配信日時 2025/07/29 07:00

「朝から元気になる言葉」No.682

〇〇 〇〇 さま


おはようございます。
今朝のお目覚めはいかがですか?


真鶴時代に通っていた病院に、
素晴らしい看護師さんがいました。


その看護師さんは、
一見ちょっと怖い感じがするんですよ。

テキパキしてるんだけど、
はっきりものを言うので、
他の看護師さんにもちょっと恐がられているように見えました。


でもね、その人は凄腕だったんです。


私は治療の副作用で、
血流が悪くなり、
点滴をするときに、
点滴針を入れる血管を探すのが難しくて、
慣れていない看護師さんだと、大変でした。


そういうとき、
ものすごく応対がよくて、
やさしくて感じはいいとしても、
腕がない看護師さんは、
どこでも自分が針を刺しやすい場所に刺そうとします。


よく曲げる関節や
痛みを伴う手の平などから刺すんですよ。


手首などの関節に刺されると、
曲げられなくなるので、
トイレに行った時など一苦労です。


だけど、
その凄腕の看護師さんはそうじゃなかった。


私が「手首とかでもいいですよ」って言うと、
「いや、患者さんにとって安全で快適な場所じゃないと。
手首は神経が集中しているし、関節は曲げる場所なので、
基本的に避けないとダメなんですよ」と言って、
ゴシゴシ腕をしごいて、
まったくこちらの苦にならない手首と肘の中間にある血管に、
一発で刺してくれたんです。


こんな人は初めてだと感動してしまいました。


その看護師さんは、
人の命を扱う仕事だからこそ、
自分にも人にも厳しかったのです。


こういう人こそがプロなんだと感心してしまいました。


その次の回にその看護師さんに会ったとき、
「前回はとても助かりました。ホント、天才ですよ。
プロ中のプロの看護師さんに出会えて感激でした。
ありがとうございます」と思わず言ってしまいました。


看護師さんも、とっても喜んでくださいました。
その表情は、
ご自身の仕事に誇りを持っている人ならではの、
爽やかな笑顔でした。


プロってかっこいいなあと思いました。


そういう仕事の仕方をしたほうが、
きっとやってる本人も楽しいと思います。


私もそんなプロの仕事をしていきたいと、
強く思ったのでした。


それではまた(*^-^*)
今日も素敵な1日を♪



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いつもあなたの幸せを祈っています。

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