配信日時 2020/03/06 08:00

真善美人通信/エフィカシーが上がる可能性

〇〇 様
 
日本中がコロナでややパニック気味ですが、
そんな時だからこそ、
明るい可能性に目を向けたいです。
 
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◆◆◆ エフィカシーが上がる可能性 ◆◆◆
 
外出をひかえれば、
感染確率が下げられることは事実ですが、
大きなデメリットも生まれます。

今、日本中の飲食店や娯楽施設は
危機的状況にさらされているからです。

コロナ自体の被害もさることながら、
経済活動の停止によって
別な形でより多くの犠牲者が出る可能性を
指摘する声もあります。

出かけるメリットとデメリット、
リスクとリターンを冷静に考えていきたい
ところですね。


一方、外出をひかえることによって
日本人の意識に変化が出る可能性を
わたしは指摘しておきたいと思います。

それは、エフィカシーの上昇です。

エフィカシーというのは、
『自分はできる』という感覚で
『ゴール達成のための自己能力の自己評価』
と説明されます。

で、日本人は公共空間でのマナーに
異常に姑的なので、ただ外出するだけで
圧倒的な注意を受け、
エフィカシーが下がりがちです。

曰く
「白線から下がってください」
「ドアにお気をつけください」
「携帯電話はマナーモードにしてください」
「リュックは前にかかえてください」

電車に乗って降りるだけで
『○○しなさい』『○○してはいけません』
のシャワーとドッと浴びることになり、
正常な感覚だったらションボリしてしまいます。

ションボリしなくなっているのは、
聞き流して鈍感になっているだけです。

で、外出をひかえると
そうした細々とした注意を受ける機会が
減ります。


結果として、
エフィカシーが上がるのではないか?

その中で、
『出かけたければ、出かける』という
自分の意思と判断力を持った人が
生まれるのではないでしょうか。


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本メールを最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
 
掲載した情報が
〇〇さんにとって、
新しい挑戦のきっかけになれば幸いです。
 
 
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【発行者】杉岡一樹

・感動経営コンサルタント
・株式会社青い街 代表取締役
・M&T KONDO美術財団 評議委員
・一般社団法人 人を大切にする
 ビジネスゲーム推進協議会 理事長
 
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