配信日時 2020/01/29 08:00

真善美人通信/顔の向きをどちらに向けるか

〇〇 様
 
どんなに苦しい状態であっても
人が笑えるのは、そこに希望があるからです。
 
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◆◆◆ 顔の向きをどちらに向けるか ◆◆◆
 
『守りに入る』という言葉があります。
あまり善い意味では使われません。

『出ていくことをやめる』
『現状に満足する』
といったニュアンスがあるからです。

守りに入ると『受け身になる』
という積極性の問題もあるでしょうね。

しかし、決定的にまずいのは
顔が『過去』側を向いてしまうことです。

攻める行動は、
未来への挑戦と言えます。

つまり、結果はどうあれ、
顔の向きが『未来』を向いているわけです。

一方、『守りに入る』というのは
過去の善かった状態を基準にします。

幸福感というのは
『明日は今日より善くなる』
という希望の感覚なんです。

だから
過去の状況を『善かった』とすると
それだけで右肩が下がりがちになります。

それが、
もっとも気をつけたいことなんですね。

防御に入っても、
反撃のチャンスを狙っているのであれば
そこには『希望』があります。

希望をもって進みましょう!


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本メールを最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
 
掲載した情報が
〇〇 さんにとって、
新しい挑戦のきっかけになれば幸いです。
 
 
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【発行者】杉岡一樹

・感動経営コンサルタント
・株式会社青い街 代表取締役
・M&T KONDO美術財団 評議委員
・一般社団法人 人を大切にする
 ビジネスゲーム推進協議会 理事長
 
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