〇〇〇〇さん
こんにちは。高橋ゆりこです。
こちらは、UMI無料体験フォームにご登録頂いた皆さまに、お届けしております。
無料質問会の場でも、ご質問にお答えしますが、
フォームから頂いたご質問に、
こちらでお答えして行きたいと思っています。
このメールにご返信頂くと、私にだけ届きますので、
疑問に思ったことは、お気軽にどしどしご返信くださいね~。
配信済みのご質問にお答えしたメルマガは、
バックナンバーにてお読みいただけます。
ご登録頂く前に配信したものを読むことができますので、
よかったらぜひどうぞ(^^)
では、
今日はコチラのご質問にお答え致します。
-----
妊活、諦めきれず夫以外に言わず続けてます…
毎回、着床しない度に深い落ち込みに溺れそうですが
諦めきれずにいます。
人生に絶望さえ感じて、気持ちが限界です
仕事を懸命に頑張っていた私、本当にバカでした。
子どもが先だったのに…
主人は子どもはどちらでも良いようで、子づくりも積極的ではありませんでした。
内心、本当に欲しくないのか聞いてみる勇気はなく…主人も私には何も聞いてきません。
子どもが出来るよう、未だに頑張っていますが、辞め時がわかりません。
助言がありましたらよろしくお願いします
-----
ご質問をありがとうございます!
妊活を頑張って続けていらっしゃるのですね。
すごくすごくしんどいですね。
私も、4年ほど不妊治療をしていた経験があります。
私の場合は、
24才で結婚してすぐに稽留流産。
その後、
不妊治療を始めたけれど、流産と子宮外妊娠をくり返し、
28才でうつ病を発症。
当時の私は、
常に神経が張りつめていて、
余裕なんてどこにもなかったです。
子どもが欲しいのに授からない。
親の跡を継ぎたくないのに逃げる勇気がない。
人の何倍も頑張らないと認めてもらえない。
そんな気持ちでがんじがらめで。
神経が張りつめていただけでなく、
身体もガッチガチだったろうと思います。
お腹もめっちゃ固くなっていたと思います。
うつ病を発症してから1年経ち、寛解の診断が下りたころ、
私は、夫と、
これからの人生について、腹を割って話し合いをしました。
そこで、私たち夫婦が出した結論は、
子どもがいない夫婦だけの人生を楽しもう。
子どもがいなくても、もうすでに幸せでは?
「子どもを持ちたい」という強い想いを手放してみよう。
そう二人で話し合って決めました。
子どもを持ちたいという強い想いを持っていたのは、私だけで、
夫はそこまで、子どもを授かることにこだわってはいませんでした。
でも、
私がそこまで欲しいと思っているならと、
ずっと協力してきてくれていたんです。
だから、
夫婦で話し合った、というよりは、
私が、私の本音を、勇気を出して腹を割って夫に話せたことで、
私が、現実を受け入れることができて、
夫婦2人で生きる人生という形を受け入れることができた。
うん。
あれは、話し合いというより、
私が、夫に、自分の気持ちを素直に話すことによって、
私が、自分の執着に決着をつけるために、
夫に付き合ってもらった場。
という表現の方がしっくりきます。
私が自分の執着にケリを付け、
ただただ自分の人生を楽しもうっていう視点で考えて、
これから何がしたい???
となったとき、
夫婦2人のやりたいことは
海!!!
不妊治療をしていたから、
水に入ったら身体が冷えるし、
海で波にもまれたら、もし初期妊娠してたら大変だし、
とかとかとか。
そういう「恐れ」「不安」から、
海に行くという選択肢が、それまでの私にはありませんでした。
でも、もう別に、そんなこと気にしなくていい。
身体が冷えようが、
波でもみくちゃになろうが、
気にしないでいい。
ただただやりたいことを楽しもう。
自分の身体を自分で自由に使っていい。
そう思ったら、
当時の私は、海に無性に行きたくなったんです。
私たちは夫婦で、ボディボードを始めることにしました。
2人で、
ボード、ウェットスーツ、フィン、などなど、
道具を25万円ずつかけて一式揃えました。
毎週末、金曜か土曜の夜に自宅を出て、海へ向かう。
夜は高速が空いているので、夏でも1時間ちょっとで着く。
海に着いたら、
お世話になる海の家の駐車場に車を停めて、仮眠する。
この夜~朝までの時間を、快適に過ごせるように、
車内泊用グッズも、お金をかけて揃えた。
全部合わせて、だいたい100万くらい。
早朝4時過ぎに、朝陽が昇り始めて明るくなってきたら、
海へGO!
ひたすら波に乗る。
午前11時頃、海から上がり、
海の家でご飯を食べて、道具やウェットを水で洗って撤収。
午後1時頃、海を出発して自宅に向かう。
この時間に帰ろうとする人は少ないので、
道はとても空いてて、午後3時過ぎには帰宅。
負担なく緩いスタイルで、
夫婦で快適に海を堪能し始めました。
それから毎週末、海に通いました。
でも、実は3回で通うのが終わりになりました。
海に通い始めて1ヶ月。
長男の妊娠が分かったんです。
自然妊娠でした。
この子が、いま17才の長男です。
本気で子どもを持つことを諦めて手放したら、
子どもがやってきました。
今、改めて振り返ってみると、
「子どもを持ちたい」という強い想いを手放したこと。
「ただただ自分の人生を楽しもう」っていう視点を持ったこと。
これらが、私の心と身体を、
めちゃめちゃ緩ませたと感じます。
心と身体にゆとりができた。
「丹田」という臓器は存在しないけれど、
臓器と臓器との間の「空間」がそうなのでは?
という外科医の方のお話を以前聞いたことがあるのですが、
色んなことを我慢して、
強く何かに執着していた私は、
身体もお腹もガッチガチでした。
お腹が詰まって、臓器との隙間の空間である「丹田」が無い状態になっていた。
だけど、
執着を手放し、
子どもに左右されずに、今の私で自分の人生を生きる。
と決めて行動をし始めたことで、
心と身体にゆとりができ
臓器と臓器の隙間の空間「丹田」も復活して、
赤ちゃんは、この隙間の空間にやってきてくれたのでは?って感じたんです。
それまでの私には、
赤ちゃんがやってきてくれるゆとりも空間も無かったなって、思ったんです。
あくまでも、これは私が体験したこと感じたことですので、
全員がそうなるということではありません。
でも、
「内心、本当に欲しくないのか聞いてみる勇気はなく…主人も私には何も聞いてきません。」
とご質問に書いてくださっているので、
妊活をやめるかどうか。
ということよりも、
まずは、
質問主さんの素直な本音を、
苦しい気持ちも、しんどい気持ちも、絶望的な気持ちになってしまうことも、
素直にご主人に伝えてみる。
ということが、
何よりも一番大事なことではないでしょうか?
「本当に欲しくないのか聞いてみる勇気はなく…」
とのことですが、
どうして勇気がないのかな?
ご主人に聞いたら、どんな答えが返ってくることが怖いのかな?
その答えが返ってきたら、
どうなると思っているのかな?
何をしなきゃいけないって思っているのかな?
勇気がないという自分の心の声を、しっかり聞いてあげて、
その不安の中身を、しっかり具体化してあげてね。
不安は、具体化してあげることで、和らいで行きます。
ご主人に聞くことの不安を和らげて、
まずは、ご主人に、しっかり腹を割って本音を伝えてみませんか?
男性は、妻が一番大事なんです。
だから、
夫には、自分の個人的な意向とか意思とか要望って、
あまり持っていないことが多いです。
夫の望みはただひとつ。
妻が幸せに生きられること。
それだけです。
子どもを授かれたら、それはとても嬉しいけれど、
妻がそばにいて幸せであることが、
とにかく夫にとっての一番の幸せです。
妻が幸せであるために、
そこまで子どもが必要だというのなら、協力するよ、というスタンス。
だから、
質問主さんが、ほんとうにお子さんが欲しいと望んでおられるのであれば、
質問主さんが、腹を割って本音をご主人に伝えたら、
ご主人は、おそらく全面的に協力してくれます。
逆に、
妊活を続けていることが、
とてもしんどそうで、辛そうで、
ご主人から見て、
妻がぜんぜん幸せそうには見えなかったら、
ご主人は、もうやめようと言うかもしれません。
夫にとって、いちばん大事なのは、妻が幸せかどうか?だから。
夫にとっては、
子どもを持つか持たないか?の前に、
妻が幸せかどうか?が、
一番大事だから。
なので、
まずは、ご主人に対して、しっかり腹を割って質問主さんの本音を伝えることを、おススメします。
妊活を続けるのか、やめるのか。
やめどきはいつか。
このことは、
ご夫婦で腹を割ってしっかり話し合って、
気持ちを素直に伝え合って、
そのあとに、
おふたりで決めることです。
ご質問のお答えになっているでしょうか?
何かありましたら、お気軽にお問い合わせくださいね。
この度は、ご質問ありがとうございます。
UMI無料体験会のときに、お話できることを楽しみにしております!
**********
高橋ゆりこ
chulip.4936@gmail.com
http://ameblo.jp/chu-lip-7/
**********