配信日時 2020/03/13 08:00

真善美人通信/失敗で得られるもの

〇〇 様
 
通常、失敗は嫌なものですが、
中には、それを苦にされない方もいます。

たとえば、サッカーの本田圭佑選手などは
失敗することを誇りにすら思われてますね。

本田選手に限らず、
成功者と目される人の多くが
失敗に対して独特の持論を持っていますが、
今回はわたしなりに解説をしてみます。
 
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◆◆◆ 失敗で得られるもの ◆◆◆
 
自分の置かれている境遇というか
状態を変えるには世界に対して
働きかけるしかありません。

『行動する』必要があるわけです。


で、そのためのコツの一つが
『思い立ったら吉日』。

ひらめいた考えたを、その熱が冷める前に
すぐに実行に移すことです。


ただし、そうなると

『それは衝動的なんじゃないの?』
『失敗したらどうするの?』

という疑問がわいてくるはずです。


で、何を拠り所に判断するかと言えば
それは『勘』しかありません。


ずいぶん、曖昧なものだなぁ
と思われるでしょうか?

しかし、
経営者の最終判断はすべて勘です。

そして、成功率を上げる方法は
その勘を養うことだと言えます。



何が起きているのかは
『勘』という漢字の語源が
教えてくれます。


もともとこの字は、
馬を並べて考える作業を示す記号で
『比べて考える』ことを意味しました。

では、何と比べるのでしょう?



自分の失敗です。



たとえ何かをやってみて失敗しても
そこで得られた情報は
次回、選択をする際の
比較情報になっていきます。

それが『勘を磨く』ということです。

逆に、比較対象がなければ、
勘の働かせようがありません。


自己啓発では
『失敗しても、それが経験になる』
という言い方をよくします。


要するに、
自分でやってみることが
とても大切なんですね。


『失敗は成功の元』です。



ところで、

『失敗しても、
 それをもとに皆善すればいい』

という考え方もあります。

こちらの方が実態的で建設的、
さらに言えば優等生的ですが、

『失敗しない方がいい』
という価値観が働いている分、
抑止力につながりますよね。


失敗しないと
勘を磨くための比較情報が得られない
と考える方が、
より抵抗感が薄いと思います。


まぁ、そのあたりは
人によって感じ方が違うでしょう。


何にせよ、
失敗はむしろ人生の宝物です。

恐れず、進んでいきましょう!


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本メールを最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
 
掲載した情報が
〇〇さんにとって、
新しい挑戦のきっかけになれば幸いです。
 
 
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【発行者】杉岡一樹

・感動経営コンサルタント
・株式会社青い街 代表取締役
・M&T KONDO美術財団 評議委員
・一般社団法人 人を大切にする
 ビジネスゲーム推進協議会 理事長
 
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