配信日時 2024/07/25 07:00

「朝から元気になる言葉」No.515

おはようございます。
今朝のお目覚めはいかがですか?


私は弟と2カ月交代で実家に戻り、
実家の掃除やメンテナンスをしたり、
施設にいる母と面会したりしています。


冬場は新幹線を使いますが、
夏場はマイカーで戻ります。


行きは東北道で行くのですが、
帰りは震災の被害の大きかった三陸道を通って帰ります。


なぜなら津波の被害の大きかった地域に
少しでもお金を落としたいと思っているからです。


13年も経った三陸の海は、
何事もなかったかのように穏やかです。
蒼く透明で美しいです。


でもそこで暮らす人々の生活は一変し、
今もまだ復興が続いています。


私は仕事であちこち行くので、
熊本地震の被災地も訪れたことがあります。


発災から5年以上経っていましたが、
未だに仮設住宅がたくさん並んでいました。


大きな天災が起こると、
最初はみんな注目し、
募金もたくさんしますが、
だんだん忘れ去られていきます。


被災地のみなさんは、
元気にやっておられますが、
復興はまだまだ途上であり、
心の奥底では悲しみが癒えていない気がします。


そんな大した支援なんてできていませんが、
それでも震災を一生懸命乗り越え、
頑張っている人たちを応援したいです。


募金ももちろんいいと思います。


でも実際に現地に行って
地元で必死に頑張っている人たちの顔を見て、
お金を使ってみてください。


支援をしているつもりが、
逆にそんな彼らの姿に勇気をもらうでしょう。


そして、ますます応援したくなるでしょう。


困っているときはお互い様。
できる支援を続けていきましょう。


それではまた(*^_^*)
今日も素敵な1日を♪