配信日時 2020/03/04 08:00

真善美人通信/なりたい自分になる

〇〇 様
 
あらためて、『自分で決める』ことに関して
気づきがあったので、シェアします。
 
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◆◆◆ なりたい自分になる ◆◆◆
 
『自分の人生は、自分で決めていい』
と言われます。
逆に、
『誰かに決めてもらうものではない』
と言い換えられることもあります。

いずれにせよ、実際には
そのことを体現している人は
けして多くはありません。

そもそも、実感できている人自体が
圧倒的な少数派と言えます。

かくいうわたしも実感できていない人、
つまり、多数派の一人でした。


それほど大きな不自由を
感じていたわけではありませんし、
それなりに『自分で決めた』人生だと
考えていました。

が、根本的に『決める』という行為への
認識が甘かったと思い返しています。


わたしが掴んだイメージを
お伝えしましょう。


『決める』ことが強く意識されるのは
道が分かれる瞬間です。

右に行くか、左に行くか、って時ですね。

通常、わたしたちは、その時に
『自分なりの判断をしているかどうか』
を気にします。

しかし、本来的な意味で
『自分の人生は、自分で決めていい』
というのは、すでに選んでいる
道自体に関係しているのです。


要するに、小さな枝分かれの前に
そもそも『幹が違っている』
可能性があるということ。


『決めるという行為への認識が甘かった』
という文章でお伝えしたかったのは
そのことです。


たとえば、東京を出発点に旅を始めて
どこかの段階で
『右に行くか』『左に行くか』を
迷ったとします。

どっちに行っても、
最終的には目的地には着けますが
何よりも大切なのは、しょっぱなで
『北を目指したのか南を目指したのか』
という選択です。


心の中では京都に行きたいと思っているのに
北を目指して歩き始めたのでは、
小さな路地で
『右に行くか』『左に行くか』は
それこそ『どっちでもいい』ことと言えます。


あらためて言い直すと、
『自分の人生は、自分で決めていい』
という問いは、最初が肝心だという話。


じゃぁ、その『最初』ってどこなのか?


そこは人それぞれとも言えますが、
確実なのは、
普段思っているよりもずっと初めの方に
『選択』はあるということです。


『やり直し』が効かないって意味では
ないですよ。

いつからだって、何歳からだって
行きたいところは決められます。


あなたの心はそれを知っていますし、
気づいてくれるのを待っています。


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本メールを最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
 
掲載した情報が
〇〇さんにとって、
新しい挑戦のきっかけになれば幸いです。
 
 
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【発行者】杉岡一樹

・感動経営コンサルタント
・株式会社青い街 代表取締役
・M&T KONDO美術財団 評議委員
・一般社団法人 人を大切にする
 ビジネスゲーム推進協議会 理事長
 
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