配信日時 2020/02/12 08:00

真善美人通信/明治維新に思いをはせる

〇〇 様
 
昨日、松下政経塾の初代塾頭
上甲晃さんが主催される
『国家百年の計の会』に参加してきました。
『百年の見通しをもって、
 日本を考えていきましょう』
という趣旨の会。
感じるものがありました。
 
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◆◆◆ 明治維新に思いをはせる ◆◆◆
 
『尊王攘夷』という言葉は有名ですが、
では、その逆は何でしょう?
 
ざっくりと言えば『佐幕開国』です。

もちろん尊王だからと言って
必ずしも倒幕とは限りません。

ただし、明治維新前夜においては
尊王派は多くの場合『倒幕』だったので
尊王← → 佐幕(幕府の存続を支持)
と言えるわけです。

攘夷← → 開国はシンプルですね。


ところで、
言葉としては尊王攘夷が有名ですが、
実際には開国をしていったわけですから
落ち着いたところは『尊王開国』でした。

そういう意味では、実際の構図は
佐幕開国と倒幕開国だったことに
なります。

ちょっとややこしいですね。


そして、
倒幕のための武器(主に鉄砲)を
イギリスが工面したという意味では
開国というのも微妙な表現です。

表から条約を結ぼうとした幕府に対して
裏から幕府そのものを倒そうとした
動きだったと言えるからです。

そこまで含めて言えば、
明治維新の構図は
表取引派と裏取引派の相克だった
とも考えられます。

なんだか、お茶の流派みたいですね(笑)


いずれにせよ、明治維新の頃の
『国や同朋を思う気持ち』の再興を
静かに感じる今日この頃です。


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本メールを最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
 
掲載した情報が
〇〇さんにとって、
新しい挑戦のきっかけになれば幸いです。
 
 
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【発行者】杉岡一樹

・感動経営コンサルタント
・株式会社青い街 代表取締役
・M&T KONDO美術財団 評議委員
・一般社団法人 人を大切にする
 ビジネスゲーム推進協議会 理事長
 
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