配信日時 2020/02/09 08:00

真善美人通信/格闘技における三方良し

〇〇 様
 
格闘技について考えようとしたら
近江商人に出会いました。
 
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◆◆◆ 格闘技における三方良し ◆◆◆
 
格闘技の試合において、
相手の怪我を攻めるのが善いかどうか?

これは美学の分かれるところだと思います。


『そんなのフェアじゃない』という人もいれば
『勝つために最善を尽くすのは当たり前』
という人もいるでしょう。

また、それぞれにおいて
『絶対にそう思う』人から
『どちらかと言えば……』という人まで
思いの強さも違います。


といった前置きをした上で言うと、
わたしは『攻めない』派です。

しかも、強くそう思う『攻めない』派。

その理由は、
フェアプレイを好むからでもありますが、
さらに大きな理由は
『その方がおもしろい』からです。

しかも、誰にとっても。


もし、
怪我をしているところを攻めて勝った場合
相手は100%の力を出せていない
弱くなった対戦者ということになります。

それって、勝った場合でも
嬉しさが半分だと思うんですね。

というか、半分に感じない場合は
セルフイメージが低いとも言えます。
自分を『その程度』と見ているわけですから。

勝てるかどうかわからない相手に勝ってこそ
自分も楽しめる。
さらには、観客も楽しめるわけですから
三方良しです。

誰もが善い状態であることを望むと
みんなが幸せになれますね。

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本メールを最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
 
掲載した情報が
〇〇さんにとって、
新しい挑戦のきっかけになれば幸いです。
 
 
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【発行者】杉岡一樹

・感動経営コンサルタント
・株式会社青い街 代表取締役
・M&T KONDO美術財団 評議委員
・一般社団法人 人を大切にする
 ビジネスゲーム推進協議会 理事長
 
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