抑えるもので上げるなんてあり得ない。」
という考えを持っていて、
そういう父の考えに、私はずっと強い抵抗感を持っていました。
スタッフさんがいてこそ店が回っているのだし、
スタッフさん望み通りに気持ちよく働けることこそが一番大事じゃないの?
ってずっと思っていました。
だから、
父が亡くなって一番最初に私がやりたかったことは、
スタッフさんが働きやすい環境、楽しく働ける状態を作ることでした。
とにかくここを、私は大切にしたかった。
父から引き継いだ事業で儲けたいとか、
この事業から私が恩恵を受けたいという意識が、
当時の私には全然なかったんです。
(いやビジネスなんだから儲けないといけないし、恩恵も受けたほうがいい)
(当時はそういう意識がぜんぜん無かったんです)
(もっと儲けようとしていたら、苦しくなかったのかもしれないね)
とにかく私は、
「働いてくださっているスタッフさんとお客様に恩恵を与えられる場」
というものを私は作りたかったし、実際に作っていきました。
そういう場を創るために、とても心血を注ぎ、力を尽くしました。
この部分を友人に、
「それは犠牲ではないのでは?」と指摘されたんです。
「働いてくださっているスタッフさんとお客様に恩恵を与えられる場」
を創ることに尽力することは、
「社会 国 世界 宇宙」が繁栄するために貢献する行動だよね。
それは、
「犠牲」じゃなくて「循環」なんじゃないの?と。
ゆりちゃんがしてきたことは、
「犠牲」という捉え方だと、
自分を生贄にして与えるイメージ。
私に与えられるものが無くなったら終わる。
そんなイメージ。
「循環」という捉え方だと、
自分が与えたものが、巡り巡って続いていくイメージ。
たとえ、私に与えられるものが無くなったとしても、
巡り巡って私にも返ってきて、また巡っていく続いていく。
そんなイメージ。
その場から恩恵を受け取った人が、
その恩恵を自分の身近な誰かに与え、
それを受け取った人がまた誰かに与え、
と巡っていく。
「お金」という部分に注目して考えると分かりやすいですよね。
私がお渡ししたお給料で、
税金を払い、
生活をするために、楽しむために、
様々な場所でお金を支払って様々なサービスを利用する。
その税金や売上は、
また必要な役割を果たすために、
社会に巡っていく。
社会に巡るお金のうち、
私が提供するサービスを利用してくださる方から、
私のところにもまた巡ってくる。
そうやって続いていく。
私が頑張って事業経営を維持し続けて、
その場を作り続けることは、
「お金に限らず様々なものの循環」を創り出している。
循環を創り出すことで、社会に、国に、貢献している。
社会も国も、
こういう小さな循環、中くらいの循環、大きな循環でできている。
この循環が沢山あればあるほど、社会や国は繁栄する。
だから、
私は犠牲になっているのではなく、循環を創り出し社会や国に貢献していたんだ。
5年前、
友人がこう指摘してくれたことで、
丸っと捉え方が変わりました。
自分の行ってきたことを、
「犠牲」と捉えるのか「循環」と捉えるのか。
私自身の捉え方によって、
意味づけがマイナスかプラスか、まったくの真逆になる。
「犠牲になっている」だと、被害者意識も生まれやすい。
「循環を生み出している」だと、自分は社会を担っているのだという貢献感を感じられる。
どちらの捉え方が、
私の人生において良い作用をもたらすのか?は、
考えるまでもないですよね。
私はずっと、
自分は「犠牲になっている」と捉えてしまっていたけれど、
「循環を生み出している」と捉え変えたら、
何だか
って自分や自分の人生に対する信頼がめちゃくちゃ高まりました。
やっぱり、
会社や事業って、
ただ続けられているだけですんばらしいんだな~。
うちの会社は、
昭和44年創業で街の銭湯を経営している超零細企業です。
でも、
地域に雇用を生み出し続け、
働いてくださっているスタッフさんに喜んで頂けて、
利用してくださるお客様に喜んで頂けている状態を、
60年近くにわたり続けてこられている。
それは、
ものすごいことだし、ものすごく幸せなことだなぁと、
心底思います。
事業を維持していくことって、大変なことも多いですが、
できる限り、細々と続けていけたらいいなって思っています。
続いているだけで素晴らしいのだー!
続けることに意義があるのだー!
〇〇さんの明日もきっと大丈夫。
ネタ切れになってきたので、
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最後までお読みくださりありがとうございます!
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