配信日時 2024/01/24 21:00

他力の力【第5号】


〇〇さん、こんばんは。

高橋ゆりこです。



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(まだ4こしかないけど 笑)



さて。

4号では、

ビジネスホテル事業体を手放すために、

恐れとコントロールを手放し、

素直にまっすぐ相手に思いを伝えたら、

他力をたくさん頂けることになったことについて書きました。


今日は、実際にどんな他力を頂いたのか?について書きます。


当時、ビジネスホテル事業体は、

売上や業績は良いにも拘わらず、

残債が大きすぎて、

黒字なのに、経営がとても苦しい状態でした。

(バブルの最後に建てたホテルなので借入額がケタ違いだったのです)


なので、

売却額を高く設定する必要がありました。


同時に、

残債の借り換えをして、月々の返済額を小さくする必要もありました。

(ホテル事業体を売却した後も、残りの事業の経営は続いていくので)


友人が、暑い中、一行一行、

資料を持って金融機関をまわって下さり、

説明をしてまわってくれたものの、

どこの銀行にも借り換えを断られる状態でした。


そんなある日。


友人がダメ元で飛び込んだとある銀行の女性支店長さんが、

友人の説明を聞き、

私に強い興味を持ったとのことで、


私に会いたいと、

ホテルまでわざわざ足を運んで会いに来てくださいました。


2018年7月の暑い夏の日のことです。



F支店長は、こんな言葉を言ってくださいました。


「私は、高橋さんの力になりたいです。

借り換えできるよう本部と何度でもかけあいます。

だから諦めないでください。一緒にがんばりましょう!」


もうね。

支店長の想いがありがたくて、心強くて、

思わず泣いてしまったのを覚えています。


そして、

F支店長は、宣言どおり、

本部にかけあってくださり、

借り換えの内諾を取ってくださるのです。


何軒も何軒もに断られたのに、

借り換えが実現できることになったのです。


奇跡のような出会いだったなっておもいます。


とにもかくにも、

私は「他力」に助けられ、

「他力」でご縁が繋がって行き、

話は進んでいきました。



F支店長には、もうほんとうにお世話になって、

この後、大事件が起きるのですが、

もう毎日のようにLINEや電話をくださって、

私の心を全面的に支えてくださいました。


どうしてそんなにも良くして頂けたのか、

F支店長には直接うかがってないのですが、

たぶん、友人と同様に、

私が素直でまっすぐだったからなんでしょうね。


F支店長は、栄転で移動になった後も、

こまめに連絡を下さり、たくさん支え続けてくださいました。


心から感謝しています。


借り換えができるとなれば、

あとはもう買主を探すだけです。


良い買主を探すことも、とても大変なのですが、

買主が見つかっても、

残債が大きすぎるので、

売れたところで、

借り換えができなければ倒産してしまいます。


それでは意味がない。


F支店長が、

「借り換えができる確約」を作って下さったことは、

それはもうほんとうに、

精神的にも、物理的にも、

大きな大きな後ろ盾になったんです。


借り換え融資の確約が取れた2ヶ月後の2018年10月。


ビジネスホテル事業体を買いたいという方を友人が見つけて下さり、

先方から買付証明が出ます。


私の希望額より少し低い額ではありましたが、

F支店長がシュミレーションしてくださり、


その額で売却しても、

残りの事業を余裕をもったキャッシュフローで回せて順調に返済もしていけるとなり、


2018年12月末の年も押し迫った日に、

ホテル事業体の売買契約を締結することとなりました。


この契約が大きな波乱を起こすのですが、

それについては、次回、第6号にてお届けしますね。




〇〇さんの明日もきっと大丈夫。




最後までお読みくださりありがとうございます!



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高橋ゆりこ
info@yurikoba.com 

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