第95号 自信を失う。ということ。
うまくいかないことが
ひとつあって
心がくじけた。。
それをきっかけに
あ・・またうまくいかない。。
あ・・・・まただ。。
そうやって
あれよあれよと
雪だるまのように
大きくなっていった。
自信を失う。ということ。
心が ぺしゃんこになる。ということ。
クライアントさんたちのお話を聴いていて
時々思い出すのですけど
あたしも 昔 働いていた会社で
そういう経験あったなぁ。。と。
そこは、ハローワークで見つけた会社で
手取りを1円まで比べてその会社に決めたのだけど
なぜかハローワークの労働条件とは
所々違っていた。
それでも自分がここに決めたから
子どもたちへの仕送りをするためにも
この会社で頑張りたいと思った。
それなのに
なぜか 毎日毎日 注意された・・・・・
掃除の仕方が悪い
掃除の手順が悪い
やる気がみえない
毎日同じ注意をさせるな
キョドキョドして自信がない態度をするな
売り上げが悪い
新人のくせに
給料幾ら貰ってるのかわかってるのか
電話の応対が悪い
落ち着きがない
品がない
化粧の仕方が悪い
着替えが遅い
メモを取るな
動きが鈍い
接客を担当しようとしたお客さんからも
あなたじゃない人に
担当を変えてください と直接言われる始末で、
過剰な謙遜、物腰が低すぎて
馬鹿にしてるように見える
私もあなたが担当なら嫌ですと指導者に言われ
店長からは 今日は口が臭いと・・・・・
なぜか 毎日毎日 注意された・・・・・
そこで脅えながら働く私は
元々底を着いていた自信を
さらに ことごとく失っていった・・・・・
明日は何で怒られるのだろう・・・・・
明日は何で注意されるのだろう・・・・・
子どもたちに仕送りもしなきゃ・・・・・
生きて行かなきゃ・・・・・
嫌な仕事でもやる気がなくても
自分で働かなきゃ・・・・・
毎朝 不安で押し潰されそうな心で
泣きながら川沿いを歩いて出社するんだけど
誰の役にも立てず
存在している価値もなく
そこに居るだけで迷惑をかけていて
毎日毎日 怒られて
毎日毎日 否定される
ぺしゃんこになってしまった心は
不安で怖くて怖くて
夜はなかなか寝付けず、
やっと眠れたと思ったら
真夜中に心臓の動機がして
ドキーーーーーーーーッ
っと して目が覚める
そんな日々でした・・・・・
その会社では
こうやったら受け入れてもらえるかな?
こうやってみたら どうかな?
こうやってみるのは どうかな?
を散々やったんだけど
悩みすぎて
もう正解がわかんなくて(笑)
それで
新人だから
あなたは最後ね、と言われて
最後に回ってきた公休日の希望を出したら
あーだこーだ難癖付けられたから
あ。もうアホくさっ
さっさと辞めよっ
自分より大切にしなきゃなんてものはないっ!
自分が
どれだけ周りを優先し
どれだけ自分を粗末に扱い
後回しにしていたのか
ということに 気づいて
さっさと辞めました。
で、
もうメンタルが
毎日 打撃を受けっぱなしだったから
まずはメンタルを整えること と
自分を癒すこと
「あたしは どう したい?」
「あたしは どう したくない?」
そんな自分の声を聴くこと
などに
数週間めっちゃ専念しました。
あの頃の
あたしが陥ってたのは
「誰の役にも立てていない あたし」
「存在している価値がない あたし」
「居るだけで迷惑をかけている あたし」
そんな自分の罪悪感と
欠乏感と不足感と
嫌悪感
だったのだろうなぁ
と思います。
もうねー
ホンットに
自分に軸を合わせたがいいよー
人間って
ここまで自信を失えるんだ
ってくらい
自尊心がズタボロでしたから
怖かったよーー
ほんとうに
あそこを辞める その勇気出して
自分でメンタル整えることに
めっちゃ専念した数週間を過ごした
あたしを褒めてあげたいw
*
編集後記
最後まで読んでくださって
ありがとうございました。
先日、うとうとしてたときに
流れてたYouTubeで
こう言ってしまった・・とか
こうするんじゃなかった・・とか
そうやって
後悔と反省の
自分いじめが癖になってあるママに
その自分いじめは
まったく要らないからね
じゃあ
次はこうしてみよう
次はこう言ってみよう
に
意識を変えてね
と
アドバイスされてて
そのママは
あーーそうなんですね
私、気づかないまま
結構これよくやってたかも
どうしてあんなこと言っちゃったんだろう
どうしてあんなことしちゃったんだろう って
自分に厳しくして落ち込んでること多いかも・・
それは要らないのですね
じゃあ
次はこうしてみよう
次はこう言ってみよう
なんですね。って。
うとうとしてたから・・うろ覚えだけど
確か・・
かみさまとおしゃべりできる子どもたち
だったかな?
そんな感じの
チャンネルタイトルでしたー
また書きますねーー
自分を ぜんぶ ゆるす
あなたの心がほっこりできる
あたたかい安心が
たくさん訪れますように
ジェニーより ^ ^
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第1号 プロローグ ~ 第一話
第2号 第二話 開けられない扉。
第3号 第三話 はじめてのヤキモチ。
第4号 第四話 結べないリボン。
第5号 第五話 怒られた朝。
第6号 第六話 アブラカダブラ ひらけーーーごまっ
第7号 第七話 変われない私 と 変わりたい私。そして・・・
第8号 第八話 クレナイがない。アゲタイがある。
第9号 第九話 エナメルの靴。
第10号 第十話 「いつも通り」という道
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