配信日時 2020/02/14 08:00

真善美人通信/人生における遭難

〇〇 様
 
道に迷った時の
『動かない』という選択肢について
考えてみました。
 
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◆◆◆ 人生における遭難 ◆◆◆
 
「VUCA」の時代だといわれます。

「Volatility(激動)」
「Uncertainty(不確実性)」
「Complexity(複雑性)」
「Ambiguity(不透明性)」
の頭文字をつなげた名称です。

簡単に言えば、
『先が見えない/見えにくい』時代
ということですね。


『迷子』という言葉が思い浮かびます。


人に聞ける街中ならいざしらず、
自然の中で道に迷い、
スマホも役にたたなかったりしたら
自分で行動を考えなければなりません。


そんな時にも
『動かない』ことも賢明な判断です。

遭難扱いになり、
探してもらえる可能性があるのならば
それも立派な選択・決断と言えます。



しかし、遭難しているとわかるのは
登山届けを出している場合に限られます。

勝手に出かけたのでは、そもそも
遭難しているかどうかがわかりません。


そして、
人生という山は勝手に登るものなので
登山届けも何もありませんよね。

遭難したというのも、曖昧です。


失業届けはそれに近いものですが、
決定的な違いは
『待っていても、助けてはもらえない』
ことです。


そのことからは
2つの教訓が引き出せます。

1つは、助けてほしい時には
『助けて』と言わなければわからない
ということ。

今1つは、道がわからなくても
歩いた方がいいということ。

前者は共通点ですが、
後者は相違点ですね。



『「VUCA」の時代なので、
 じっとして救助を待っています』
と言っても、シンパシーは得られません。

むしろ、歩くだけで歩いて
『こっちに来たら、崖があるぞ!
 =失敗するぞ!』
と叫ぶ人は、助けてもらえる
可能性が出ます。



「VUCA」の時代とは
『とにかく歩いてみるのが善い』
『仲間と情報を共有すべき』
時代と言えます。


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本メールを最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
 
掲載した情報が
〇〇さんにとって、
新しい挑戦のきっかけになれば幸いです。
 
 
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【発行者】杉岡一樹

・感動経営コンサルタント
・株式会社青い街 代表取締役
・M&T KONDO美術財団 評議委員
・一般社団法人 人を大切にする
 ビジネスゲーム推進協議会 理事長
 
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