〇〇 〇〇 さま
おはようございます。
今朝のお目覚めはいかがですか?
「闘病」という言葉がありますが、
不思議なんですが、
私は、病気と闘って克服したという感覚が全くありません。
そもそも病気であることを告げられても、
特にショックでもなかったんですよ。
ショックを抑圧したわけではないんですよ。
本当にそうだったんです。
信じられないかもしれませんが事実です。
ですから、
なんとしても治さなきゃという意気込みもありませんでした。
「そうか。じゃあ受け容れよう」
それだけでした。
こんなふうに、
病気を敵に回した覚えがないので、
闘病という言葉がピンと来ないのだと思います。
確かに肉体的には痛みも感じたし、
以前はできたことができなくなったり、
しんどいと思うことはありました。
でも、
その状態でもできることも意外にあったし、
主治医や医療関係者のみなさんのおかげで
日に日によくなっていっていたので、
深いところで「大丈夫だ」と信頼していました。
その方が早く治るとか、
そういう情報を知っていたわけではありませんよ。
でも、
あるとき、たまたま目にしたネット記事、
「病気から奇跡的に復活した人の特徴」というアメリカの調査を読んだら、
病気と闘った人よりも、
病気を受け容れた人に
奇跡の復活がおこりやすいという調査結果が書いてあり、
やっぱりそうなんだと思いました。
私が病気になったとき、
もしかすると光の存在が、
そんな精神状態に導いてくれたのかもしれません。
病気に限らず、
日常的なことでも、
何かが心配になることってあると思います。
そのとき、
そのことと闘うより、
受け容れてしまうと、
不思議なことにやっぱりミラクルが起こるということを、
何度も体験しました。
人生には、
本気で闘う必要のある場面もあります。
でも、
多くのことは、
闘うより丸ごと受け容れた方が、
周波数が上がり、
宇宙の無限の恩恵が流れ込みやすくなるのだと思います。
何を選択するかは、
すべてあなたの自由です。
わざわざ無駄に壁や障害を作り出すより、
流れのまま受け容れて、
ラクに進むというやり方も選択肢の中に入れておいてもいいと思いますよ。
それではまた(*^_^*)
今日も素敵な1日を♪