配信日時 2023/06/22 22:16

第138号 固い固いピスタチオの殻

すごい、色々聴いてみたいなと思って話していると
あれ? なんかおかしい。

自己開示ができている人
自己開示して自由に人生を楽しんでいる人は

笑顔や表情が違います。

周りの人とも打ち解けて
楽しげに話すのです。

でも、彼女の表情は
笑顔が「貼りついている」

という感じでした。
誰とも話そうとしない。

ひとりぽつんと。


そして、時折見せる
恐ろしいぐらいの暗い表情。。。



「助けて」

僕には、
彼女の心の叫びが
何度も聞こえた気がしました。


「助けて」

ほんとは苦しいの
ほんとはうまくいっていないの
ほんとは心が閉じてるの

でも、助けようとすると
核心の部分に触れようとするほどに

するりするりとかわされる
月には牙をむいて抵抗する


まるで、傷ついた
獣のように。

来ないで
触らないで


そして

「わたしは大丈夫」
「わたしは幸せ」
「わたしは問題ない」
「だって、これはこうだから」
「だって、こう考えれば大丈夫だから」

「だから、わたしは問題ないの」


だから「あの人の方が問題」


そんな言葉ばかりがでてくる。

「あのひとはこうだから」
「もっとこうすればいいのに」

さらに
ふとしたときに出てくるのは


 周りの愚痴
 悪口
 バカにする言葉

。。。

でも、本人は
「私は問題ない」

という。


家族も
パートナーシップも

もう、ボロボロなのに。。。
「問題ない」と。


これが、 「大丈夫病」 です。

ええ、自分が、
同じ病だったからこそわかるのです。


「感情線」

をどこかで切ってしまった。
神経を抜いて麻酔をかけてしまった。

・さびしい
・悲しい
・つらい
・できない
・みじめ
・愛されない


そんな、ネガティヴなものが
心と周りに渦巻いているのに

 それを感じたくない
 感じるべきでない
 見たくない

そう、目をそむけ
ふたをして

 平気なフリをする
 できるふりをする
 強いふりをする

とっても傷ついた子猫が
猛獣と化していたのです。


そして、さらに
心と、体と、そして家族が 
ボロボロになっていく。。。


「なんで、うまくいかないんだろう」

そのふたをしたまま、
セミナーに通いまくる。


でも、どれも、知ったような内容ばかり。
でも、どれも、それなりに面白い。


でも
ふたをしたままだから
何も変わらない

そして、次のセミナーへ・・・次の方法へ・・・
時間とお金を使って

知識だけが膨大に膨れ上がり
それが「理論武装」となって

さらに攻撃的になっていく。


そんな彼女が
僕のところに
たどり着いてくれたのも

きっと運命だったのでしょう。


そこからは
僕との壮絶な戦いが始まりました。

後にも先にも
セミナー中にあそこまでエキサイトしたのは
僕も初めてでした。

僕も本気で向かい合い
彼女も、本気で戦ってくれました。

もう、お互いが、だいっ嫌いでした。
何度も言われました。

でも、たぶん、
大好きな自分と戦っていたのです。
一番受け入れたくない、大切な自分と。


心の叫びは、ずっと聞こえていました。

「助けて!!!!」


そんな僕を成長させてくれたのも彼女でした。
きっと僕もまだまだ
「大丈夫病」「できる病」だったのかもしれません。

本音と感情をぶつけ合い
闘い、そして。。。 あるとき



固い固い
ピスタチオ の殻が、パチン と。。。 割れた。



その中には

 ピュアで
 優しくて
 弱くて

そして愛にあふれた
小さな女の子がうずくまっていました。

歯を食いしばって
膝を抱えて

全力で
負けないように
バカにされないように
闘いながら生きてきた、小さな女の子が

そっと涙を流した。


そして、やっとニコっと
笑ってくれた。。。


そして
少しのさなぎの期間の後

いま

蝶のように
自由に、はばたいています。

まぶしすぎる
その笑顔で。


 

ほんとうに講座のたびに
壮絶な戦いで
大喧嘩の連続だったの
みっともない大人げない生き様のような
激しい感情と感情の大胆なぶつかり合い
なんていうかなぁーー・・
派手な夫婦げんかみたいな。。(笑)
いやっ 笑いごとじゃないっ
まぢで大っっっ嫌いで
毎回 講座に行くのイヤだったーー
会うたび闘いだったのでした


親や他人の機嫌や顔色を伺って
親に自分の意見を言うとか
親に自分の感情を出すとか
親や他人とケンカする
なんて まったくできなかった あたしが
ほんとうに自分の人生を自分に取り戻すために
安心して全力で胸を貸していただきました

ほんとうに
すごいひとだよねぇ。。


そんな
うちの師匠の 全文は ↓こちらへ 
2012年3月15日(木) ■大丈夫病   

 



++


先日の
ジェニーのボランティア活動
参加費無料の
グループカウンセリング(夜の部)に
ご参加くださった けい が

この「ピスタチオの殻」のお話をしてくれたのです

あーー そうだったっ そうだったっ
その記事 あったねぇーー と
思い出させてもらったので
今が 受け取れるタイミング の方のために
貼っておきますねっ


けいっ ありがとうねっ ^ ^



★固い固いピスタチオの殻/
ふたをしたまま セミナーに通いまくる。
でもふたをしたままだから・・



こちらもどうぞーー
1418 いいね 43リブログ
あ。今見たら変わってた(笑)

1422いいね 42リブログ
いただきましたー
◆固い固いピスタチオの殻。

 


昨日のブログ
★BTSをググったら・・
19いいね 0リブログ


・・・気にするなっ あたしっ_(:3」∠)_。。(笑)








編集後記

こんなに長い長いメルマガを
最後まで読んでくださって
ありがとうございました。


本日版に出てきた「大丈夫病」には
いくつか種類がありますが

あの頃、
あたしが戦っていたのは
いやいやっ ちがーのよっ ちがーのよっ
そこじゃないのよっ
ということに
最近 とても気づいてしまって
あーーなんだっ
これ早く知りたかったなぁーー と
人生の課題 終わらせるのに
もぉーー無駄に時間かかっちゃったわよ(笑)

その気づいたことを まるまんまっ
どんどんお伝えしていますので
ぜひ 今のあたしに
会いに来てくださいねっ ^ ^



★お待たせしました!
ジェニーのボランティア活動
参加費無料
6月のグループカウンセリング開催します

◆お昼の部
日時:2023年6月27日(火)
時間:11:00ー13:00
ZOOM開催
募集人数 10名
事務局:
心をほどいて思った通りの人生を
心屋認定カウンセラー  小西美穂(みぽりん・埼玉)
★みぽりんの自己紹介は こちら>>>


◆詳しい内容と お申し込みは こちらから(お昼の部)
おあと 1席 ですっ ぜひ どうぞーー
https://pro.form-mailer.jp/fms/3363e251252874


ご参加
お待ちしていますねぇーー ^ ^



◆夜の部
日時:2023年6月19日(月)
時間:19:00ー21:00
ZOOM開催
おかげさまで終了しました
ありがとうございました。


++


関わるすべての方々が
穏やかで幸せな気持ちに辿り着ける
そんな今日でありますように
そんな明日でありますように


また書きますねっ


ここまで読んでくれてる
そんなあなたが大好きですっ
あーーうれしすぎるーーー
いっつも(;_;)ありがとーーー



どうぞすてきな夜をーー

ジェニーより


★☆★
お知らせ

お待たせしました!
いくつかご要望をいただいておりました
本来の自分を取り戻す
心理カウンセラー養成講座を
7月29日(土)30日(日)スタートにて
開催します

お問い合わせ
ありがとうございますっ

詳しい日程は
こちら
https://pro.form-mailer.jp/fms/e9ea306a216522


★ご参加のお声
https://aru-lovestory.com/r/c/Q0k1/yFes/iIx3H/


情報開示まで
すこしお待ちくださいねっ

☆★☆


<<現在、ご提供中のメニュー>>
現在、ご提供中のメニュー と
情報開示 準備中の講座のお知らせです。
https://pro.form-mailer.jp/fms/e9ea306a216522




☆メルマガご登録☆
ありがとうございます

第1号 プロローグ ~ 第一話
第2号 第二話 開けられない扉。
第3号 第三話 はじめてのヤキモチ。
第4号 第四話 結べないリボン。


◆バックナンバー まだの方
こちらから どうぞ ^ ^
https://aru-lovestory.com/r/c/Q0k3/yFes/iIx3H/


◆アドレス変更の方は こちらより
https://aru-lovestory.com/r/c/Q0kw/yFes/iIx3H/


◆配信解除をご希望の方は こちらより
https://aru-lovestory.com/r/d.php?t=test&m=example%40example.com
読んでくださってうれしかったですっ
ご登録ありがとうございました。



☆☆★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━○
発行元 株式会社そら
発行者 Jenny ^ ^ 
ブログ https://ameblo.jp/sky1jenny
インスタhttps://www.instagram.com/aru.lovestory.jenny/
■━━━━━━━━━━━━━━(C) Copyright - jenny Sky,Inc. 2023 ■■■