〇〇〇〇さん
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では、
今日はコチラのご質問にお答え致します。
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旦那さんと関係の修復分岐点です。
きっと私の不安癖から旦那さんの浮気疑惑。
相手によりも、ずっと自分の中の原因探し、粗探しで自分自身も辛いです。
不安癖も自分を責めるのもやめたいのにやめられません。
この場合の自分の本音を探りたいのに、原因を探しては責めてどんどん自分が嫌になりそうです。
自分の本音を探る事と、自分を責める事は違いますか??
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ご質問をありがとうございます!
不安癖も、自分を責めるのもやめたいのに、やめられないんですね。
しんどいですね。
自分の本音を探ることと、自分を責めることはもちろん違います。
自分の本音を探るとは、自分と深く対話をしていくことです。
不安癖が出た場合は、
どうして不安に思うのか?
具体的に何がどう不安なのか?
どうなると思って、何が起こると思って、不安なのか?
それは本当に起こるのか?可能性として数字で表すとどのくらい?
起こったら、どんな恐ろしいことが起こるのか?
避ける方法はないのか?
等々、
ゆっくり、時間をかけて、自分と対話をします。
自分との対話を深めていって、
自分が自分の一番の理解者に、自分が自分の一番の味方になることができたら、
不安癖は、どんどん緩んで行きます。
自分を責める気持ちが湧く場合は、
なぜそんなにも自分を責めたいのか?
一体どんな罪を自分が犯したと思っているのか?
自分に丁寧に問いかけてあげるといいです。
でもね。
基本的に、人は、
自分の望んでいることしかしない。
だから、
自己否定で自分を追い詰めすぎているのであれば、
それは、あなたがそうしたいからです。
ここで、自分の望んでいること、とは、
頭で望んでいることではなく、
潜在意識レベルでの望みです。
自己否定をして、自分を追い詰めすぎることで、
潜在意識では何か得られるものがあるのです。
これだけ、自分をいじめておけば、他者からは責められても怖くない、とか。
自分をいじめて責めることで、一生懸命生きているように感じることができる、とか。
何か、自分にとってのメリットが、必ずあります。
良い、悪い、はないので、
責めたかったら責めればいいし、
責めたくなかったら責めるのをやめればいい。
どちらも自分で自由に選べます。
それなのに、
「選べない」
と感じているならば、そこに根っこがあります。
なぜ選べない、と感じてしまうのか。
自分を責めるのをやめたら、何が起きると思うのか。
自分をいじめるのをやめたら、
何かとても怖いこと、不利益が起きると思っている。
たとえば、
自分でこれだけ責めて苦しんでいるのだから、許されるはずだ、とか、
自ら自分の傷口に塩を塗り込んで苦しんでいるわたしは、すごくかわいそう、とか、
自分が許さなければ、他者から許される
かわいそうだと他者に優しくしてもらえる
と思っているのかもしれません。
もしくは、
自分が、自分の心に寄り添って、
自分のすべてを受け入れてしまったら、
何かとても怖いことが起きる。
と思っている。
たとえば、
今までしてきた苦労が水の泡になるとかね。
私のせいで、こんなにも苦労して、あんなにも傷ついて、
本当に大変な思いをして生きてきたのに、
そんなに簡単に自分を許してたまるか!
と思っているのかもしれません。
どうしても、自分を責めてしまう、いじめてしまう。
ではなくって、
自分を責めるのをやめるのが怖い。
自分をいじめるのをやめるのが怖い。
または、
自分を受け入れるのが怖い。
自分を許すのが怖い。
のかもしれません。
どうしても自分を責めることをやめられない場合は、
その理由を見つけてあげるといいですよ。
ご質問のお答えになっていますか?
何かありましたら、お気軽にお問い合わせくださいね。
この度は、ご質問ありがとうございます。
UMI無料体験会のときに、お話できることを楽しみにしております!
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高橋ゆりこ
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