配信日時 2020/03/22 08:00

真善美人通信/やる気の科学

〇〇 様
 
善いイメージを持つことができても
なかなか実現しないのは
持続性が弱いからとも言えます。

では、どうやったらものごとを
続けていけるのでしょう?
 
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◆◆◆ やる気の科学 ◆◆◆
 
何かをやろうと思っても
なかなか気持ちがのらないということは
誰にでもあることです。

やる気を維持するには
心の熱量を保ち続ける必要がありますが、
そのままだと『冷めて』しまうんですよね。


森信三さんの有名な職場再建の3原則
『時を守り、場を清め、礼を正す』
は、つまるところ
時間、空間、人間の
3つの『間』を整えることだと言えます。

そうすれば、職場は再建される、と。


で、ことは職場に限らず
人間のいるところ
つまり、
複数の人が活動する場であれば
学校でも、家庭でも同じです。

時間が守られ、
掃除が行き届き、
挨拶がきちんと交わされるところには
おのずと活気が生まれます。


では『間を整える』とは何か?

別の表現をすれば、
『純度を上げる』ということです。

関係性がチグハグで
いろんなものが混じり合っていると
エネルギーが取り出しにくく
活気が生まれません。

一方、関係性がそろうと
ものごとの純度が上がり
エネルギーを取り出しやすくなるのです。

ぬるま湯と熱湯の違いを
思い浮かべていただくと善いでしょう。

活発な分子と不活性な分子は混じり合う
ぬるま湯はエネルギーが取り出しにくく
すべての分子が活発に動きまわる
熱湯はエネルギーの伝導率が高いわけです。


人間活動のエネルギーは心の熱量ですが、
それを高めるためには
時、場、人の関係性をそれぞれそろえ、
純度を上げていくことが大切です。


『やる気』は
自分の中からだけ出そうと思っても
なかなかうまくいきません。

時、場、人をまるっとまとめて
『環境』と呼ぶことができますが、
環境を整えれば
おのずとやる気は出てきます。


各自のやる気を
その人任せにするのではなく
『間』に着目することが
やる気を持続させる鍵と言えますね。


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本メールを最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
 
掲載した情報が
〇〇さんにとって、
新しい挑戦のきっかけになれば幸いです。
 
 
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【発行者】杉岡一樹

・感動経営コンサルタント
・株式会社青い街 代表取締役
・M&T KONDO美術財団 評議委員
・一般社団法人 人を大切にする
 ビジネスゲーム推進協議会 理事長
 
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