配信日時 2024/02/02 21:00

経営者人生が激変したきっかけ【第13号】


〇〇さん、こんばんは。

高橋ゆりこです。


ぞくぞくとご感想をお寄せ下さりありがとうございます!

めっちゃ嬉しいです!


こんなん誰の役に立つん?おもしろいん?大丈夫?

って思いながら書いてるんで、

めちゃめちゃ励まされております。


ワクワクドキドキしながら読んでますっていうご感想がいくつも届いていて、

すごく嬉しいです。


ご感想やご質問は、お気軽にお寄せくださいね。

このメルマガにご返信頂けると、

”高橋ゆりこにだけ”メールが届きますので、

ぜひ~~~~~~。



ホテル売却関連のお話はまだまだありますが、

今日はちょっとブレイク。



私は、会社の経営とは別に、

心理学の講師などの心理サポート業(相談業)もしているのですが、


はじまりは10年前。


2014年10月に、

ビジネスコーチングを学ぶためのコーチングスクールに入学したことでした。


私がコーチングを学んで身につけたら、

社員さんやスタッフさんたちの士気が上がったり、

交渉ごとをスムーズに進めることができるようになれるかもしれない。


っていう思いが、学びを始める動機でした。



当時は、「コーチエイ」という名前でしたが、

今は「コーチエイアカデミア」という名前になっているコーチングを学べる機関で学び、

コーチの資格を取得しました。



今から10年も前なので、

今のようにZOOMは普及しておらず、

かろうじてスカイプが広がり始めたかな?って時代。


そんな時代に、この機関では、

オンライン会議システムっていうものを使って、

自宅からコーチングをしっかり学べるということで、

こちらの機関に入学したんです。


電話会議システムは、その名の通り電話を使います。


授業ごとに配付される電話番号に電話をかけると、

会議室に繋がり、

先生(コーチ)と受講生とがオンライン上に集まることができ、

宅配便で送られてきたテキスト等に基づいて授業を受けることができるシステムでした。


家から出ないで学べて資格が取れるなんて素晴らしい~!


当時は、こういうシステムが少なかったので、

当時の私にとっては、ほんとうにほんとうにありがたいことでした。



そう。

入学したのは、2014年10月なんですよ。


それが何って?


うんとね。

このとき、次男を生んだ産後4ヶ月だったの。


仏間で、

生後4ヶ月の赤子をあぐらの上に載せて、

電話会議システムで電話をかけて子機のスピーカーオンにして、

テキストとノートに向かったり、

ワークに参加して、先生や受講生同士で話したり、

赤子がいても、真剣にゴリゴリ勉強してました。


学び始めて半年が経ったら、

1対1のコーチングセッションの課題が出ました。


「5人に対してトータル9時間のセッションをする」という課題で、

毎回感想をコーチエイに提出してくれる人というのが条件でした。


当時、

友人や、Facebookやmixiで無料モニターを募集したら、

すぐに5人が手を挙げてくださいました。


長年の友人から、会ったことがない方まで、いろいろ。


このコーチングセッションがめちゃくちゃ楽しくて!


コーチングセッションは、

クライアントさんの中に答えがあるので、

コーチはクライアントさんの中から本質が引き出されるよう、

適切な質問を投げかける必要があります。


どんな質問を投げかけるか?で、

クライアントさんの答えがぜんぜん変わってくる。


いかに質問力が重要なのかを、ひしひしと体感して、

質問力を磨くことに力を注ぐのが楽しくて。


どんどん心理学沼にハマっていきました。



私の経営者人生において、

心理学に出会ったことは、ほんとうに大きな大きな転機でした。



父が急逝し、その2年後に母まで急逝し、

たったひとりで10個の事業体経営をしていくことは、

結構メンタル厳しかったです。



必死だったから、あまり自覚はなかったのですけれど。


私の場合、コーチングが主軸にあるので、

まずは相手の話を「聞く」


まずは「聞く」が、

ほんとうに様々なモノゴトをスムーズにしたんです。


それまでの私は、

とにかくまずは私が伝えたいことを伝えようとしていたのですが、

ぜんぜん伝わりませんでした。


伝わらないどころか、反発されたりね。


伝えたいことを言う=伝わる

だと思っていたから。


「何を伝えたら、分かってくれるだろう?」

「どう伝えたら、分かってくれるだろう?」
 

ということばかり、かつての私は考えていました。



でも、ちがうんです。


「どう伝えるか?何を伝えるか?」ではなく、

「まずは相手の思いを受け取ること」が大事なんです。



「相手が何を考え何を思っているのか?」を、

まずは聞き、そのまま受け取り、理解しようとすることで、


相手の耳が開き、心が開き、

私の伝えたいことが届くようになる。


 
人に何かを伝えたいと思ったら、

その数倍 相手の話を聴く必要があります。


「相手の耳が 開いてないと」

何を伝えても伝わらない。


まずは自分の話をたくさん聴いてもらえて、

はじめて人は、

「この人の話も聞いてみようかな?」

と思えるようになるんですよね。


私の当時の状況ならなおさら。


だって。

私は跡取り娘。


ホテル事業体のスタッフさんたちは、

私じゃなく、

【父】や【母】に着いてきてくださった方たち。


【父】や【母】の気概に惚れて、忠誠心をもって着いてきてくださった方たちなんです。


跡取り娘の私に着いてきたわけじゃない。

私に対する信頼とか忠誠心とかあるわけない。


だから、

私がどれだけ伝えたいことを伝えたところで、

相手の耳が開いてなければ届くわけがなかったんです。


まずは、耳を開いてもらうことが、必要だったんです。


このとき、父が亡くなって4年目くらい。


いろんな歯車がうまく回らなかった原因に気づけてよかったです。


そして、UMIに出会います。


UMIという手法は、

1+1=2

てくらい、分かりやすく起きている現実の仕組みを説明できる手法で、

出会ったとき衝撃を受けました。


例外なくぜんぶ説明できるってスゴイ!!!って。


例外なく仕組みが説明できるから、

問題が起きている原因も分かる。


だから、必ず解決できる。


画期的!!!


スタッフさんや業者さんやお客様に対して、

鏡の法則の視点で、

プラス意識を元に対応するようになってからは、

トラブルが激減しました。


問題解決したいときは、

問題が起きた原因となっている意識を見つけ出し、

その意識をやめて、プラス意識に変えて行動することで、

迅速に問題解決できるようになりました。


UMIを実践するようになる前と後で、

私は別人の経営者になったとおもいます。


大変な局面が多々ありましたけど、

どんな局面もすべて解決に繋がっています。


UMIに出会って良かったーーー!!!


お金や人間関係のメンタルブロックが相当緩んだので、

幸せを感じる感度も相当あがりました。


今募集中の、

講師を務めて8年目となるUMIマスターコースという、

メンタルブロック解消とエネルギーの法則をもとにした心理学の講座は、


夫婦関係や子育てなどに悩んでいる人だけじゃなく、

会社員や経営者として、仕事や人間関係やお金の面で悩みを抱えている場合にも、

めちゃめちゃ有益な講座です。


UMIは、傾聴型ではなく、

ゴリゴリと講師が受講生さんに質問を投げかけて行き、

受講生さんの心の中を掘り下げたり、

頭の中を整理したり、

受講生さんの奥底に隠されているものを引き出します。


なので、結構苦しいです。

でも、しっかり取り組めば、確実に変われます。


私の経営者人生も、UMIのおかげで激変しましたから。


ビジネスでもっと自分の本質を発揮したい!

という場合は、ぜひおいでください。


痛い質問をたくさんゴリゴリ投げかけまくりますのでお楽しみにー!



▼お申し込みはコチラ
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=eylTraxe

▼講座の詳細はコチラ
https://ameblo.jp/chu-lip-7/entry-12836256947.html



「結局宣伝かよ」と思った?

そりゃ宣伝だってしますよ。

わたくしビジネスマンですから。


自信のある商品は、自信をもって売り込みますよん♪




〇〇さんの明日もきっと大丈夫。




最後までお読みくださりありがとうございます!




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