〇〇 〇〇 さま
おはようございます。
今朝のお目覚めはいかがですか?
子どもの頃、
ケンカしたとき、
謝ったら負けだと思っていました。
だから、
いかに自分が正しいか主張することが、
肝心なんだと思い込んでいたのです。
そんな子どもの頃、
転校生がやって来ました。
彼女はとても面白くて魅力的な人でした。
そんな彼女と話をしていたときに、
些細な言葉が癇に障って、
「そんな言い方をされると心外だ」と怒りました。
それに対して彼女も自分の正しさを主張するかと思いきや、
「ごめんね、そんなつもりはなかったんだよ」
「いい方が悪かったね、気を付けるよ」
とあっさり謝りました。
戦闘態勢に入っていた私は、
すっかり拍子抜けしてしまいました。
それどころか、
あっさり謝れる彼女のことを
大人だなあと思いました。
それに比べて自分は幼稚だったと思いました。
それから同じ部活に入って、
毎日一緒に帰るようになりました。
大人になっても、
素直に謝れない人は意外に多いです。
ほんのちょっとの行き違いなのに、
お互いの正しさを主張しすぎるあまり、
無駄にこじれることってありますよね。
本当に謝る必要のない場合もありますし、
ちゃんと主張しなければいけない場面もあります。
でも、相手の気持ちを汲み取って、
受け入れるところは受け入れて、
「ごめんね」って言うことで丸く収まるなら、
そっちの方が幸せなんじゃないかと思います。
なかなか難しいところですが、
できれば仲良くやりたいものですね。
それではまた(*^-^*)
今日も素敵な1日を♪