配信日時 2020/03/20 08:00

真善美人通信/AI時代の先生像

〇〇 様
 
コロナウイルスの影響で
自宅学習の扉が大きく開かれました。

それによって、
『先生像』も変わってきます。

あらためて
『これからの先生像』について
考えてみました。
 
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◆◆◆ AI時代の先生像 ◆◆◆
 
ネットで検索をかければ
多くの情報を得ることができ、
高いレベルの動画すら
無料で見られる時代です。

となれば、
先生の役割はおのずと変化します。

かつてのように
一方的に知識を伝授する役割は
動画やAIに取ってかわられる
ことでしょう。


では、人間の先生は何をするのか?

『先生自体が必要なくなる』
という可能性ももちろんありますが、
人間の先生には
人間にしかできないことがあります。

それは『見本を見せる』
ということです。

人間の見本は人間にしか果たせません。


言い方を変えれば
『先を歩いてみせる』ことですね。


当然、失敗もあるでしょう。


しかし、失敗にくじけない姿、
倒れても立ち上がる姿は
後進の励みになります。

『この道を進んでみよう』
と思える勇気こそ、
先生から生徒にわたされるバトンに
なっていくでしょう。


知識は、多くの場合『やり方』です。

一方、挑む姿は『あり方』と言えます。

AI時代の先生に求められるのは
『やり方』ではなく『あり方』ですね。


ライト兄弟は
世界で初めて有人飛行に成功しましたが、
その飛行機は

原理的には飛ばないそうです。


その後の空力実験で
浮力が足りないことが証明されています。

しかし、ライト兄弟は飛びました。


何度も何度も失敗をして、
卓越した操縦技術を身につけたのです。

自動車を二輪走行させられる
スタントマンを思い浮かべていただけば
いいでしょう。


つまり、
彼られにしか飛ばすことができない
飛行機だったわけですが、

その成功によって
『人は空を飛べる』
と、みんなが思えるようになったのです。


これからの『先生』の
先取りと言えるのではないでしょうか。

これまでの先生は、どちらかと言えば
石橋を叩いてわたる保守的な人でした。

が、これからの先生は
リスクを背負って挑戦する
革新的な人になっていくことでしょう。


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本メールを最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
 
掲載した情報が
〇〇さんにとって、
新しい挑戦のきっかけになれば幸いです。
 
 
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【発行者】杉岡一樹

・感動経営コンサルタント
・株式会社青い街 代表取締役
・M&T KONDO美術財団 評議委員
・一般社団法人 人を大切にする
 ビジネスゲーム推進協議会 理事長
 
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