配信日時 2022/02/14 08:33

プロローグ 〜 第一話


プロローグ 〜 第一話



あたし
生き直してみたい・・

生き直してみよう
やってみよう!



と決めて



そうして

このメルマガをはじめたい
っと思ったときに





まずは


うちの 
ふたりの子どもたちに


謝りたいなぁ。。と
思ったのでした。





あたしは幼い頃から
大人になったら
幼稚園の先生になりたいっと
言っていたほど
ちびっこたちが大好きで

うちの子たちが生まれたときは
ほんとうに ほんとうに 
かわいくて 愛しくて 大切で

どなたにお礼を伝えたらいいのだろう・・と
感謝が溢れて溢れて
とてもとてもありがたかったのです。



それなのに
ママのあたしの子育てといったら
やさしさと愛情の源はカラッカラに
渇いて枯れて乏しくて
イライラしてて不機嫌で
八つ当たりでネチネチと怒るばかりで
手をあげたり怒鳴ったりで散々でした。


うちの子たちは
とてもやさしい子たちで
ふたりで協力してくれたり
待っててくれたり
ママを手伝ってくれたり
落ち込んだときは 
なぐさめてくれたり おどけくれたり
寝る前に 手紙を書いてくれたり と


そうやって
思い思いのやさしさや温もりを
この鬼ママのあたしへ
いつもたくさん与えてくれていたのです。




あたしは
なんであの頃
あんなにイライライライラと
怒っていたんだろうなぁ。。と
当時を思い返して
とてもさみしくなります。。




それでも
自分のヒドさを
自分で認めて

うちの子どもたちに
謝ろうと決め


連絡を取り
謝りました。












それから
数日後、






そんな
うちの子たちとの
やり取りを
まったく知らない
遠方の母から








あの・・

いろいろ
ごめんやったねぇ。。








なぜか
母の子育てという
ずいぶん昔のことを
謝られたのでした。












なんだろう・・




なにかが
動き出してくれたのかも・・



そんなことを
感じました。













***

編集後記


プロローグ ~ 第一話

最後まで読んでくださって
ありがとうございました。


あたしの謝りたいも
母の謝りたいも
重く深刻にという感じではなく
自分の未熟さと浅はかさを
とても大切な我が子たちへ
謝っておきたいという
相手と思う自分の気持ちを
裏切らないための
けじめと前向きな気持ちの
希望のあるものでした、



そして

なんだか
親子だなぁー ^ ^

と 
うれしくなりました。




母は「謝らない、ということを
信念として生きている」と
いう人だったから
(どんな信念やねんっww)

そんな母が謝るなんて
年老いたことがひとつと、
そして
何か大きな心の動きが
あったのかもだなぁと
思いました。





次回からは
幼い頃から
心がずーーっとしんどくて
どうやったら
このしんどいのが終わるんだろう・・と
ひとりで ずいぶん長いこと悩んでいた
そんなあたしの
人生の棚卸しを
まずは書いていこうと思いますので
一緒にお付き合いいただけたらなぁと
思います。





また明日も書きますねっ


あなたの心がほっこりできる
あたたかい安心が
たくさん訪れますように


ジェニー




追伸:
今日は Happy Valentine’s Dayですね
チョコ食べよφ(.. )w
どうぞすてきないちにちをーー ^ ^





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