配信日時 2022/03/21 13:38

第35号 第35話 母の影響力と法律 / 殻出るモニターセッション3月末終了のお知らせ

第35話 母の影響力と法律 / 殻出るモニターセッション3月末終了のお知らせ

成人式の日に 母の妹の振袖を
美容室で着付けてもらい式典に出て
中学の頃からの親友と合流し2人で新幹線に乗り
母に振袖姿を見せに行きました。
もちろん母を喜ばせたくて、です。

母は祝日も家業で忙しくしていましたが
振袖姿の2人を見て喜んでくれて
着付けの仕方が悪いと小言を言いながらも
いくつか直しを入れていました。

当時のあたしの気持ちを顧みると
親友に母を自慢したかったのと
母に親友を自慢したかったのと があって
あたしは 母に会う いつもの時より 
嬉しくて 賑やかにはしゃいだり
態度が大きかったりしたのだろうと思います。

子どもって
そういうものですよねぇ。。


それを見ていた母は
次第に機嫌が悪くなりイライラしだして
新幹線の駅まで見送りに来た
その駅のホームで 突然キレ出して
持っていた傘で あたしを突いたり叩いたり
存在を全否定する暴言を吐いたりし出しました。

母を自慢したかった親友の目の前で怒られていたり
逆上してキレてる母を見られる
そんな恥ずかしさや情けなさ や
傘で突かれたり叩かれたりしてるミジメさ

喜ばせてあげたかっただけ
なんだけどなぁ。。
という やるせなさ

そんな中
びっくりして動けなかった親友が
割って入ってくれて
「おばちゃん そんなことしないであげてくださいっ」
「おばちゃん 私が謝るから許してあげてくださいっ」
と言いながら母を止めてくれて
あたしを必死にかばって守ってくれました。


あの帰りの新幹線の中の
ショックで言葉を失って
ただただどんよりとした時間。。
落胆と失望と恥ずかしさとミジメさと

なんであたしお母さんを喜ばせたいなんて
思っちゃったんだろうなぁ。。という後悔と

遠くまで一緒に来てくれた親友にまで
最悪の成人式にしてしまって
・・なんか・・ほんとごめん。。
という気持ち。



大人になっているあたしに
母はそういうことを この時
https://1lejend.com/b/detail/coUtAw/4136989/
を含めて
憶えているだけで4回していて
その度に心は粉々になり
存在を全否定されたと感じ
こういう時は
どう考えたらいいのかもわからず
ただただどんよりと落ち込んでいたんです。


あたしたち3兄妹が幼少期の頃から
母は 不機嫌でヒステリーで よく怒り
手をあげられるとか外に出されるとかも
あったけど

それよりも あたしは 
こんな感じの
大人になってからの仕打ちのようなこと
のほうが
かなり心身的に堪えました。。


だから
自分の心と存在と身を守るため
自分の考えも発言も感情も行動も抑え込んで
母の機嫌や顔色を伺い、
母の禁止はしないようにして
はしゃいではいけない
まじめに苦労するべき
幸せになってはいけない など
母の法律を守るようにして
生きていました。



ヘンでしょ?
この人
あたしを育ててないのにw


それぐらい
あたしに影響力があって
あたしが喜ばせたい人だったし

なのに
どんなに頑張っても
喜ばせられてあげられてない自分が
嫌だったし
罪悪感があった

そして
あたしの存在を否定されるのが
しくじって体感して身に沁みた経験上
何よりとても恐ろしかったのだと思います。



それで
うちの心理学に たどり着いた時に
学びの中で
あたしは この母が恐ろしくて
母の法律に縛られ 
自分の息の根を塞ぎ
自分の地を出さないように抑えて生きていて
長年もがき苦しんでいたことがわかり

母が あたしが外に逃げ出さないために作った
近寄ればビリビリと電流が流れる
有刺鉄線が這わせてある柵を
バキバキバキーーーーーーッと
音を立てて倒し壊して 
外に出て自由になり

あたしの頭の上の母の椅子から
母を追い出し

あたしは母の機嫌も顔色も見ずに
自分の意見を言っていいし
自分の考えを持っていい
自分のしたいように生きてもいい
あたしはもうしあわせになってもいい
そんな風に自分に許可を出せるようになったのです。




それから
あたしは
あたしの法律で
自分のしたいこと やりたいことを
行動に移せて
のびのび楽しく生きていけました。





・・・が、


それから数年経って
ふと 気づけば



あれ?なんだろう・・
この塞がれてる感じ・・・

この自分の地を抑え付けてる
苦しい感じは・・


・・・という息苦しさに
あたしは 気づいてしまったのです。。





to be continued・・











編集後記

最後まで読んでくださって
ありがとうございました。


ヒリヒリするお話が続いていて
ごめんなさいね。

連続のお話で
解説していきますので
もう少しお付き合いくださいね。


◆◆◆お知らせ◆◆◆
ご興味を持っていただいて
ありがとうございました。
3月末にてモニターセッション
終了とさせていただきます。

☆殻出るセミナー グループセッション
◆3/28(月) 14:00-17:00 

★お申し込みは こちらから
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★ご参加のお声

◆この講座を受ける前に
どのようなお悩みを抱えていましたか?


なんだか、今までに学んだことが繋がって、
悩み多きオンナを卒業できた!っと思った時期があったのですが。
その後すぐに、それホンマ?ってな事が起きまして。

確立したと思っていた土台がすっこり抜けてしまい、
ちゃんと立っている事すら定まらないような状態になってしまいました。

それこそ、殻から出た!って思ってたら、
そこはもっと大きな殻の水の中だった、みたいな感じのような。

それまでは、気が付けば自分で殻に戻ってるな〜と思うことはあっても、
足元がおぼつかないのは初めてでした。
その時期が続いたあと、何とかやり過ごして何とか立ち直って来たけど、
なんかイライラしてました。

そんな時に、ジェニーさんのこのセミナーのお知らせをもらって、
何かに導かれるような感じで申し込みました。
殻に入ってると言えばそんな気もする、って思って。


◆参加してみて、
体感された点や 気づいた点など ありましたら
教えてくださいませ。 


もう、ホンマにあの強烈なコトバが痛すぎて。

最初、そんな酷い自分が受け容れられなくて、拒否ってましたからね。

でも、その後の例えを聞けば聞くほど、その酷い人は自分自身で。
もう、降参、でした。

なんか、ホンマに自分の中の閾値を超えてたみたいで、
途中、なんだかアタマが真っ白になって
ジェニーさんのコトバが入ってこない時間もありました。


自分の閾値を超えちゃって
…というか、向き合うのを無意識で避けてしまって
殻もだけど猫被ってた気がします。

ホンマに変わりたいんかい!

なんだか、恥ずかしい。
まだ逃げてるな。
と思ったので、それもお伝えしておきます。


が。
その後、殻の中から自分を出してあげて、
落ち着いてきたような感じでした。

セミナーを終えて2日間経ちましたが、
世の中の人がようやくちゃんと見えてきて、
ヒトになってきた気がします。

確かに私、酷い人でした。

ジェニーさんの域にまでは行かないものの、
「ある」に気付くのが増えてる気がします。

で、なんだか今まで学んできたこととか、
自分の中での気付きが点が線になって
繋がってきたような気がするところもあります。 


◆これから、
変えてみたいことや、やってみたいことは ありますか?

変えてみたいこと、やってみたいこと…。

人の評価が欲しくて相手が喜んでくれそうな事をやって、
思い通りに評価してもらえないことに
腹を立てていた自分を辞めたい。

結局は、人のためにいいひとしているようで、
最終目標は
私がいい評価をもらえるようにしたかっただけでした。
人からの同情が欲しくて、被害者に自分からなってました。

何となく気付いてた、
そういう下心満載の「いいひと」をしない人になりたい。


「私ばっかり!」とかが出てきたら、
また殻に入っちゃってる自分になってる事に気付くはず。
行ったり来たりしながら、殻から出た時に感じた、
「たくさんの人が待ってくれてる」青空の下で
プカプカ海に浮かんでる自分を思い出そうと思います。


Tさま


ご参加ありがとうございました。

正直な本音が出て来られて
お聞かせいただけて
うれしかったです
ありがとうございました!


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自分の殻から出る をテーマとした
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☆殻出るセミナー グループセッション
◆3/28(月) 14:00-17:00 
定員 4名。女性限定です。

現在、モニター価格で開催しています。

★お申し込みは こちらから
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★殻出るセミナー個別セッションも
おかげさまで ご好評をいただいております
どうぞお気軽にお申し込みくださいね。




明日も
また書きますねっ


あなたの心がほっこりできる
あたたかい安心が
たくさん訪れますように


ジェニー 




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第6号 第六話 アブラカダブラ ひらけーーーごまっ
第7号 第七話 変われない私 と 変わりたい私。そして・・・
第8号 第八話 クレナイがない。アゲタイがある。
第9号 第九話 エナメルの靴。
第10号 第十話 「いつも通り」という道


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