配信日時 2023/01/22 10:00

【UMI体験】お金を欲しがるのは良くない?

〇〇〇〇さん

こんにちは。高橋ゆりこです。


こちらは、UMI無料体験フォームにご登録頂いた皆さまに、お届けしております。


無料質問会の場でも、ご質問にお答えしますが、

フォームから頂いたご質問に、

こちらでお答えして行きたいと思っています。


このメールにご返信頂くと、私にだけ届きますので、

疑問に思ったことは、お気軽にどしどしご返信くださいね~。


配信済みのご質問にお答えしたメルマガは、

バックナンバーにてお読みいただけます。


ご登録頂く前に配信したものを読むことができますので、

よかったらぜひどうぞ(^^)


では、

今日はコチラのご質問にお答え致します。


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お金について、稼ぐことや欲しがることが良くないと考えてしまうような傾向にあります。


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ご質問をお寄せ下さり、ありがとうございます!


お金について、稼ぐことや欲しがることが良くないと考えてしまうような傾向にあるのですね。


お金を稼ぐこと、欲しがることが、良くないイメージとなっている原因って何だろう?


こういうイメージって、生まれた時から持っているものではないです。


後天的に、

育った環境や過程において、


家庭や、学校や、住んでいた場所のコミュニティや、テレビなどなどで、

お金を稼いでいる人や、お金を欲しがる人に対して、

悪いイメージを持つ体験をくり返して、

そういうイメージが作り上げられます。


お金を稼ぐこと、欲しがることが、良くないイメージとなっていることを、

UMIでは「お金のブロック」と呼んでいます。


お金のブロックが作られる要因として、

とても多いケースとしては、

「母親」


例えば。


お金を稼いでいる人のことを、

お母さんが、日に日に、

「金の亡者」「成金」「ごうつくばり」

などと、非難する発言をくり返していた場合、


お金を稼ぐ=みっともないこと


というイメージが作り上げられます。



違うケースですと、


お母さんが、お金を稼ぐために、

まいにち朝から晩まで働いていて、


家にいることがほとんどなく、

お母さんがお金を稼ぐために仕事をしていた場合、


お金を稼ぐ=子どもが犠牲になり寂しい思いをする


というイメージが作り上げられます。



他にも、


母親や父親が、

親戚やよその人に対して、


なりふり構わずお金の無心をすることをくり返し、

そのことによって、

何度も恥ずかしい惨めな思いを感じていた場合、


お金を欲しがる=恥ずかしい惨めなこと


というイメージが作り上げられます。



母親や父親などの家庭以外でも、


学校で先生が、

お金を稼ぐことや欲しがることは良くないことだと、

くり返し言っていたり、


テレビなどで、

お金を稼ぐことや欲しがることは良くないことだと感じる、

事件のニュースや、ドラマや映画などの作品を観て、

強く印象に残っていたり。


ということも、

お金のブロックが作られる要因となります。


質問主さんにも、

このような、

お金を稼ぐことや欲しがることは良くないことだと感じる体験が、

過去にあったと推察できます。


なので、

なぜ、自分がそのイメージを持つようになったのか?


過去の記憶を探ってみてあげてください。


そして、

その記憶を見つけたら、


お金を稼ぐことや欲しがることは良くないことだというのは、

ほんとうに真実なのか?


お金を稼ぐことや欲しがることは良くないことだと感じたその出来事で、

その人は、なぜそういうことをくり返していたのか。

どういう事情で、どういう背景があって、そうしていたのか。


ここを検証してあげると良いです。


なぜ、お金を稼ぐことや欲しがることは良くないことだというイメージを持ったのか?

の要因となる体験を見つけてあげるだけでも、

かなりお金のブロックは緩みますので、


ぜひ過去の記憶を探ってみてあげてくださいね。


ご質問のお答えになっているでしょうか?

何かありましたら、お気軽にご質問をお寄せくださいね。


この度は、ご質問ありがとうございます。


UMI無料体験会のときに、お話できることを楽しみにしております!



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高橋ゆりこ

chulip.4936@gmail.com
http://ameblo.jp/chu-lip-7/

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