配信日時 2020/03/26 08:00

真善美人通信/解かれた本としてのカード

〇〇 様
 
2種類の新しいカードゲームの開発に
取り組んでいます。
わたしにとって、カードは
『解かれた本』というイメージです。
 
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◆◆◆ 解かれた本としてのカード ◆◆◆
 
本とカードは本来別物ですが、
わたしはそれらを『蝶』の比喩で
対比的に捉えています。


カードは、生きて飛びまわる蝶。

本は、蝶を捕まえてつくられた
標本箱です。


標本箱って綺麗ですよね。
独特の怪しい魅力を持っています。

それはたぶん、
『死』が持つ『聖性』なのでしょう。

実際、本は『知識』を捕まえて
それらをしまっておくための
コンテナとも言えます。

和本は紐でとじますが、
洋本は背中をのりで固めますから
その点でも標本が想起されますね。


一方、生きて動きまわる蝶の魅力は
自由さです。

ひらひらとたゆたい、
組み合わせによって意味を変えます。

はかなさとも背中あわせですね。


どちらが好きかは人それぞれですが、
かつてのわたしは本を愛していました。

今もけして嫌いではありませんが、
おそらく、いろんなものを
『手放す』ことを覚えたからでしょう。

生きた蝶、
つまりカードの持つ奔放さに
より強く惹かれるようになりました。


現在、
2種類のカードゲームを制作中です。

新しい命が
生み出されようとしています。


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本メールを最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
 
掲載した情報が
〇〇さんにとって、
新しい挑戦のきっかけになれば幸いです。
 
 
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【発行者】杉岡一樹

・感動経営コンサルタント
・株式会社青い街 代表取締役
・M&T KONDO美術財団 評議委員
・一般社団法人 人を大切にする
 ビジネスゲーム推進協議会 理事長
 
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